【チョコ好きは天才が多いって本当!?】9個の隠された天才のサイン

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こんにちは、29歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

自分の能力や才能を疑ってしまったことはないですか?

他の人と比べてしまい、自信を失ってしまうことは普通のことです。

 

でも、「気づいてないだけで本当は天才」なんて人はたくさんいるんですよ。

 

なので、この記事では9個の隠された天才のサインを紹介します!

 

これから紹介する9個のサインは、科学的にも証明されています。

もし、いくつか当てはまったら明日から「私は天才だ!」と胸を張って友達に言ってください!

 

 

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【1つでも当てはまれば、あなたは天才の1人】隠された9つのサイン

コロナ渦の影響もあり、満足のいく生活を送れていないと自信もなくなっちゃいますよね?

 

特に自分より優れている人に合うと自信を保つのって大変です。

 

海外で生活している僕は、たくさんの人に出会います。

その中で、僕よりも若いのに4か国語を自在に操れるベトナム人にあったり、若干20歳にして韓国語、日本語、英語をネイティブレベルに話せる子にも出会いました。

 

僕は英語の勉強を7年以上もしているのに、まだ満足のいく英語ネイティブレベルには達していません。

「僕は語学の才能がないのではないか?」と思ったことはたくさんあります。

 

でも、そんな風に自信を無くしてしまうのは非常にもったいないです。

 

彼らは言語に関しての特別なスキルを持っているだけで、彼らが凄いだけなんですよね。

 

そういう人達と比べると劣って見えるかもしれないですが、言語以外の部分で「抜きん出た才能」を持っているかもしれません。

 

これから紹介する9つのサインは科学的にも証明されたモノなので、当てはまるモノがないか試してみてください!

 

9. 自分ができないことをしっかりと理解している人

「できないことが多い」って天才とはかけ離れたように聞こえますが、実際は「自分のできないことがどれだけあるかを認めることができる人」は秀才の1人とも考えられています。

 

このサインは科学的にも証明されていて、1999年に実験が行われ、その結果が残された書籍が発表されています。

 

対象となった大学生数名がいくつかのカテゴリーでテストを受け、自分のテストのスコアを自分自身で予想してもらうというモノ。

 

自分自身のテストのスコアを低めに予想した生徒は、スコアを高めに予想した生徒よりも良い結果だったそうです。

 

天才とされる人は自分のダメな部分にフォーカスするので、結果を低く予想したんですね。

逆に一般的な人はテストのできた部分にフォーカスするので、結果を高く予想するんです。

 

この結果から、自分の苦手な分野や不得意なことを知っている人は秀才の可能性が高いということです。

 

8. 同じ服を毎日来ている

Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグやアップルのCEOスティーブ・ジョブズが常に同じ服を着ていることは有名ですよね。

 

彼らは何百億円も稼ぐ世界で指折りのお金持ちなので、洋服を買うお金がない訳ではありません。

彼らにファッションのアドバイスをする人を雇うことさえできます。

 

でも、スティーブ・ジョブズは彼の代名詞ともいえる黒のセーターとデニムジーンズしか着てなかったですよね。

なぜか分かりますか?

 

この理由も科学的に証明されているのですが、頭のいい人は彼らの脳のエネルギーを他の余分なことで浪費しないように、本能的にファッションなど関係のないモノには興味を示さないそうなんです。

 

もちろん、その才能がファッションや芸術の場合だと、逆に数学や化学などファッションと関係のないことは全く興味が持てないってことですね。

 

なので、数学が苦手な人は細胞レベルで数字が嫌いってことです。

しょうがないですね。。。

 

*注意*

マーク・ザッカーバーグやスティーブ・ジョブズがファッションに興味がないからと言って、今日から毎日同じ服を着るべきと言っている訳ではありませんよ。。

これらはただのサインなのでそういった傾向がある人が天才かも知れないということです。

 

実際に「今日は何着ていこうかな~」なんて考えている時間でマーク・ザッカーバーグはFacebookを創り上げたってことですね。

 

7. 他人の考えていることが良く分かる

誰かと話をしていて向こうが何かを言いたいけど出てこない時に「○○?」と当てた経験はないですか?

 

なんかテンションが低いな~と思って聞いてみたら、「彼氏/彼女と別れた」。。。

これらは、”Empathy”と言って人と共感できる能力を示しています。

 

英語では”Emotionally Intelligent”といい、他人の感情が理解でき、気遣いができる人は仕事を含め私生活でも充実しているそうです。

 

他人の痛みを理解したり、人の過ちから学ぶこともできるため学業でも優秀な成績を残す人が多いそうですよ。

 

常に誰かの心配をしていたり、自分よりも他人を優先に考えている人は恵まているかも知れないですね。

 

6. 感情のコントロールが上手い

人間が他の動物と比べて大きく優れていることって何だと思いますか?

 

感情のコントロールができることです。

 

秀才と呼ばれる人たちに共通していることが、どんな状況下でも感情を完璧にコントロールできることだそうです。

 

さらに、トラブルに巻き込まれないようにトラブルになりそうなことには関わらないようにする行為もこの能力の1つです。

 

2008年に行われた実験では選ばれた人達にあるテストを受けてもらい、さらに報酬を払う方法を決めてもらったそうです。

 

オプションが2つあり、1つは「今すぐ報酬を貰う」、もう1つは「あとで貰う」というモノです。

 

「あとで貰う」を選んだ人たちは総じてテストのスコアが「今すぐ貰う」を選んだ人より高かったそうです。

今すぐという誘惑に左右されない人は感情のコントロールができ、色んな面で優れているということです。

 

5. チョコレート大好きの人

チョコレート好きの人朗報です!

実は、チョコレート好きの人は「天才」の可能性があります。

 

イギリスで発表された研究ではチョコレートの消費量がトップのスウェーデンやデンマーク、ノルウェーは学業のランキングでも上位に入っているというモノです。

 

この研究はチョコレート大好きの学者によって行われたため信憑性に欠けますが、チョコレート好きの僕からしたら信じたい結果です!

 

いずれにせよ、チョコレート成分のカカオには頭の回転を上げる”Antioxidant”が大量に含まれているので、ダークチョコレートなどをほどほどに食べると頭フル回転ですね。

 

4. 自分の機嫌が悪い時にその理由がすぐに分かっちゃう

誰にでもUp and Downはあります。

 

僕も朝から気分ルンルンで誰かに話しかけたい時もあれば、誰とも話したくない時だってあります。

 

そんな時に「何が理由で気分が上がらないのか」が分かっちゃう人は、他の人よりも優れている可能性があります。

 

秀才はそういった問題を見つけ出すのが早いため、すぐに対応し次に進むことができるんですね。

 

本当の天才は小さな問題くらいは気にすることもなく、感情の変化だけのケアをすることが出来るそうです。

僕は小さなことをいつまでも引きずるタイプなので、これは完全に当てはまらないです。。。

 

3. 独り言が多い

「ぶつぶつぶつ...」なんか1人でずーと喋っている人ってクラスに1人はいますよね?

 

実は、独り言が多いことは隠れた天才のサインなんです!

 

これもちゃんとした研究で証明されているのですが、独り言が多い人は自分に話しかけることで、価値のある意見やアイディアに巡り合うことが多いそうです

 

自分の声を聞くことで、より優れた答えにたどり着く可能性を高めているんです。

20世紀で1番優れたとも言われている、「天才物理学者アルバート・アインシュタイン」も独り言が多いで有名だったそうです。

 

実は僕も英語学習での独り言はいいと思っています。

今度、ブログで詳しく紹介しますが、独り言を通してスピーキング力がグングン伸びます。

 

僕もやってきましたし、今でも人がいない時は自分に向かって話しかけています。。

誰か後ろから来て追いつかれた時はちょっと恥ずかしいですが、イヤホンで誰かと話しているふりをすれば割と誰にも気づかれないです。。。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、大学の課題で煮詰まった時とかよく散歩に行き1人でぶつぶつ言っていると良いアイディアが浮かぶんですね。

これおススメです。

 

2. 騒がしい環境が苦手

「ガヤガヤうるさいわ!」と公共の場でストレスがたまりやすくないですか?

 

もしそうであれば、あなたも天才の1人です。

 

研究でこちらも証明されていて、天才はこういったガヤガヤした環境を嫌う傾向があるそうです。

 

というのも、彼らは勉強や何かのプロジェクトに取り組む際に集中しなければいけないことを知っているため、騒がしい場所では落ち着かないようになっているそうです。

 

多くの天才学者が自分の部屋を防音仕様に変えて1つの音すら入ってこない環境を作り出しているそうで、この傾向がある人は隠れた天才の可能性がありますね。

 

僕は昔テレビで見たことがあるのですが、子供を騒がしいリビングルームで勉強させると成績が伸びるってモノです。

これとは言っていることが逆に聞こえますが、上のモノは騒がしいテスト環境で変に緊張しないようにするためとかだったと思いますし、騒がしい環境が苦手なのは生まれ持った性格なのでこれとは違った話になりますね。

 

1. 字が汚い

隠れた天才のサイン最後は「字が汚い人」です!

 

ミミズみたいな汚い字を書いている人いませんか?

 

はい、僕ですね。。。

小学生までは習字を習っていてキレイな方だったのに、中学に入学したころには「ミミズが這った後」なんて言われるほどに。。

 

実はこの汚い字を書く人、天才かも知れないです。

 

脳科学の研究で発表されたのですが、字が汚い人は発想豊かな人が多いそうです。

 

字が汚いのにも理由があって、高レベルな脳の回転に手が追いつかないそうなんです。

 

特に授業のノートなどをキレイに取りたがる人がいると思いますが、天才はそういった余計なことに時間を使うのを細胞レベルで嫌っているそうです。

なので、最低限に理解できる汚い字で十分なんだそうです。

 

僕はノートも適当でしたが、それはただ単に授業を聞いてなかっただけなのでこれとは違うかな?

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、9つの隠れた天才のサインをご紹介させていただきました。

意外と当てはまるモノが多かったのではないでしょうか?

 

1つでも当てはまったあなたは紛れもない天才です!

チョコが嫌いって人いるのかな?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回のブログ記事を通し自分に自信を持ってもらえたら幸いです!

 

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