【定番から新作まで】クリスマス気分を盛り上げるおススメ映画ランキング(2021年)

おススメの洋画・海外ドラマ・洋楽

こんにちは、30歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

時が経つのって本当に早いですね。2021年も残り1カ月です。

ハロウィンシーズンが終わり、クリスマスシーズンが近づいてきました。

オーストラリアはこれから真夏のシーズンが到来するので汗だくの中のクリスマスとなりますが、気分を盛り上げるべくこの時期にクリスマスムービーは欠かせません。

 

前回の記事ではハロウィンシーズンに向けて【好きなあの子と観たい】ハロウィン映画特集といった内容の記事を紹介させていただきましたが、今回はクリスマス映画特集です!

この記事の為にハロウィン映画特集の記事を書いたその日から毎日クリスマス映画を観続けてきました。

この1カ月間だけでも30本以上は観ていると思うので、今回の記事は楽しんでいただけると思います。

 

特に2021年は大変な1年だったと感じる方もいるかと思いますが、ハッピー気分になれるクリスマス映画で幸せになっちゃいましょう。

 

 

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【これを観ないでメリークリスマスとは言わせない!?】クリスマス映画の定番特集

まずはやはり「クリスマスの定番映画」を紹介したいと思います。

 

雪がしんしんと降り続け、大きな家のリビングルームには大きなクリスマスツリーと暖かそうな暖炉。その周りではクリスマスプレゼントに大騒ぎしている子供達と(たまにサンタクロース)が繰り出す1年に1度だけの特別な瞬間...

心温まりますね😊

 

不思議な雰囲気の漂うロマンティックなクリスマスシーズン。恋人や家族がいる人はもちろんですが、今年は1人でクリスマスを過ごす予定の方もクリスマス映画を観ずに「メリークリスマス」とは僕が言わせません。

ここでは【定番】ザ・クリスマス映画を紹介していきます。

“Home Alone”『ホームアローン』

まずは知らない人の方が少ないと思いますが、1990年にリリースされたクリスマス定番のコメディ映画”Home Alone”『ホームアローン』です。

 

クリスマスシーズンには必ず観なければいけないクリスマス映画の定番の定番ですね

『ホームアローン』を観ないでクリスマスを過ごすなんて、ビーチに来たのに海で泳がないようなモノです。観たことがない人は”必ず”観てください。

 

『ホームアローン』は1990年にリリースされた大ヒット映画で、2021年にリリースされた最新作を含めると全部で6作が公開されています。

1作目と2作目は当時天才子役として人気の絶頂だったMacaulay Culkin(マコーレー・カルキン)が主演を務め、3作目以降は別々の子役に変わっています。

 

あらすじ

アメリカのシカゴに住むMcCaallister(マカリスター)家族はクリスマス休暇を利用してフランス・パリへの親戚一同含む家族旅行を計画していました。

旅行出発の朝。前夜に起きた停電の影響で寝坊してしまったマカリスター一家は大慌てで空港に向かうことに。

 

なんとか無事に空港に辿り着き、シカゴを飛び立った一家ですが、大事なことを忘れたことに気付きました。

 

マカリスター家の末っ子Kevin(ケビン)です。

パリに到着したマカリスター一家はなんとかしてケビンの元へ戻ろうとするも、シカゴ行きの飛行機は全部満員状態。

 

家族がケビンの無事を心配するなか1人暮らしを満喫するケビン。ピザを注文したり、兄貴の部屋で大暴れしたりやりたい放題です。

そんな中、ケビンは2人組の窃盗団がケビンの家を狙っていることを盗み聞きしてしまいます。

家を泥棒2人組から守ろうと家中にトラップや罠を仕掛け、ケビンは1人で泥棒に立ち向かいます...

 

感想

『ホームアローン』は僕が1番大好きなクリスマス映画で2021年の最新作はまだですが、その他全作品を観ています。

 

何度見ても飽きることのない不朽の名曲で、僅か8歳のケビンが強盗たちを子供ながらのトラップで撃退していくシーンは観てて気分爽快になります。

また、子役のマコーレー・カルキンの演技力の高さにも驚かされますね。

 

マコーレー・カルキンが主演している『ホームアローン1』と『ホームアローン2』はオリジナリティもあり、おススメですが、個人的に『ホームアローン3』も好きです。

4と5に関しては同じ『ホームアローン』で、あらすじも似たような作品なのに面白さは半分以下です。

観る価値はあまりないですね。

 

『ホームアローン』ランキングを付けるとしたら以下になります。

  1. 『ホームアローン1』
  2. 『ホームアローン3』
  3. 『ホームアローン2』
  4. 『ホームアローン4』
  5. 『ホームアローン5』

 

最新作がどんな感じになるかはまだ分からないですが、そこまで期待はしていません。

念のために後々見る予定なので、その時にまたご紹介しますね。

“Die Hard”『ダイ・ハード』

続いての「定番クリスマス映画」はBruce Willis(ブルース・ウィリス)主演の大ヒット映画”Die Hard”『ダイ・ハード』です。

 

『ダイ・ハード』も僕の大好きな作品の1つで、何度観ても面白いアクション映画の金字塔ですね。

クリスマス映画感は他の映画ほどはないですが、クリスマスの休暇を利用して家族に会いに行く主人公がトラブルに巻き込まれ、凶悪犯と戦うというモノです。

タイトルの”Die Hard”には「しぶとい」なんて意味があります。

 

あらすじ

クリスマス・イブにニューヨーク市の警察官であるJohn McClane(ジョン・マクレーン)は別居中の妻と2人の娘に会うためにロサンゼルスにやってきていた。

ジョンの妻が務める会社ではクリスマスパーティーが行われていたが、会社の資産を狙うテロリストによって会社が襲われてしまい、社員全員が人質に。

そのパーティーに参加していたジョンだが、偶然にも別室にいたジョンは脱走に成功する。

 

この状態を解決できるのは自分だけだと気づいたジョンは人質を救うためにテロリストと戦うことに...

 

感想

『ダイ・ハード』は男のロマンが詰まっている激アツアクション映画です。

クリスマス感こそオープニングとエンディングくらいしかないですが、クリスマスシーズンになると観たくなる映画の1つですね。

 

ブルース・ウィルスのやりすぎ感溢れるアクションもこの映画の魅力です。

『ダイ・ハード』も全作品観ていますが、僕のランキングはこんな感じです。

  1. 『ダイ・ハード1』
  2. 『ダイ・ハード2』
  3. 『ダイ・ハード4』
  4. 『ダイ・ハード3』
  5. 『ダイ・ハード5』

 

『ダイ・ハード5』に関しては主人公のジョン自体の活気も1や2と比べると感じなくなってしまい、なんだか違う映画を観ている気になりました。

それでも、僕は全作品好きです。

全部はちょっとという方は1、2をまず観てみてください。

“Elf”『エルフ ~サンタの国からやってきた~』

“Elf”『エルフ ~サンタの国からやってきた~』は2003年に公開されたクリスマス・コメディ映画です。

 

本作はひょんなことからクリスマスの妖精であるエルフに育てられた人間がニューヨークに住んでいる実の父を探しに冒険に出るというクリスマス感満載の子供と一緒に観て欲しい作品です。

また、僕の大好きなコメディアン俳優のWill Ferrell(ウィル・フェレル)が主演を務めていて、190㎝を超える長身のウィルが人間の半分ほどの大きさのエルフ役を演じているのが最高ですね。

 

あらすじ

あるクリスマス・イブの日のこと。プレゼントを配っていたサンタクロースは孤児院の赤ちゃんがサンタ袋に入り込んだことに気付かずにNorth Pole(北極)まで持ち帰ってしまう。

サンタクロースとエルフ、その他不思議な生き物(喋る雪だるまや動物)しか住んでいないエルフの町で人間の赤ちゃんをエルフとして育てることに。名前は赤ちゃんが穿いていたオムツブランドからBuddy(バディ)と名付けられた。

 

バディの半分くらいの大きさのエルフたちとバディはエルフとして一緒に成長していく。

ただ、大きくなるにつれてバディは周りのエルフの仕事の速さに付いていけないことに疑問を抱き始め、バディが人間であると他のエルフが話しているのを聞いてしまう。

 

育ての親であるPapa Elf(パパエルフ)に真実を尋ねると、実の父親がニューヨークに住んでいると発覚する。

実の父親Walter(ウォルター)に会いにニューヨークに無事に到着するバディだが、自分のことをエルフだと信じ込んでいる子供みたいな30歳のバディをウォルターは受け入れられない様子...

 

感想

映画の始まりから緑色のタイツ着た190㎝を超えるおじさんがエルフとして小さな家でシャワー浴びたり、体より小さなベッドで寝てたりとイキナリ面白いです。

ニューヨークに到着後は町で子供のように暴れまくるエルフの格好したおじさん。面白いに決まってます。

 

子供とクリスマスに観るには完璧のクリスマス映画ですね。

この映画は子供のころに1度観たことがあるのですが、内容をほとんど覚えてなかったので、もう1度見直しました。30歳の僕でも十分に楽しめる作品です。

クリスマスにぴったり、おススメです!

“Scrooged”『3人のゴースト』

続いては、1988年のクリスマス・コメディ映画”Scrooged”『3人のゴースト』です。

主演はBill Murray(ビル・マーレー)で自己中心的でやる気のないテレビ局のボスを演じています。

 

ビル・マーレーといえば映画”Ghostbusters”『ゴーストバスターズ』でも有名なゴーストハンターですね。

この映画でもゴーストと出演ということで『ゴーストバスターズ』のプレッシャーもあったようですが、結果的に大ヒットとなりました。

 

あらすじ

テレビ局のボスであるFrank Cross(フランク・クロス)はテレビ局のスタッフにクリスマス休暇を与えずに働かせ、フランクの意見に反対した社員をもクビにしてしまう嫌われ者。

 

ある日の夜、そんなフランクに心臓発作で亡くなった彼の恩師がゴーストとして現れ、こう言い残す「3人のゴーストが明日フランクの元へやって来る。私と同じミスをしないように気を付けなさい」。

過去、現在、未来へと連れていく3人のゴーストと出会うフランクは連れ回されるうちに少しづつ変わっていく...

 

感想

この映画は今回初めて観ましたが、さすがビル・マーレー主演の映画だけあって面白かったです。

 

冒頭から主人公の嫌われ者っぷりもさすがでしたが、個性的な3人のゴースト(過去と現在のゴーストがメイン)がフランクを連れ回して回っているもシュールで面白いです。

最後にはビックリするくらいの別人のいい奴に大変身します。

お子さんと一緒に観て欲しいクリスマス映画ですね。

 

以上の4作品が定番クリスマス映画となります。

もちろん、定番のクリスマス映画といえば”It’s a Wonderful Life”や”Miracle on 34th Street”など有名な作品はたくさんありますが、【伝説入り】ということで、自分の年齢から離れすぎている作品は今回は除外させていただきました。

 

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【クリスマスムードを盛り上げる】ラブロマンス映画特集

人肌恋しくなるクリスマスシーズンはやっぱりラブロマンス映画に限りますね。

大切な人と過ごす予定の人もそうでない人も胸がキュンキュンするクリスマス映画を観て素敵な時間を過ごしてください。

 

“Love Actually”『ラブ・アクチュアリー』

“Love Actually”『ラブ・アクチュアリー』は2003年に公開されたロマンティック・コメディ映画です。

 

『ラブ・アクチュアリー』はさまざまな事情を持つ19人の男女が色んな形の恋愛模様を見せるクリスマスシーズンにはピッタリのロマンス映画となっています。

日本でいう三谷作品のように『ラブ・アクチュアリー』の監督であるRichard Curtisと過去に働いたことのあるイギリス俳優が多く出演していて、キャストがかなり豪華です。

 

あらすじ

 

クリスマスの5週間前。

さまざまな思いが交錯するな中、9組の登場人物(カップル、親子、夫婦)が真の愛(Love)を見つけていく...

 

これ以上はあらすじとして紹介するのは僕には無理です😅

 

感想

男女の恋愛だけでなく、お母さんを亡くした子供とその父の愛のカタチなど各エピソードで色んな事情を抱えた登場キャラクターが出てきて胸にジーンとくるシーンが多いです。

 

出演している俳優陣も豪華なキャストとなっていて、ロマンス映画と言えばのHugh Grant、Mr. Beanでお馴染みのRowan Atkinson、さらに映画『メイズ・ランナー』で主役の1人を演じた13歳のThomas Brodie-Sangsterが子役として出演しています。

Thomas Brodie-Sangsterは31歳なのですが、この頃から全く見た目が変わらないんですよね。

“The Holiday”『ホリデイ』

“The Holiday”『ホリデイ』は2006年に公開されたロマンティック・コメディ映画です。

失恋中の女性2人がクリスマスシーズンの休暇を利用して「ホームエクスチェンジ」をし、色んな出会いを通して人生が変わっていく心温まるクリスマス映画となっています。

 

アメリカとイギリスの俳優がたくさん出てくるのも見どころです。

アメリカからはCameron Diaz(キャメロン・ディアス)やコメディ映画以外に出演するのは初めてのJack Black(ジャック・ブラック)が出演。イギリスからはKate Winset(ケイト・ウィンセット)とJude Law(ジュード・ロウ)が出演しています。

 

あらすじ

主人公の1人Iris Simpkins(アイリス)はロンドンの新聞会社に勤めるごく普通の一般女性。

クリスマスを直前に未練がまだ残る元カレが婚約した事実を知ってしまい、かなり落ち込んでいる様子。

 

一方、アメリカのハリウッドでバリバリ働くキャリアウーマンのAmanda Woods(アマンダ)も彼氏に浮気され傷心中。

 

失恋中の2人はクリスマスシーズンから逃げ出すようにインターネットで見つけたサイトでお互いの家を2週間交換することに承諾。

アイリスはイギリスの小さな村のコテージからアマンダの大豪邸に移り住み大はしゃぎ。一方でアマンダは車でも入れないような険しい雪道の中にある小さなコテージにアメリアに変えることを決意する。

 

アマンダはハリウッドの自宅に帰ろうと準備をしていると偶然アイリスの家に訪れたイケメンのアイリスの兄と遭遇し、一夜を共にすることに。

アイリスも近所に住んでいたおじさんを助けたことをキッカケにアマンダの友達でもあるMiles(マイルズ)と出会うことに...

 

感想

この映画は最初から最後まで楽しめる心温まる作品ですね。

環境が変わり、人生が大きく変わっていく主人公の4人を何だか自分の人生と重ねてしまうところもあり、すでに何回も観ているクリスマスシーズンにピッタリの1作です。

 

また、アメリカ英語とイギリス英語を同時に聞くことができるので、英語学習にも最適の作品だと思います。

アメリカ英語に慣れている僕はイギリス英語が聞き取れないことが多いので、この映画を観る時は英語字幕を付けています。アメリカ英語とイギリス英語で表現のしかたなどが全然違うので、そういった見方でこの映画を観るのも面白いですよ。

“Last Christmas”『ラスト・クリスマス』

“Last Christmas”『ラスト・クリスマス』は2019年に公開されたロマンティック・コメディ・クリスマス映画です。

タイトルの”Last Christmas”はWham!の大ヒット曲の”Last Christmas”からで、その曲が原案となったそうです。

 

主演にはあのGame of Thronsで一気にスターダムを駆け上がったEmilia Clarkeが抜擢されていて、それだけが理由で公開後にすぐに観ました。

 

あらすじ

Katarina”Kate”(ケイト)はエルフの格好をしてクリスマスショップで働いているもプロの歌手になることが諦めきれず、仕事に身が入らない。

友達の家に泊まりながら生活をしていたが、友達の恋人を怒らせホームレスになってしまう。

 

そんなある日の午後。クリスマスショップの外でずっと空を見上げている不思議な雰囲気の漂うTom(トム)と出会う。

トムにデートに誘われるも乗り気ではなかったケイトだが、トムのチャーミングなロンドンツアーの甲斐もあり、2人の距離は近づいていく。

 

トムはなぜか携帯電話を食器棚に仕舞っており、神出鬼没で数日に1度しか会うことができない。

そんなミステリアスなトムにケイトは「1年前に心臓移植をしたの」と告白、さらに体の半分が生きていないようで自分のモノじゃないみたいとトムに打ち明ける。

 

その後、ケイトは自らの人生を変えるために歩き始め、彼女の周りで変化が見え始める。

人生が明るくなってきたケイトはトムにまた出会い、思いを伝えるが...

 

感想

『ラスト・クリスマス』は完全に主演女優のEmilia Clarkeメインで観たので普通のロマンティック映画かと思っていたら、最後にまさかの展開でビックリしたことを覚えています。

 

海外ではあまり高い評価を受けなかったそうですが、個人的に好きなクリスマス映画の1つです。

“Just Friends”『ジャスト・フレンズ』

“Just Friends”『ジャスト・フレンズ』は2005年に上映されたクリスマス・コメディ映画です。

 

『デッドプール』でもお馴染みのRyan Reynoldsが出演していて、「高校時代は友達としてしか見られなかった太った男が、大人になってから再開した大親友にまた恋をするという内容です。

この映画のサブトピックがFriend zone(フレンドゾーン)で友達としてしか見られない関係性のことを意味します。

 

あらすじ

10年前の1995年の冬。肥満気味の高校生Chris Brander(クリス)大親友でクラスメイトのJamie Palamino(ジェイミー)に恋をしていた。

 

卒業式のパーティーでジェイミーに思いを伝えようとジェイミーの卒業アルバムにラブレターを書き残し、ジェイミーに渡した。

つもりが、まさかのジェイミーの元カレの卒業アルバムに書いてしまい、卒業生徒全員の前で音読されてしまう。

 

それでも、ジェイミーに思いが伝わったと思ったクリスはキスをしようと試みるが、ジェイミーは親友としか見ておらず頬にキスをされる。

傷ついたクリスは泣きながらその場を逃げ去り、二度と帰ってこないと宣言。

 

時は変わり10年後。ダイエットに成功し、ハンサムになったクリスは女性にもモテモテでお金持ちのハリウッドレコード会社の副社長になるほどまでに成功していた。

クリスマスの前日に人気ポップシンガーのSamantha James(サマンサ)の撮影の為にフランスのパリに向かうが、サマンサがプライベートジェットを燃やしてしまい、ニュージャージー州で立ち往生することに。

 

ニュージャージー州から実家の近いクリスは10年ぶりに故郷を訪ねるとそこには変わらないサマンサの姿が...

 

感想

爆笑シーン満載のコメディ映画ですが、最後の最後はロマンチックなシーンもあったりとバランスの良い作品かなと思います。

 

個人的に主演を務めたRyan Reynoldsの大ファンです。

彼の出演した映画はほとんど観ていますが、ハズレに出会ったことがありません。

『ジャスト・フレンズ』もクリスマスに是非とも観て欲しい映画ですが、他の作品もチェックしてみてください!

 

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【新しいクリスマス映画のカタチ!?】新作映画特集

時代の変化と共に映画のカタチも変わっていきます。

 

ここではそんな上記で紹介した【定番】クリスマス映画とは一味違う作品を紹介していきます。

新作と言っていますが、過去5年の作品が含まれています。

 

“Happiest Season”『ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト』

“Happiest Season”『ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト』は2020年にビデオオンデマンド(VOD)のHulu / フールーから公開されたロマンティック・コメディ映画です。

 

この映画のメイントピックは同性愛です。

クリスマス休暇を利用して家族を訪れたレズビアンカップルですが、家族に自分がレズビアンだと打ち明けることができない葛藤を描いている作品です。

 

映画『トワイライト』でも人気になったKristen Stewartと『ターミネーター:ニュー・フェイト』に出演したMackenzie Davisがレズビアンカップル役で出演しています。

 

あらすじ

Abby Holland(アビー)とHarper Caldwell(ハーパー)は1年近く付き合っているレズビアンカップル。

 

アビーは両親を亡くしたショックからクリスマスが好きではないため、ハーパーが彼女の実家でクリスマスを過ごそうと提案する。

アビーはこの機会を利用して家族に挨拶、クリスマスの朝にハーパーにプロポーズしようと婚約指輪を購入する。

 

ハーパーの実家に向かう車中、ハーパーはアビーに「家族に自分がレズビアンだと家族に告白したと言ったのは嘘で、まだ伝えていない」と告白する。

さらに、ハーパーの父が市の選挙に立候補しているので、邪魔をしたくないという理由から家族に2人の関係は内緒にしておいてほしいと言うハーパーと納得がいかないも承諾するアビー。

 

ハーパーの実家に到着し、孤児でクリスマスに過ごす人が誰もいない友達として家族に紹介されたアビー。

最初は我慢していたが、「ただの友達」として扱われることと、ハーパーの元カレと元カノに出会ってしまいアビーは居心地が悪くなっていく。

 

ハーパー一家は完璧主義で、特に両親は3人娘には完璧を求めている。

長女とハーパーは小さな頃から争い続けてきたため、自分がレズビアンだと言い出せない。

アビーは耐え切れずに家に帰ることを決意する...

 

感想

海外に住んでいる僕は多くのゲイやレズビアンの友達がいますが、日本人では2人しか知りません(ゲイカップル)。

たまたま僕が巡り合っていないだけの可能性がありますが、オープンになれずに隠している人は多いのではないかと思います。

この映画ではそういった同性愛者の葛藤や戦いである核の部分がしっかり描かれていて素晴らしいなと感じました。

 

最近になって同性婚が法律で認められるようになったり、同性愛に関する認識も高まってきましたが、まだまだ偏見は多いかと思います。

こういった映画を観ることで考え方を改めるいい機会になるかと思うので、おススメです。

 

“Let It Snow”『クリスマスに降る雪は』

“Let It Snow”『クリスマスに降る雪は』は2019年にNetflixによって公開されたクリスマス・ロマンティック・コメディ映画で、同名タイトルの小説を基に作られました。

 

この映画のみどころは何といってもこれからのハリウッドを担う人気の若手俳優・女優がたくさん出ているところです。

主役の1人を演じるIsabela Mercedは『トランスフォーマー』や『スイートガール』にも出演している人気女優ですし、Jacob Batalonは『スパイダーマン』のぽっちゃりした青年役でも有名ですね。

 

あらすじ

雪が降り積もるクリスマス・イブ。Julie Reyes(ジュリー)は電車の中で人気ポップ歌手のStuart Bale(スチュアート)と出会う。

ジュリーは携帯を落としたスチュアートに声をかけるが、ジュリーをスチュアートを追いかけるファンだと勘違いしたスチュアートは失礼な態度を取り、ジュリーを怒らせてしまう。

 

雪が激しくなり電車が止まってしまったため、ジュリーは歩いて家まで帰るが、謝罪をしたいスチュアートが付いてきて「ランチを奢らせてほしい」と近くのレストラン「ワッフル・タウン」に行くことに。

1日共に過ごし、距離が縮まっていく2人だが、有名人のスチュアートと病気の母を持つジュリーの関係はどうなっていくのか。

 

Dorrie(ドリー)はジュリーとスチュアートが立ち寄ったワッフル・タウンのウェイトレスとして働いている。

ドリーが好きになった女性Kerry(ケリー)がワッフル・タウンに来るが、レズビアンだとバレたくないケリーはドリーに対して知らないふりをする。

 

ドリーの親友であるAddie(アディ)は彼氏が別れたいんじゃないかと不安でしょうがない。

ワッフル・タウンで友達と食事をしていた彼氏を見つけたアディは大激怒してお店を出ていく。

それを見ていたドリーはアディを落ち着かせようと説得するが、逆に怒らせてしまい、それが原因でアディは立ち去ってしまう。

 

Tobin(トビン)は彼の親友であるAngie(アンジー)に告白する機会を探している。

そんな中、トビンが恋のライバル視するJPが主催するパーティーに参加することに。

アンジーとJPが一緒に踊る姿を見たトビンはその場から立ち去ってしまい、アンジーが追いかけるも余計なことを言ってしまいアンジーを怒らせる羽目に。

 

その頃、準備していたパーティーが中止になり、仕事に呼ばれてしまったKeon(ケオン)はワッフル・タウンでパーティーを開催することに。

このワッフル・タウンに全員が集まり、クリスマスの奇跡が起こる...

 

感想

この映画はテンポ良く話が進んでいき、観やすいです。

 

1つ1つのエピソードに深みがあまりないのがちょっと残念ですが、最後はハッピーエンドで期待を裏切らない満足感を味わえると思います。

また、この映画でもレズビアン同士の恋やセレブリティとの恋など色んなサブトピックがあり面白いです。

 

特に話題作にたくさん出ている若い役者が多く出演しているので、それだけでも楽しめると思いますし、クリスマス気分を上げるにはおススメの映画です。

 

“Better Watch Out”「ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者」

“Better Watch Out”『ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者』は2016年に公開されたクリスマス・ホラー映画です。

 

クリスマスに家で留守番をしている12歳の少年と年上のベビーシッター、謎の侵入者が家での攻防を描く作品で、”Home Alone”と”The Strangers”が合わさった『ホーム・アローン』のホラー映画のような作品です。

 

あらすじ

あるクリスマスの夜。17歳のAshley(アシュリー)は12歳の男の子Luke(ルーク)のベビーシッターを任され、ルークの家に来ていた。

アシュリーに恋心を抱いているルークはホラー映画を一緒に観ながら、距離を近づこうとするが失敗に終わる。

 

ホラー映画もクライマックスに近づいてきた時、家の周りで不思議なことが起こり始める。

ルークの親友であるGarrett(ギャレット)の仕業だと分かってほっとしたのも束の間、何者かがレンガを窓に投げ、窓が割れる。

そのレンガには「家から出たら、死ぬ」と書いてあった。

 

怖くなったギャラットは家から逃げ出すが、何者かに撃たれてしまう。

何者かが家に侵入してきたので、アシュリーとルークは家の中で隠れている。アシュリーは恐怖で屋根裏から落ちそうになるが、ルークに救われる。

 

その後、クローゼットに隠れているとショットガンを持った侵入者が部屋にやって来るが、アシュリーがその侵入者がギャレットであることに気づいてしまう。

全ては少しでもアシュリーと近づきたいルークとその友達のギャレットによる芝居だったのだ。

 

激怒したアシュリーはその場から立ち去ろうとするが、追いかけてきたルークがビンタした際に階段から落ちて意識を失ってしまう。

 

目を覚ますとイスに縛り付けられているアシュリーとそれを楽しんでいるルークとギャレット。

アシュリーから連絡を貰っていた彼氏が家まで迎えに来て、異変に気付きますが、ルークがバットで後ろから狙っている...

 

感想

この映画は何の予告もなく観たので、最初はただのホラー映画かと思っていたら、まさかの男の子がサイコキラーでびっくりしました。

 

映画ではひょんなことからベビーシッターの女の子を監禁してしまうはずなのに、殺人工作や最後の後始末もかなりスムーズで、そこまで予定していたのかと疑問に思いましたが、普通に見入ってしまいました。

 

インターネットの普及もあり、最近は小さな子供でも色んなことを知っていますし、実際に実行できてしまいます。

この映画ではそんな現代のネット社会の闇を上手く描けているなと思いました。

小さな子供と観るにはちょっと重いかと思いますが、カップルで観たりにはおススメです。

“A Chrismas Prince”『クリスマス・プリンス』

最後のクリスマス映画となるのが、2017年にNetflixからの公開となった”A Christmas Prince”『クリスマス・プリンス』です。

 

ある国のプリンスの取材に来たジャーナリストとプリンスのクリスマスの恋物語です。

翌年の2018年には続編となる”A Christmas Prince: The Royal Wedding”『クリスマス・プリンス: ロイヤルウェディング』、2019年には”A Christmas Prince: The Royal Baby”『クリスマス・プリンス: ロイヤルベイビー』が公開となりました。

最近の映画の風潮かは分かりませんが、変に洋画のタイトルを和訳しなくなったのはいいことですね。カタカナ英語でもそのまま英語として使うことができます。

 

あらすじ

クリスマスの2週間前。アメリカに住むジャーナリストAmber Moore(アンバー)はAddovia(アルドヴィア王国)に取材をし来ていた。

アルドヴィア王国では国王が亡くなったこともあり、プリンス・リチャードが即位する予定となっていたが、リチャードは女好きの性格から国王の座を放棄するのではないかとアンバーは大スクープを狙っている。

 

プリンス・リチャードの記者会見に多くの記者が集まるもリチャードは現れなかった。何としてもスクープを持ち帰りたいアンバーは王宮内をうろついていたが、王国のスタッフに見つかってしまう。

新しい家庭教師と勘違いされたアンバーはアルドヴィア王国の王女であるEmily(エミリー)の家庭教師として、王宮で生活を始めることになる。

 

次第に距離が近づいていく家庭教師と嘘を付いているジャーナリストのアンバーと、噂とは違い責任感が強く子供思いなプリンス・リチャードだが...

 

感想

この映画はめっちゃベタなロマンティック・コメディ映画です。

 

プリンスの正体を暴くために家庭教師のふりをして侵入するジャーナリスト。いい展開になるも、最後に正体がバレて険悪なムードになります。

プリンス・リチャードが国王の座に就くことが気に食わない従妹のSimon(サイモン)。あの手この手でプリンス・リチャードの邪魔をします。このサイモンと王女の座を狙っている2人の雑魚キャラ感が凄いです。

 

映画の展開もそうですが、音楽からキャスティングまでベッタベタなロマンティック・コメディ・クリスマス映画です。

賛否両論あると思いますが、僕は大好きな作品の1つです。

みんなの感想が気になる...

 

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まとめ

今回は「カップルでも、家族でも、1人でも楽しめるクリスマス映画特集」を紹介させてもらいました。

 

今回の記事の為にハロウィン映画の記事を投稿した日から毎日クリスマス映画を見続けてきたので、少し早いですが僕はめちゃくちゃクリスマス気分です!

🎄🎄🎄メリークリスマス🎄🎄🎄

 

ハロウィンシーズンやクリスマスシーズンは1年に1度しかないイベントですが、特に何もせずに過ごしてしまうことも多いかと思います。

僕もめんどくさがり屋なため、基本的に自分からパーティーを開催したりはしないです。

でも、映画を観ることでその気分は十分に味わえますし、何かしようかななんて気にもさせてくれます。

 

クリスマスが終わるとも2021年も終わりですね。

今年の最後も楽しんでいきましょう。

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

コメント

  1. Nene.Z より:

    プロですね👍
    私も《The holiday》が大好きです。もう一回観たくなりました✨

  2. tamago1256 より:

    ホームアローンはやっぱり欠かせませんね!

    雰囲気だけかもしれませんがハリーポッターとかもファンタジーな感じでクリスマスに合っている気がします( `・ω・) ウーム…

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