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日常に英語を取り入れよう!洋楽が英語学習の「継続」に最適の理由【初心者向け】

こんにちは、Yutaroです。

 

「英語がペラペラになりたい」と意気込んでテキストや参考書を買い込んだのに、気づいたら本棚に眠っていたなんて経験のある方いませんか?英語学習ではなく英語学習の本を集めるのが趣味になっちゃってる人も多いかと思います。

 

英語は短期間でマスターできるものではないので、英語学習の継続は欠かせません。むしろ、英語がペラペラになる唯一の方法が「継続」することだけなんです。

 

英語学習を継続するためには習慣化することが1番の近道なのですが、勉強が苦手な人には特に難しいと感じてしまうと思います。なので、この記事では英語学習が続かない人でも英語を毎日学び続けられる方法を紹介します。

 

ちなみにこの記事を書いた僕は、高校時代は3年間英語赤点。22歳の時に英語学習を開始、30歳となった今はオーストラリアのホテルでフロント業務に就いています。

 

 

英語学習において「継続」の大切さとは!?

上記でも触れましたが、英語学習において「継続」は1番重要なことです。継続せずに英語が話せるようになる人は1もいません。

 

子供は何年もかけて言葉を覚える

「英語は子供のうちからやっておくといい」なんて言いますが、子供だから日本語と英語を両方マスターできるという訳ではありません。

 

子供のうちから英語を学ぶ環境で育っても、学ぶ本人がその気になって勉強しなければ、大人になっても中途半端な英語力しかつきません。むしろ、英語だけでなく母国語の日本語までも中途半端になってしまう可能性もあるので、かなりの努力が必要になります。

 

年齢が低い段階から英語学習を始めれば、大人になった時にある程度の英語が話せるようにはなってますが、それは単純に長い期間英語学習をしてきたからです。11歳の子がアメリカに移住すれば、20歳になった時は嫌々でも9年間の英語学習歴があります。

 

大人になれば子供よりも効率良く英語を勉強できますが、それでも学習歴には敵いません。英語はやればやるほどに上達していくものです。

 

英語学習で「継続」ができない理由

英語学習を始めた人で継続ができない多くの理由が、「英語は難しい」と感じてしまうからです。

 

英語学習は簡単ではありません。

 

日本で1番信頼されている英語試験のTOEICで900点以上取れる人は、全体の3%にも満たないそうです。(990点満点)

 

100人中2人しかTOEICで900点取れないんですよ。日本人にとって英語がどれだけ難しいかが分かるかと思います。

 

では、そのたったの2人はどのようにして900点を取ったと思いますか?

 

勉強をしたからです。他の98人ができなかった英語学習の継続をしたから、みんなの目標である900点を突破できた。それだけです。

 

英語学習は時間がかかりすぎる

仮に「1日3時間の勉強を3カ月続ければ英語がペラペラになる」が本当であれば、多くの人が継続を簡単にできると思います。

 

ただ、現実はそんな甘いものではありません。聞いたこともあるかと思いますが、英語の習得にかかる時間は3,000時間とも言われています。

 

3,000時間ですよ!

仮に1日1時間の英語学習をやり続けられたとしても、英語習得にかかる時間は8年です。

 

1日に1時間も勉強して8年かかるって、そりゃ継続できるわけがないですよね。仮に半年間の継続ができても、まだ英語初心者レベルです。1年間の継続ができても、スムーズな英会話はできないと思います。

 

そうなると英語学習から離れてしまう人が多いんですね。

 

1日8時間英語学習すれば1年間で英語の習得が可能

もちろん8年もかかる計算で英語学習に取り組むから挫折してしまうんです。1日に8時間やれば、1年間で英語がペラペラになります。

 

ちなみに僕の経験からですが、この英語習得にかかる時間が3,000時間はあながち間違ってないと思います。本気で英語学習に1日8時間取り組めば、1年間で多くの人が望むレベルの英語ペラペラになれます。

 

ただ問題なのが、1日に英語学習に当てる時間が8時間もないということ。仕事をしていない人でない限り、1日に8時間以上も英語学習にあてられる人はいないかと思います。

 

実は、この考えがそもそも間違っているんです。

 

英語は勉強しなくてもできるようになる

英語は数学や化学とは違い、ただの言語(言葉)です。

 

赤ちゃんが勉強をしなくても言葉を理解し、話し始めるように英語も勉強しなくてもできるようになるんです。もちろん赤ちゃんは完璧な環境で言葉のシャワーを浴びながら数年後にやっと話し始めるので、その我慢ができればの話ですけど。

 

つまり僕が何を言いたいかと言うと、英語は勉強しなくても英語に触れる時間を増やすだけでできるようになるということです。

 

洋楽が英語学習の継続に最適なわけ

英語学習は勉強だけではないと言いましたが、では何をすれば簡単に継続ができると思いますか?

 

タイトルからも分かると思いますが、「洋楽」です。

 

勉強がそもそもできない僕は、勉強なんかはしたことがありません。英語がある程度できるようになってからは、海外ドラマを使った勉強法洋書を使った勉強法でさらに英語力を伸ばしましたが、初心者のうちは洋楽を聞いているだけでした。

 

洋楽を聞いているだけでは英語は伸びませんが、洋楽を聞くメリットはたくさんあります。

 

洋楽が英語学習に最適な理由はこちら

  • 英語を好きになるキッカケになる(最重要)
  • 場所や時間を問わずどこでも英語が聞ける
  • 反復学習が簡単にできる
  • 英語のリエゾンやリズムが学べる
  • 英語フレーズを覚えやすい
  • アウトプットが簡単にできる

 

英語を好きになるキッカケになる(最重要)

洋楽が英語学習に最適な理由は「楽しいから」です。楽しいことは簡単に継続ができますよね?

 

英語学習を諦めてしまう多くの理由が「つまらない」「難しい」「時間がない」からです。その点、洋楽は英語が分からなくても楽しめます。別に歌詞の意味なんか理解できなくても、洋楽が好きで聞いている人も多いのではないでしょうか。

 

難しい英文法の参考書や、使いもしない英単語を覚えようとするから、英語学習が続かないんです。むしろ、そんなつまらない方法で勉強していると英語を嫌いになってしまうこともあります。

 

好きでもないことをして英語を嫌いになるくらいなら、やらない方がマシです。まずは「勉強しなきゃ」という考え方を捨てて、洋楽を聞くようにしましょう。英語の音に耳が慣れてくると、英語の独特な音にも抵抗がなくなっていきます

 

場所や時間を問わずどこでも英語が聞ける

洋楽を聞くことが我慢できないって人いますか?

いないですよね。

 

英語のリスニング教材となると、30分間のスキマ時間があっても集中できる環境でないと取り組みにくいのが難点です。その点、洋楽は駅に向かって歩いている時でも気軽に聞けますし、何ならジムで筋トレしている時でも聞くことができます

 

筋トレ中は洋楽の歌詞なんか頭に入ってきませんが、この手軽さが洋楽最大のメリットなんですね。

 

上記で毎日8時間の英語学習をすれば1年で英語ペラペラになれると言いましたが、このように洋楽を毎日聞くだけで英語に触れる機会を圧倒的に増やすことが可能です。無理に意識して勉強をしなくても、「往復2時間の通勤時間+1時間の筋トレ中に聞く」これだけで3時間も英語に触れる時間を作れます。

 

反復学習が簡単にできる

人間の脳は忘れやすくできているので、英語上達の基本は反復学習です。新しく覚えた英単語も1時間後には50%、次の日には80%近くを忘れてしまうので、何度も同じ勉強をする必要があります。

 

好きな洋楽でも1回だけ聞いて終わりなんて人がいないように、好きな曲は何度でも聞いてリピートするものです。洋楽を聞いてて覚えたフレーズも、何度も聞くことで忘れにくくなるんですね。

 

英語のリエゾンやリズムが学べる

洋楽を聞くメリットの1つが、「本来の英語の音」を学べることです。

 

未だに教科書や参考書を使った勉強法が人気ですが、その方法の唯一の弱点が日常生活で使われる生きた英語の音を聞かないことです。特に「日本人は英会話が苦手」と言われるのも、英語を文字で勉強してしまうので、文字と同じように発音されない生きた英語を聞いても理解できなくなってしまうんですね。

 

その点、洋楽は英語ネイティブの歌手が歌っているので、英語にしかない音の繋がりや独特のリズムを自然に学ぶことができるんです。TOEICで900点を取れるような人でも英語ネイティブの英語が聞き取れないように、習得に時間のかかるスキルなのでどれだけ聞いたかが重要になるんですね。

 

英語フレーズを覚えやすい

洋楽が英語学習におすすめな5つ目の理由が、「英語フレーズを覚えやすい」からです。

 

日本の歌もそうですが、洋楽にも「サビ」があります。洋楽の「サビ」部分は、最も盛り上がるキャッチーなメロディーで覚えやすい歌詞が多いんです。さらに、曲内で何度もリピートするので無意識のうちに覚えてしまうことも多いです。

 

例えば、日本でも大人気のアリアナ・グランデの”Break Free”のサビの部分は、意味が分からなくても口ずさめる人が多いのではないでしょうか?

This is the part when I say I don’t want ya

I’m stronger than I’ve been before

This is the part when I break free

‘Cause I can’t resist it no more

 

ちなみにこのサビの部分、同曲の中で6回も繰りかえして歌います。10回アリアナ・グランデの”Break Free”を聞くだけで、このフレーズを60回も聞くことになるんですよ。

 

“I’m stronger than~”で「比較級」を覚える良い例文にもなるし、”I’ve been~”で「現在完了形」を覚えるのに最適ですね。

例: “This book is thicker than that one”「この本はあの本より分厚い」 “I have been to Australia twice”「オーストラリアに2回行ったことがあります」

 

勉強しようと思っても同じ英語フレーズを60回も聞くことは難しいですよね。だから、洋楽を聞くことは英語学習におすすめなんです。

 

アウトプットが簡単にできる

「英語が読めるのに話せない」

 

これの最大の理由が、アウトプット量の少なさです。

 

英会話はインプットとアウトプットの両方をバランスよく鍛えないとできるようになりません。ただ残念なことに、日本人はインプットばかりに時間を費やし、アウトプットはほとんどしない傾向があるんです。

 

洋楽を毎日聞くようになり歌詞を覚えてしまえば、口ずさむようになります。ドライブ中やシャワーを浴びている時に熱唱したり、カラオケで歌う機会も多くなると思います。これ全部スピーキングの練習って気づいてましたか?

 

英語は使わなければ使えるようにはなりません。

 

歌詞の意味を把握していれば英語のフレーズを復唱しているのと同じ効果があるので、日常生活の中でも使えるようになります。歌詞の意味をそこまで理解してなくても「英語のリズム+発音+音の繋がり+音の変化」これらを全て体で覚えることができます。

 

さらに、英語の正しい発音やリエゾン、リンキングをマスターすることで英語を聞き取る能力も格段に向上しちゃうんです。つまり、洋楽を聞いて歌う行為はインプットとアウトプットを同時にできちゃう最強のメソッドなんです!

 

洋楽を使った勉強法【初心者向け】

洋楽を日常の生活に取り組むメリットが伝わったところで、洋楽を使った勉強法を紹介していきます!

 

勉強法と言っていますが、英語初心者のここでの目標は英語を好きになることです。

 

難しいなと感じる方は洋楽を聴くだけでも全然OKです。無理はしないように、英語に触れる時間を増やすことを目標にしましょう

 

【ステップ1】まずは洋楽を聞くことに慣れよう

まずは洋楽を聞くことから始めましょう。

 

無理に歌詞を理解しようとしなくて全然OKです。

 

仕事に行く途中でもいいですし、お風呂に入っている時でもいいので、洋楽を聞くことが生活の一部になるくらい聞きまくってください。こういったスキマ時間に洋楽を聞く習慣をつけることで、英語に触れる時間を簡単に増やすことができます。

 

英語を聞けば聞くほどに、耳も脳も英語の音に対応しやすくなっていきます。

 

洋楽にあまり詳しくない方は、下記の英語学習者におすすめの洋楽リストから聞いてみてください!

 

【ステップ2】洋楽の歌詞を読もう

洋楽を聞くことが生活の一部になってきたら、今度は歌詞を読みながら洋楽を聞く習慣をつけましょう。

 

洋楽を聞くときに歌詞を目で追いかけながらでいいので、音を聞き分けるようにしてください。このステップを通してリスニング力を鍛えることができます。

 

この段階で、無理して歌詞を理解する必要性は全くありません。とりあえず、歌詞を読んで英単語1つ1つの音を聞き分けるようにしてください。

 

「歌詞」と「実際に聞こえる音」が全く違うことが必ずあります。この違いを知ることが英語を話す時にとても重要です。

 

【ステップ3】理解できない英語を調べよう

さあ、勉強っぽくなってきましたね。この辺りから、ちょっと頑張らないといけないところになります。

 

でも安心してください。この【ステップ3】は語彙力が高くなってくるとやる必要はなくなります。ただ、英語学習ではより多くの英単語を知っておくことはメリットでしかないので、歌詞の内容が全然理解できない場合はしっかりと意味を調べるようにしましょう。

 

【ステップ4】実際に歌おう

最終ステップは、実際に歌っちゃいましょう。

 

まずは歌詞を見ながら音に合わせて歌ってみてください。

 

最初は英語の速さについていけないと思いますが、そのうち英語の音に慣れてきてそれっぽく歌えるようになります。どうしても難しいという方は、音なしで歌詞を音読するのもおすすめですよ。

 

2,3曲くらい歌詞を見なくても歌えるようになると、もう英語ペラペラもすぐそこです。歌詞を見なくても歌える歌があることでどこでも口ずさめるようになり、英語の発音がどんどん良くなっていきます。

 

洋楽を使った勉強法【中・上級者向け】

上記で紹介した「洋楽を使った勉強法【初心者向け】」では、英語学習者がより効率的に英語に触れる時間を増やすための方法を紹介しました。

 

ここで紹介する勉強法では、実際にペンとノートを使って英語学習をします!

 

僕はこれをやりません。

でも、やれば確実に効果があることは知っています。

 

フィリピン留学のグループクラスでも良くやっていた勉強法なので、英会話力の向上には効果絶大ですよ!

この英語学習には7つのステップが存在します

  1. 好きな洋楽を1曲選ぶ
  2. 紙とペンを用意する
  3. 歌詞を見ずに洋楽を流し、歌詞を書き出す(10秒毎に)
  4. 1曲終わったら、歌詞を見て答え合わせ(答えを見る前に何回やってもOK)
  5. 分からない英単語や英語表現を調べる(オプショナル)
  6. 歌詞を見ながら間違った部分をしっかりと聞く
  7. 最後に歌詞を見ないで歌詞が聞き取れるかの確認(聞こえない時は6に戻る)

 

今ならユーチューブで何でもできちゃう便利な時代ですね。ユーチューブから好きな曲を選んで挑戦してみてください。

 

ちなみに、ビヨンセの”If I Were A Boy”なんかはゆっくりとしたテンポで聞き取りやすいですし、仮定形が使われていたりと英語学習に最適です。動画を貼っておくので、紙とペンを用意して試しにどうぞ。

 

パソコンの画面を歌詞が見えないところまで下げれば、歌詞を見ることなく書き出しができますね。最後はもちろん、ビヨンセと一緒に歌っちゃいましょう!

 

洋楽の選曲には気を付けて

この学習法は「楽しんで英語を学ぶ」がモットーですが、選曲には気を付けてください。洋楽であれば何でもいいという訳ではありません。

 

多くの曲は語呂を合わせるために「間違った文法」をワザと使うこともありますし、普段の会話では使えないような表現も数多く存在します。

 

例えば、2020年に大ヒットしたジャスティン・ビーバーの”Yummy”ですが、この歌詞はラップ調で文法もぐちゃぐちゃです。歌詞も”Yummy Yummy”言っているだけ。

 

こういった歌は趣味で聞く分にはOKですが、勉強目的には向いていません。文法の小さな間違いを、気づかないでそのまま覚えちゃう人もいるので注意が必要です。

 

かなり古い歌になりますが、Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)の”Hound Dog”という名曲の中に”When they said you was high-classed, Well, that was just a lie”という歌詞があります。

 

本来の正しい文法であれば”When they said you were…”となり、”was”を使った表現は英語の文法的に間違いです。学校のテストでもよく間違える典型的なミスです。

 

洋楽ではこういった”were”をあえて”was”に変えたり、”He doesn’t care”が”He don’t care”だったりと、文法が間違っていながらも語呂がよく聞こえる場合は変えてしまうことが多いです。

 

僕はこういった小さな文法の間違えを気にする必要はないと思っていますが、英語初心者の方であると基礎が大事なので気を付ける必要があります。

 

【オマケ】発音の練習をしよう

最後にオマケで「洋楽を使った英語発音の上達方法」を伝授したいと思います。洋楽を歌うことで、英語の発音を楽しみながら鍛えることができます。

 

僕も英語学習を始めた頃、歌詞の意味も分からないまま”We Are the World”を見よう見まねで歌いまくっていました。ボブ・ディランやスティービー・ワンダーの真似して歌ってましたね。そのおかげでセブ留学中にカラオケで大活躍して、友達の株を上げることに成功しました。

 

英語の発音を向上させるには、モノマネをすることがおすすめです!赤ちゃんが両親の真似をして言葉を覚えるように、英語ネイティブの発音を手に入れたければ、彼らのモノマネをすればいいんです。

 

 

テイラー・スウィフトと同じように歌ってみましょう。僕はこのミュージックビデオが大好きです。歌詞はGoogleで探してください。

 

最初は上手く舌が回らないと思いますが、何度も歌っているうちに自然と歌いやすくなります。それっぽく洋楽を歌うコツは、歌詞に集中しすぎないことです。

 

日本人が知っている英語の発音と英語ネイティブの英語の発音は全くの別物です。歌詞の”Shake it off”を「シェイク・イット・オフ」と発音していたら、アップテンポの音楽に間に合いません。

 

テイラー・スウィフトは”Shake it off”をどのように発音していますか?

 

良く聞いてみてください。「シェキアッフ」みたいな感じで発音していませんか?

 

これが英語ネイティブの発音なんです。

 

アメリカ英語はアメリカ人の発音が正しい発音になります。「郷に入っては郷に従え」という言葉があるように、彼らの英語発音を真似して練習すれば確実に正しい発音を習得できます!

 

歌詞にはあまり気を取られないように、自分の耳に聞こえる音を口に出すように心がけてみてください。最初は何度か聞くだけにして、歌詞がどのように発音されているか確かめるのもアリです。

 

慣れてきたら、歌詞をあまり見ないで歌手の口の動きに注目してみてください。日本語と違い、舌がよく使われていることに気づくと思います。彼らと同じように歌うことで、発音が一気に上達しますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では「継続の大切さ」と「継続するための洋楽を使った勉強法」を紹介させていただきました。

 

この「継続」って簡単そうだけで難しい、でも英語学習で1番大切なんです。

 

何とかこの記事を通してその大切さが伝わっていれば、僕はそれだけで満足です。洋楽はあくまでもこの「継続」をするアシストに過ぎないので、教科書を使った勉強法が合う方はそちらを継続してください。

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

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