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【1番効率的な英語学習法ってなに!?】勉強嫌いな僕がおすすめする英語勉強法ランキング

こんにちは、Yutaroです。

 

セブ島の語学留学で英語学習を始めてから早7年が経ちました。 

 

僕は、オーストラリアのホテルで英語をバリバリ使うレセプションの仕事をしているのですが、今まで英語の勉強らしいことをしたことがほとんどないんです。英単語帳も買ったことがなければ、英文法の参考書も所持したことがありません。

 

僕は、高校時代に英語が3年間赤点だったと初投稿の自己紹介で紹介しましたが、英語だけでなく他の教科も赤点ばかりで、卒業できたことが奇跡なくらい勉強が苦手でした。セブ島で語学留学をした時は周りの生徒さんの影響で勉強しましたが、結局続くことはありませんでした。

 

この記事では「勉強嫌い+大人になってから英語学習を始めた」僕が、オーストラリアのホテル受付で働くまでの英語力を身につけた勉強法をランキング形式で紹介していきます。

 

 

勉強嫌いの著者でも続いた効率的な英語学習法ランキング

ランキングは8位が僕の中での最下位、1位が僕にとってダントツでおすすめ英語学習法となっています。

 

下位になってしまった勉強法が悪いとうわけではありません。僕に合わない勉強法というだけです。それなりの理由があるので、是非全部読んでほしいです。

 

まずは最下位からの紹介です。

 

【8位】単語や文法をひたすら覚える勉強法

第8位(最下位)は「単語を文法ひたすら覚える勉強法」です。

 

学校や日本人が大好きな、机に向かってガッツリと勉強するあれです。

 

このランキングでは最下位になってしまいましたが、しっかりと英語を基礎から勉強することはとても大切なことです。

 

日本人はすでに高いレベルの英語力を持っている

日本人は英語が話せないで有名ですが、日本の英語教育は世界的に見ても高いって知ってましたか?

 

中学と高校でしっかり英語を勉強してきた人であれば、文法の勉強なんてしなくてもいいくらい基礎はしっかりとできています。なのに、英語学習といえば、ひたすら新しい英単語を覚えたり、難しい文法を覚えたりと無駄に知識を詰め込んでいるだけなんです。

 

“Indefatigable”…そんな難しい英単語を使う機会ないですよ。

 

「英語はできるのに、英会話は苦手な日本人」と言われる理由

日本の英語教育の方針上、日本人は英語の読み書きは得意と言われています。逆に、スピーキングとリスニングは苦手と言われていますね。

 

TOEICのテストも、つい最近になってスピーキングも追加されたようですが、ツイッターなどをみても、スピーキングのテストを受けている人はかなり少ないように感じます。

 

「英語の読み書きは得意なのに、英会話は苦手」

 

何でだと思いますか?

 

簡単ですよね。

ただ単に、英会話の練習をしていないからです。

 

読み書きは学校で嫌ほどやってきたんです。せっかく学校から解放されて、好きなように英語が学べるいい機会なので「スピーキング」と「リスニング」にもっと時間をかけましょう。

 

英文法や英単語ももちろん必要ですが、これだけをやるのは非効率的です。英語で自分の意思を伝えられるようになるためには、以下で紹介する勉強法がおすすめです。

 

【7位】英語学習系のユーチューブを使った勉強法

 

第7位は、「英語学習系のユーチューブを使った勉強法」です。

 

僕も英語の勉強をし始めた時は、上記のバイリンガールChikaや、他の英語学習系ユーチューバーを見て勉強していました。フィリピンで語学留学中も、他の生徒さん達と一緒に見て「どのユーチューバーがいいか」なんて話をしたのもよく覚えています。

 

たしかに、英語ネイティブにしか分からない細かい部分を学べるのは大きなメリットです。特に英語初心者の方は、こういったユーチューブを使って英語を楽しく勉強することは大切です。

 

ただ、ある程度英語力がある方は、英語を英語で理解できる力がついているので、英語で英語を覚えたほうが効率的です

 

英語を英語で理解するためには、英語脳を鍛えると効率的です。記事は下記のリンクからどうぞ。

➡ 【英語ペラペラになる最短の方法】英語脳を鍛えるメリット・デメリットを徹底解説

 

英会話一日一言は、実戦向きではない

僕もワーホリをしていた時に「毎日1センテンスを英語で覚えるコぺル英会話」を見て英語を勉強していました。

 

確かにいろいろなセンテンスを覚えていたので、友達と話すときにその場に応じて使っていましたが、センテンスとシチュエーションがバチっとハマった時しか使えないんです。センテンスを日本語訳の意味だけで覚えているので、本当に仲が良い友達以外の人と話すときは、あまりスムーズに出てこなかった記憶があります。

 

もちろん塵も積もれば山となりますが、長い英語学習の経験から言うと、英語脳を鍛えてしまった方が断然ラクです。

 

【6位】英語で日記を書く

第6位は、「英語で日記を書く」です。

 

英語の上達にはインプットとアウトプットが必要になりますが、日本に住んでいる限りはアウトプットをする機会が極めて少ないです。仮に、海外に住んでいても英語を話す機会って意外と少なかったりするんです。

 

自分の英語に自信がないと喋れないという人も多いので「英語で日記を書く」「SNSに英語で投稿する」は良いアウトプット方法の1つです。

 

友達とSNSを使って英語でやり取りするのもいいです。ただ、チャットだと最低限の簡単な表現しか使わないので、ラインのやり取りのみでスピーキング力が上がるとは考えにくいです。

 

その反面、日記を書くという行為には制限がありません。自分の好きなことを誰にも干渉されることなく続けることができるのでおすすめです。

 

僕もラインに自分だけのグループを作り、毎日英語でその日に起こったことや、明日やることなどを書き込んでいた時期がありました。英語で日記を書いていたこともありました。ただ残念ながら、どれも一時的なもので長くは続きませんでした。

 

人と話すのが苦手という人や英語を話す機会がない人にはおすすめの方法ですが、英会話が好きな方だと時間の無駄と感じてしまうかも知れないですね。

 

ライティングはスピーキング練習の代わりにはなりませんが、効果は実感できるほどにあります。

 

たまに、昔の日記などを見返してみると自分の成長が目に見えて分ったり、面白いことを書いていたりするのでその点は面白いですね。

 

【5位】洋楽を聞く

第5位は、「洋楽を聞く」です。

 

この方法は、洋楽を聞くことで英語力を上げるというよりかは、英語を好きになるきっかけになる可能性が1番高いという理由からおすすめな方法です。もちろん、(洋楽を聞くことで)リスニング力が上がったり、(歌詞を覚えることで)英語表現の幅が広がることは期待できます。

 

ただ、洋楽で使われている表現は、選ぶ歌を間違えると変な覚え方をすることもあるので注意が必要です。

 

洋楽を使った勉強法は下記の記事で詳しく解説しています。特に英語初心者の方は絶対に読んでください!

➡ 楽しくなきゃ続かない!-洋楽を使った英語学習法を紹介します!

 

洋楽から高校レベルの文法も学べる

僕は上記でも言いましたが、勉強が大嫌いです。

 

そんな勉強嫌いの僕は、フィリピン留学で英語の勉強をするのを諦めました。その代わりに、One Direction, Bruno MarsやOlly Mursの曲を、毎日のように聞いて歌詞を覚える努力をしていました。

 

実際に「~をしておけば良かった」の意味がある"should have + 過去分詞"の表現は、Bruno Marsの”When I Was Your Man”から覚えました。

 

動画のリンクを貼っておくので、聞いてみてください。この歌の歌詞、最高です。

 

英語に関わらず何かを新しく始める時はそうだと思いますが、上達するためには継続することが1番大切なことになります

 

洋楽を聞くことは、英語が全く分からなくても楽しめる唯一の方法なので、とりあえず、好きなビートの歌を聞きまくってみてください! 

 

仮に、歌詞の意味が分からなくても、歌を覚えることができれば発音の向上になります。英語の勉強が続かないという人は、目標を英語の勉強を続けるではなく、英語を好きになるにしてみてください。

 

気づいたら、英語の歌を普通に理解して楽しめるようになっています。

 

【4位】英語の本を読む

第4位は、「英語の本を読む」です。

 

英語を喋るにしても聞き取るにしても、言葉を知らなければもちろん何もできません。なので、英語を勉強する上で大事なことは、どれだけたくさんの単語や表現を覚えられるかになってきます。

 

単語を単語帳や教科書から覚える方法は初心者のうちはいいですが、ある程度英語力が上がってくると効率が悪くなってしまいます。その理由はまた他の機会で詳しく話しますが、英語は1つの言葉でいくつもの意味があり、単語帳で覚えてしまうと1つの意味に囚われてしまい柔軟に言葉を扱いにくくなってしまうからです。

 

下記の記事で詳しく説明しています。

➡ 【日本語で覚えるよりも効率的!?】英単語を英語で理解する方法を徹底解説します

 

例えば、”water”という単語を聞くと「水」という名詞での意味しか知らない人が多いと思いますが、英単語の”water”は動詞としても良く使われる英単語なんです。

 

“You forgot to water the plant yesterday, didn’t you?”「昨日、植木に水あげるの忘れたでしょ?」

上記の例のように、「植木や犬に水をあげる」といった意味で使われています。”water down”で「~を薄める」なんて意味でも使われています。

 

洋書を読むと英単語をイメージとして記憶できる

洋書は、日本に居ながらも大量に英語をインプットできる最強の英語教材です。なにより、洋書は娯楽の1つなので、楽しみながら英語表現を学ぶいいチャンスです。

 

洋書を読む1番のメリットは、覚えた英単語の意味だけでなく、前後の文と一緒にイメージで覚えることができることです。英語初心者だと難しいと感じてしまうかもしれないですが、幼児用の本など簡単なものから始めるのもおすすめです。

 

下記の記事でめちゃくちゃ分かりやすく解説しているので、是非読んでください。

➡ 知らないから続かない!?洋書を使った英語学習のコツを徹底解説

 

【3位】外国人の恋人、もしくは大親友を作る

第3位は、「外国人の恋人、もしくは大親友を作る」です。

 

英語力を上達するうえで必要なことは、インプットとアウトプットのバランスです。

 

インプットとは、上記で説明した英単語や文法を覚えたり、英語を聞いたりして頭の中に知識を入れることです。アウトプットとは、その覚えた英語表現を実際に使うことを意味します。

 

このアウトプットとインプットのバランスが上手くできている人は英語がグングンと伸びていくのですが、残念ながらそれができている人はかなり少数です。

 

日本で英語を勉強している方は、(英語を話す機会が少ないことから)ほとんどの方がインプットばかりの勉強法。逆に、結婚を機に海外移住をしたり、ワーキングホリデーで外国に住んでいる方は、アウトプットばかりでインプットをしないことが多いです。

 

個人的には、インプットの方がアウトプットよりも大切だと思っていますが、アウトプットも同等に大切です。人によっては、アウトプットだけでスピーキングがぐんぐん伸びる人もいます。

 

ここの詳しい話はまた他でしたいと思いますが、アウトプットの難しい所はアウトプットをする機会があまりないというところです。

 

日本に居ながら、英語環境を作る方法は下記の記事で紹介しています。

➡ 日本にいながら英語上達は可能?-英語環境の作り方紹介します!

 

日本に居ても外国人の恋人が簡単にできる時代

今では、(昔のように高額でお金持ちしかできなかったアメリカへの語学留学だけでなく)フィリピンやマルタ、フィジー留学など比較的に安く、誰でも気軽に英語を話す機会が増えました。もちろん、このコロナの影響でそれもできない状況が続いていますが、オンライン留学や英語カフェがあったりと英語を話す機会は確実に増えています。

 

日本にいる場合は外国人との出会いは少ないですが、英語を本気で伸ばしたいのであれば、恋人は外国人にするべきです。

 

もし、すでに日本人の恋人がいるのであれば、常に行動できる大親友を作って一緒に生活すると英語はぐんぐんと成長します。もちろん、外国人の恋人をゲットしただけで英語がペラペラにはなりませんが、英語を話す機会は確実にアップします。

 

外国人の恋人は英語ネイティブじゃない方がいいかも

個人的な意見ですが、日本人は完璧主義なので、自分の英語に自信がないと英語が喋れない人が多いです。明らかに話すスピードが速い英語ネイティブに囲まれてしまうと、圧倒されて何も英語が出てこないこともあります。

 

恋人まで発展していれば圧倒されることもないですが、英語ネイティブと英語勉強中の人が英語で話すんですよ。ほとんど英語ネイティブばかりが話すことになります。リスニングのいい練習にはなりますが、スピーキングの練習にはならないですよね。

 

なので、友達や恋人は英語ネイティブにこだわるよりは、同じく英語を勉強しているアジア人やヨーロッパ人の方が英会話を伸ばしたい方にはおすすめです。

 

*もちろん、英語だけが理由で誰かと付き合うのは相手に失礼ですし、そもそも続かないので本当に好きな人と付き合ってください。

 

【2位】常に英語で考える・独り言英会話

第2位は、「常に英語で考える・独り言英会話」です。

 

僕がワーホリでオーストラリアから日本に帰国した際、自分の英語力の低下を数日で実感しました

 

「これだとヤバい」

そう思った僕は、「日本に居ながら英会話を伸ばす方法」はないかと、試行錯誤した結果たどり着いた答えです。

 

日本に住んでいて英語が伸びないという人にはもちろんですが、海外に住んでいるのに英語が伸びないという人にも是非試してほしいです。

 

やり方は簡単、これから考えること、話すことを英語でやるだけです。

 

例えば、目に見えるものすべてを英語で言えますか?毎日やることを英語で言えますか?

 

これからご飯を食べるときに「今晩は何食べようかなー?」と日本語で考えるのではなく、”What should I get to eat for dinner?”や”What am I gonna cook for dinner tonight?”と常に英語で考える癖をつけましょう

 

最初は抵抗があるかも知れないですが、普段の会話は同じことの繰り返しになるので、毎日”What should I get to eat for dinner?”と言っていると何も考えなくてもディナーの時間になるとその表現が勝手に出てくるようになります

 

最初は難しいと感じます。

なので、簡単で短い文章から始めましょう。

 

英語で書かれたステッカーを覚えにくい家具に張り付けたりするのもおすすめです。慣れてきたら、簡単な文章にさらに文章を付け加えると表現の幅が広がります。

 

【1位】海外ドラマ『フレンズ』を使った勉強法

第1位は、「海外ドラマ『フレンズ』を使った勉強方」です。

 

かなり古いアメリカの海外ドラマになりますが、『フレンズ』に敵う英語学習法はありません。

 

僕が、今オーストラリアのホテルフロントで働けているのも、『フレンズ』を観まくったおかげです。それくらい、僕は信頼しているんです。

 

『フレンズ』を使った勉強法は、英語上級者はもちろん、初級者の人にもおすすめの最高の英語上達メソッドになります。

 

詳しい解説は下記の記事で解説しているので、必ず読んでください

➡ これを超える英語学習はない!?-『フレンズ』を使った勉強法を紹介します!

 

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、勉強大嫌いな著者が、8年近くも英語学習を続けられた英語学習法をランキング形式で発表しました。

 

このランキングは、僕の経験と僕の性格にあったものを基準に選んでいるので、下位の勉強法が悪いということではありません。しっかりとやり遂げれば、どの方法でも英語は確実に上達します。

 

ただ、1番大切なことは「継続ができるか」なので、今回のランキングを参考に自分に合った勉強法を見つけてもらえればなと思います。

 

上記で挙げた勉強法以外にもたくさんの勉強法がありますし、今回紹介した勉強法はまたどこかで詳しく説明したいと思います。

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

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