【フレンズマニアが選ぶ】傑作『フレンズ』エピソードトップ10

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『フレンズ』を観ると英語がぐんぐん伸びるって聞くけど、面白いと思えないんだよな~

友達に勧められて『フレンズ』を見始めたけど途中で飽きちゃったの

こんにちは、30歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

みなさんは海外ドラマの王道“F.R.I.E.N.D.S”『フレンズ』をご存知ですか?

 

『フレンズ』とはニューヨークに住む6人の男女のロマンスや友情を描いた大ヒットシットコムです。

明日から使えるシンプルな英語が使われていることから英語学習にも推奨されていて、僕の英語の基礎は90%『フレンズ』によって造られたといっても過言ではないです。(本当です)

10シーズンある『フレンズ』ですが、少なく見積もっても10周はしている自称「フレンズマニア」です。

 

僕に英語学習に関する質問をしてくる友達には「とりあえず、『フレンズ』を観ておけば何とかなるよ」と言うくらい『フレンズ』には信頼を寄せているのですが、どうも『フレンズ』が面白いと思えない人がたまにいるんですよね

何千回と『フレンズ』を観てきている僕からしたら考えられない事実ですが、人はみんな違いますのでしょうがないです。

 

でも、これだけは言わせてください、『フレンズ』のシーズン1はそこまでかもしれないですが、シーズン2以降は伝説的に面白いです

こんなに面白くて、さらに見続ければ英語がペラペラになっちゃう魔法の海外ドラマを観ないなんて人生損してます。

 

新しい海外ドラマを見始めるとシーズン1の序盤のうちに面白いかどうかを判断して観るのを辞めてしまう人が多いと思いますが、「もうちょっと観てください」。

友達が勧めるってことは面白いからです。

僕も”Game of Thrones”『ゲーム・オブ・スローンズ』を観た時はシーズン1の途中で飽きてしまいましたが、友達に勧められもう1度観たらドハマりしてしまいました。

 

なので、今回はそんなフレンズマニアの僕が選ぶ、爆笑間違いなし傑作フレンズ』エピソードベスト10を紹介いたします。

今回の記事を通して『フレンズ』を好きになってほしい思いからこの記事を書いています。また、僕と同じように「フレンズマニア」の方も楽しめるかと思います。

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そもそも『フレンズ』って何!?

左からチャンドラー、レイチェル、ロス、モ二カ、ジョーイ、フィービー

まだ、『フレンズ』を観たことのない方におススメのエピソードを紹介してもチンプンカンプンだと思いますので、軽く『フレンズ』について紹介させてください。

 

“F.R.I.E.N.D.S”『フレンズ』は1994年から2004年まで放映されたシチュエーションコメディ(シットコム)です。

放映終了から27年以上が経ちますが、未だに人気の衰えを知らないシットコムの王様で、未だにアメリカやオーストラリアでも再放送を毎日しているほどです。

ストーリーの流れ

ニューヨークに暮らす6人の男女の友情や恋愛を面白おかしくコメディタッチに描いています。

時にはシリアスなシーンもあり、ウルっとくることも。

 

メインキャラクターの成長や恋愛ストーリーがあるので物語は一応繋がって話が進みますが、各エピソードは単体のモノが多いので、どのエピソードを観ても楽しめます。

エピソードによって違いますが、基本的に3つくらいのミニストーリーが6人の主人公の間で繰り広げられながら話が進んでいきます。

メインキャラクターはこの6人

・お嬢様で甘やかされて育てられたが、やりことを見つけファッション業界で働くRachel(レイチェル)。ロスと付き合ったり、別れたりを繰り返す。

・極度の潔癖症で負けず嫌いのMonica(モニカ)。ロスの妹で学生時代はかなり太っていた。

・天然で変わり者のPhoebe(フィービー)。幼い頃に両親を失い、幼少期をストリートで過ごしてきたため、かなりタフ。

・モニカの兄でPeleontologist(古生物学者)のRoss(ロス)。恐竜が大好き。

・お調子者でジョークを言わない日はないChandler(チャンドラー)。ロスの学生時代からの親友。誰もチャンドラーの仕事を知らない。

・プレイボーイで女性を落とせなかったことは1度もないJoey(ジョーイ)。本業は役者だが、ドジな性格からなかなか売れない。

“F.R.I.E.N.D.S”は英語学習に最適

“F.R.I.E.N.D.S”は英語学習に最適の教材でもあります。

*日本語の『フレンズ』ではなく英語の”F.R.I.E.N.D.S”です。

 

日本語で観て楽しむ分にはいいですが、英語学習が目的である場合は”F.R.I.E.N.D.S”を英語音声で字幕ナシか英語字幕アリで観てください

 

“F.R.I.E.N.D.S”を使った勉強法では明日からすぐに使える英語表現を学ぶことができるので、1日に1話観るだけでも英会話能力(リスニングとスピーキング)を鍛えることが可能です。

『フレンズ』はNetflixでの配信が終わったこともあるので、全巻セットを購入しておくことをおすすめします!

日本語字幕と音声付きなので英語初心者におすすめです!僕もオーストラリアにワーホリ行くときに全シーズン持って毎日観まくっていました!

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【フレンズマニアが選ぶ】傑作『フレンズ』エピソードトップ10

『フレンズ』を最初の何話だけか観て、つまらないと判断してしまったそこのあなたにこの記事を贈りたいです。

むしろ、ここまで読んでしまったあなたはもう『フレンズ』を観て、英語がペラペラになる準備が完了しています。

 

でも、これからがこの記事のメインになりますので、最後まで読んでくださいね😆

では、僕の大好きな『フレンズ』エピソードトップ10です。

 

1. “The One Where No One’s Ready” (Season 3, Episode 2)

僕が1番好きな『フレンズ』エピソードはシーズン3のエピソード2から”The One Where No One’s Ready”です。

 

古生物学者のロスが職場のパーティでスピーチをするためにパーティ会場に8時までに集まらなければならないのに、一緒に行くはずの他5人の準備がなかなか終わらないという内容のエピソードです。

あらすじ

モニカ

Richard(リチャード)と別れ、落ち込んでいたモニカだが最近はやっと落ち着いてきた様子。

帰宅したモニカが留守電を聞くと、そんなリチャードからのメッセージが残っていることに気付く。

未だにリチャードへ未練たらたらのモニカはそのメッセージが新しいモノか古いモノか気になって準備が進まない。

 

ジョーイとチャンドラー

一方、ジョーイとチャンドラーは1つのソファーを巡って争いを始めます。

ソファーを取られたチャンドラーは先にスーツに着替えるも、ジョーイはソファーの座を譲らないためにクッションを持ち出して着替えに行くことに。

 

フィービー

唯一、黄色いドレスで登場したフィービーですが、ソファー戦争を繰り広げるジョーイとチャンドラーのせいでドレスを汚されてしまう。

 

レイチェル

ロスの彼女であるレイチェルはドレスとシューズの完璧な組み合わせが見つからず、洋服選びに難航している様子。

そんな様子にイライラするロスは声を荒立ててレイチェルに”Just do it”と怒鳴ってしまう。

友達の目の前で怒鳴られたレイチェルは機嫌を損ねてしまい、パーティには行かないと言い出す。

みどころ

このエピソードでの面白いポイントは何と言ってもジョーイとチャンドラーのくだらないソファーの奪い合いです。

 

チャンドラーがトイレに行っている間にジョーイがチャンドラーの座っていたソファーを取ったところから始まった大人げない戦いですが、お互いに引くに引けなくなってどんどんヒートアップしていくんです。

最終的にはチャンドラーがジョーイの下着を隠したことから、ジョーイが”I’m gonna do the opposite to you”とジョーイが思う「下着を隠すの反対」である「チャンドラーの洋服を全部着て」登場するんです。

 

*補足*

このエピソードでは”Go commando”で「パンツを穿かない」なんて表現を覚えました。

 

2. “The One Where Everybody Finds Out” (Season 5, Episode 14)

続いてのエピソードはシーズン5のエピソード14から”The One Where Everybody Finds Out”です。

 

ロンドンから始まった、交際中のモニカとチャンドラー。

誰にもバレないように2人が付き合っていることを内緒にしてきた2人ですが、ジョーイが2人の関係に気付き、その後、レイチェルとフィービーにもバレてしまいます。

この段階でモニカとチャンドラーの関係を知らないのはモニカのお兄ちゃんでチャンドラーの親友であるロスだけに。

 

みんなに言ってしまおうというジョーイの提案を無視してモニカとチャンドラーの2人にイタズラをしようと提案するフィービー。それに賛成するレイチェル。

ジョーイ以外は誰も2人の関係を知らないと思っているモニカとチャンドラーにフィービーとレイチェルがイタズラを仕掛けるという話です。

あらすじ

ロス

ロスは引っ越しすると聞いた向かいのアパートメントの偵察中。

 

ロス以外の5人

ロスに付き添いで来たフィービーは窓越しからモニカとチャンドラーがイチャイチャしているところを見てしまう。

レイチェルはすでに2人が隠れて付き合っていることは知っていたので何とかフィービーを落ち着かせる。ロスにはまだバレていない。

 

このことをジョーイに言うと、ジョーイは全てを明らかにしてスッキリしたい様子だが、フィービーとレイチェルは何カ月も秘密にされてきた恨みからイタズラをしたいとのこと。

フィービーがチャンドラーを誘惑するような態度を取り、フィービーとレイチェルの2人は面白がっています。

 

様子が変だと気づいたモニカとチャンドラーはジョーイを問いただし、フィービーとレイチェルが事実を知っていることを聞き出し、やり返すことに。

 

同じようにフィービーがチャンドラーをからかって誘うものの、フィービーの魂胆を知っているチャンドラーはそのノリにあえて乗っていきます。

まさか、チャンドラーが食いついてくると思ってなかったフィービーは1度ショックを受けましたが、モニカとチャンドラーが気づいたことに気付き、ジョーイを問いただします。

みどころ

自分でもこのあらすじを説明していて混乱してしまいましたが、フィービーのセリフでもある”They don’t know that we know they know we know”「モニカとチャンドラーがフィービーとレイチェルが2人の関係を知っていることをモニカとチャンドラーが知っていることを2人は知らない」となり、フィービーとチャンドラーがお互いに引かずに誘惑しあうシーンが本当に面白いです。

 

また、1番最初にモニカとチャンドラーの関係に気付いたジョーイのリアクションも最高に面白いので、season5、Episode5の”The One With The Kips”も絶対に観てください。

 

3. “The One With Unagi” (Season 6, Episode 17)

続いてのエピソードはシーズン6のエピソード17から”The One With Unagi”です。

 

気付いた方もいらっしゃると思いますが、このブログタイトルのUnagiブログはこのエピソードからです

このエピソードはただ単にロスが”Unagi”「ウナギ」と言いまくるだけなのですが、それがツボにハマります🤣

 

ちなみにこのタイトルの日本語版は「バレンタインは手作りギフトで」とモニカとチャンドラーのストーリーに関するモノになっていて、まさかのロスの”Unagi”と全く関係ないモノになっています。

ロスが頭に指をあてて言う”Ah Unagi”が面白いのに、台無しですね。日本語バージョンを観てみたいです。

あらすじ

モニカとチャンドラー 

バレンタインに手作りギフトを贈り合おうと提案していたモニカとチャンドラーだが、すっかり忘れていた2人。

 

モニカはフィービーが自作したウサギ靴下をプレゼントするが、チャンドラーにすぐバレてしまう。

不器用なチャンドラーはプレゼントを作ることが出来ないが、偶然見つけたミックステープをモニカにプレゼントする。

 

手作りギフトを忘れたモニカは何時間もかけてミックステープを作ったであろうチャンドラーに対して申し訳ない気持ちでいっぱい。フルコースのディナーを連日で準備、ベッドでも最高のサービスをしてチャンドラーの機嫌を取ります。

仲直りをした2人はロマンティックな夜を過ごし、モニカの提案でミックステープを流すことになったが、テープから聞こえてきたのは...

 

ジョーイ

ジョーイはお金が欲しいためにクリニカルスタディに参加したい様子だが、募集中の実験は双子に関するモノ。

ジョーイは自分に似た人を雇い、実験に参加しようと企みます。

 

ロス、レイチェル、フィービー

セルフディフェンス(護身術)クラスを受けたレイチェルとフィービーはコーヒーハウスで自信満々でロスを挑発する。

過去に空手を何年もやっていたロスは「”Unagi”を習得した者はどんな危険も感じ取ることができる」と自慢げに話している。

そんなロスに対してレイチェルとフィービーは「今から予約すれば30分でウナギが食べれるね」と馬鹿にします。

 

本当の「ウナギ」を見せつけたいロスはフィービーのアパートメントに隠れて2人を驚かしたりと色々と努力するが...

みどころ

このエピソードのみどころは何といってもロスの「ウナギ」です。

ロスのアイコンとも言えるこのポーズで「ウナ~ギ~」ですね。覚えてください。

 

どこから聞いて来たのか知らないが、「ウナギ」は日本語で”state of total awareness”と「常に周りの危険に敏感である状態」的な意味だと勘違いしています。

何度も観ていると、シュールでツボにハマるんです。

 

4. “The One Where Paul’s The Man” (Season 6, Episode 22)

続いては、『フレンズ』シーズン6のエピソード22から”The One Where Paul’s The Man”です。

 

このエピソードにはあの『ダイ・ハード』の主演俳優”Bruce Willis”がゲスト出演していて、ロスの恋人の父親でレイチェルの恋人役としてこのエピソードを入れて3話ほど登場しています。

 

今回、Bruce Willisが出演に至った経緯はチャンドラー役のMatthew PerryがBruce Willisと映画で共演したことがきっかけとなりました。

Bruce Willisは映画がヒットしないと予想、逆にMatthew Perryはヒットすると予想し、予想の外れたBruce Willisは給料を受け取らずに『フレンズ』3話に登場したそうです。

あらすじ

モニカとチャンドラー

フィービーに誘われ行った美術館で結婚式もやっていると知ったモニカはフィービーとレイチェルに説得され、ノリで予約することに。

帰宅したチャンドラーが留守電を取ると2年先まで埋まっていたはずの結婚式場からの電話。キャンセルが出たから結婚式を挙げられるとの内容で動揺を隠せないチャンドラー。

 

ジョーイとフィービー

ジョーイは近くの人気俳優の写真をたくさん飾っているドライクリーニング屋さんにいる。

人気シリーズをクビになるまではジョーイの写真も飾ってあったため、新しいドラマの主演を務めるジョーイは写真をまた飾るようにオーナーに頼みこむ。

 

ロスとレイチェル

10個以上年下の大学生Elizabeth(エリザベス)と付き合っているロス。ロスは大学の教授でエリザベスはロスの生徒であるため学校には隠して交際している。

そんな2人は週末の休みを利用してエリザベスの家族の別荘に遊びに行くことに。

 

エリザベスが薬局に買い物に行っている間1人で待っているロスですが、レイチェルとエリザベスの父であるPaul(ポール)が別荘に来てしまいます。

ビックリしたロスはソファの下に隠れるも...

みどころ

みどころは何といってもブルース・ウィルス演じるポールです。

 

ポールは娘のエリザベスよりも10個以上も年上のロスと付き合っている事実が気に入らなく、ロスに対し冷たい態度を取ってきました。

さらに、ロスがポールの悪口を言っているところをポールに聞かれてしまい、ポールから娘にはもう会うなと言われたばかりなんですよね。

 

そんな中、別荘にお忍びで遊びに来ているところを見られるわけにいかないロスは必死に隠れていますが、運悪くポールの部屋に隠れてしまうんです。

ポールが入って来て、スルッとベッドの下に隠れるロスは部屋に入ってきたポールをベッド下から見ています。

いつも怖いイメージのポールですが、かなり年下のレイチェルとの関係に自信がないのか鏡に向かって”Just relax. You’re the man! You’re just a love machine”と変なダンスと雄たけびで自分に活を入れています。

 

結局、ポールに見つかってしまうロスはポールから「学校に言ってクビにしてやる」と大激怒されてしまいます。

ただ、ポールの変なダンスと雄たけびを見ていたロスはポールの真似をして”I too am just a love machine”とポールがやっていたことをやり返すんです🤣

 

5. “The One With The Routine” (Season 6, Episode 10)

続いてはシーズン6のエピソード10から”The One With The Routine”です。

 

このエピソードはロスとモニカが幼い頃よく見ていた”Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve”の撮影にジョーイの付き添いで行き、2人が子供のころよく踊っていたルーティーンを披露するエピソードです。

あらすじ

ジョーイ

ハウスメイトで一緒に住んでいるオーストラリア人のJanine(ジャニーン)に夢中のジョーイ。

年末のテレビ収録のエキストラの仕事をゲットしたジョーイは年が変わる瞬間にキスをする風習を利用して何とかしてキスがしたい。

 

ロスとモニカ

ジョーイにイベントに誘われ、大興奮のロスとモニカ。

両親に自慢したくて必死にカメラマンや監督にアピールするも全然テレビに映れない。

これではダメだと思った2人は子供の頃に練習した「ルーティーン」を披露することに

 

レイチェル、フィービー、チャンドラー

モニカの隠したクリスマスプレゼントを探すレイチェルとフィービー。

チャンドラーは必死に2人を止めようとするが、丸め込まれて一緒に探すことに。

みどころ

みどころはやはりロスとモニカの”The Routine”です。

2人が踊っているだけですが、1度観たら必ずハマると思います。

 

6. “The One With The Rumor” (Season 8, Episode 9)

続いてはレイチェル役のJennifer Anistonの夫であったBrad Pittがゲスト出演したシーズン8のエピソード9から”The One With The Rumor”です。

 

このエピソードはBrad Pitt演じるWill(ウィル)が高校時代にロスと共に”I Hate Rachel”クラブに所属していたと告白。さらにはレイチェルは男と女のパーツがあると噂を流した本人だと明らかになるエピソードです。

ブラピが出ているだけでも見る価値ありますね。

あらすじ

モニカは高校時代のロスの友達であるウィルをThanksgivingのディナーに誘っていた。*Thanksgivingとはアメリカとカナダにある1年の無事を祝う宴です。

高校時代は太っていてレイチェルにイジメられていたウィルはレイチェルも来ると聞いてその頃の怒りを隠しきれない様子。

 

レイチェルは何も知らずに現れるも150ポンド痩せたウィルに全く気付かない。

最初は静かにしていたウィルだが相変わらずのレイチェルを見るなり我慢できずに、高校時代にロスともう1人の交換留学生の3人で”I Hate Rachel”クラブに所属していたことを暴露する。

さらにはレイチェルに男性と女性の両方のパーツがあると噂を流したことも暴露し、暴露大会が始まる。

みどころ

みどころはやはりブラッド・ピットですね。

高校時代の恨みがバチバチと感じられるシーンは何度も観ることができます。

やっぱりハリウッドスターだけあってオーラが凄いなと感じました。

 

また、ジョーイが黙々と巨大七面鳥を食べているのも地味に笑えます。

 

7. “The One With All The Resolutions” (Season 5, Episode 11)

続いてはシーズン5のエピソード11から”The One With All The Resolutions”です。

 

New Year’s Resolusionsには「今年の抱負」の意味があり、主人公6人が新しい抱負にチャレンジするといった内容です。

あらすじ

主人公である6人は年が明けたこともあり、今年の抱負について話しています。

 

ロスの抱負は「毎日今までにやったことのないことに挑戦する」というモノ。

フィービーは「広告用の飛行機の運転」。

チャンドラーは「人を馬鹿にするジョークを言わない」

レイチェルは「人のゴシップをしない」。

ジョーイは「ギターを習う」

モニカは「もっとたくさん写真を取る」。

 

果たして実行できるモノはいるのか...

みどころ

このエピソードのみどころは動画を観てもらえれば分かると思いますが、ロスの抱負である「毎日違うことに挑戦するです」。

今まで穿いたことのないレザーパンツを穿いてデートに挑んだロスですが、このレザーパンツのおかげで大変なことになってしまいます。

トイレで用を足し、出ようとするとレザーパンツが縮んでしまって穿けなくなっちゃうんです。慌てたロスはジョーイに助けを求めますが、ベイビーパウダーやローションを使って取り返しのつかない状況になってしまいます。

 

8. “The One Where Ross Is Fine” (Season 10, Episode 2)

続いては最終章のシーズン10のエピソード2から”The One Where Ross Is Fine”です。

 

このエピソードではジョーイとレイチェルが付き合い始め、レイチェルの元カレでジョーイの親友であるロスが2人がキスしているシーンを見てしまったところから始まります。

あらすじ

ロス、レイチェル、ジョーイ

ジョーイとレイチェルがキスしているところを見てしまったロスは動揺が隠せません。

それでも友達である2人に強がり、甲高い声で”I’m fine!”と連発。さらには、ロスの彼女Charlie(ジョーイの元カノ)とダブルデートをしようと提案します。

 

モニカとチャンドラー

モニカとチャンドラーの2人は養子縁組を検討しているがどんな感じか分からないため、フィービーの友達の家を訪ねることに。

 

フィービー

フィービーは実の弟であるFrank(フランク)と三つ子を育てることがいかに大変かを話している。

疲れ果てているフランクは1人貰ってくれと提案するほどに...

みどころ

みどころは無理をして平気なふりをしているロスです。

メキシコ料理を振舞うロスですが、ジョーイとレイチェルの関係を知ってしまったショックとマルガリータで酔っ払って”Love”について語り始めます。

 

9. “The One With Ross’s Tan” (Season10, Episode3)

偶然にもこのエピソードは”The One With Ross Is Fine”の次のエピソードでロスがスプレータンニングに行くエピソードです。

あらすじ

ロス

ロスはモニカが利用したスプレータンニング(日焼けスプレー)のお店に行きます。

スプレーでちょっと日焼け感を出したかったロスですが、マシンの使い方が分からず、背中に受ける分もお腹側で受けてしまい体半分だけ日焼けした状態に。

 

レイチェルとジョーイ

付き合い始めたばかりのジョーイとレイチェルは次のステップに進もうとロマンティックな雰囲気を出しますが、ロスのことが気がかりな2人はいつも通りのパフォーマンスができない。

お互いに変な雰囲気になってしまいます。

 

モニカとフィービー

モニカとフィービーはイギリスから遊びに来た2人の友達であるAmanda(アマンダ)から会おうと誘われているも会いたくない様子。

電話を無視しようとフィービーが提案するもモニカが断り切れず、アマンダと合うことになります。

 

色々と癪に障るアマンダから逃れたい2人はチャンドラーが事故に遭ったと嘘をつき、その場から逃げることを考えつくが、フィービーが過去にモニカにも同じことをしていたことが発覚し...

みどころ

みどころはロスの体半分の日焼けシーンですね。

リベンジしにもう一度スプレータンニングの店に行くのですが、そこでも同じミスをしてしまうという...

フレンズは後半にいくにつれてロスのキャラクターに磨きがかかっていくんですよね。ロス最高です。

 

10. “The One Where The Stripper Cries” (Season10, Episode11)

最後のエピソードはシーズン10のエピソード11から”The One Where The Stripper Cries”です。

 

このエピソードでは中年男性のストリッパー役でDanny DeVitoが出演しています。

あらすじ

フィービー、レイチェル、モニカ

レイチェルとモニカは結婚を控えるフィービーのためにBachelorette Party(結婚前の女性のために開かれる宴)を開いている。

 

開催者の2人は(フィービーの年齢に合わないだろうと)好例であるストリッパーを呼ばずに紅茶を楽しむだけのパーティーを開催するも、フィービーはストリッパーが見たいとのこと。

ストリッパーが到着し大興奮のフィービーだが、ドアを開けると小さなおじさんが。

フィービーが楽しんでいない様子を見ると怒り出すストリッパー。フィービーが言い返すと泣き出してしまう。

 

ジョーイ

ジョーイはアメリカで大人気のクイズ番組”Pyramid”にセレブ俳優枠として出演しているが、クイズに全く答えることができなく、パートナーを怒らせてしまう。

 

チャンドラーとロス

チャンドラーとロスは大学の同窓会に参加中。

 

イケてない大学時代を過ごしたロスは在学中に手が出なかった女性をデートに誘っていいかをチャンドラーに確認する。(モテなかった2人はお互いが興味のある人を誘ってはいけないという協定を結んでいた)

 

ロスがその女性と話しているとチャンドラーとその子が大学時代にキスしていたことが発覚する。

怒ったロスはチャンドラーに詰め寄るが、ロスも同じことをしていたことが発覚し、色んな事実が明らかになる...

みどころ

みどころはクイズ番組に出演しているジョーイのチンプンカンプンな回答ですね。

パートナーが答えのヒントとなることを言い、ジョーイが当てるという問題ではYou put this in your coffee”や”It’s white”と的確なヒントを出しているにも関わらず”A paper. Snow. A ghost”と答えるジョーイが最高です。

ちなみに答えは”Cream”「クリーム」です。

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まとめ

今回は僕の好きな『フレンズ』エピソードトップ10を紹介させていただきました。

 

『フレンズ』は半年に一回はシーズン1から見直していて、3か月前からまた見直していたんです。

それと同時期にこのUnagiブログを始めたこともあり、その時から自分の好きなエピソードをスマホのノートに書き残していました。先週最終話を見終えて、今は”This Is Us”を見始めています。

 

自分でもビックリしたのですが、9/10のエピソードがシーズン5以降のモノでしたね。

『フレンズ』のシーズン1から4がつまらないという訳ではありませんよ。

各シーズン同じくらいに大好きですが、結果がこうなってしまっただけです。

シーズンを追うごとに良くなっていく海外ドラマは『フレンズ』くらいではないですかね。

 

この記事は完全なる僕の自己満足になりますが、好きなことを好きなようにかけるブロガーって僕に合っているなと思いました。

 

この記事に興味がある人は少ないかもしれないですが、僕が後から見返して満足できればそれでいいんです。楽しくなければ続かないですからね。

 

今回の記事を通して少しでも『フレンズ』の面白さを伝えることができたら幸いです。「もうすでに好きだわ」って方はお気に入りのエピソードを教えてください!

また、質問や感想等は下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

Yutaro🇦🇺ホテルマン (@eigoaus_yutaro) / Twitter
オーストラリア・ホテル経営の大学卒業 / ハワイでホテル支配人になるのが目標 / ▶︎高校3年間: 英語赤点▶︎22歳: 英語学習を開始▶︎30歳: オーストラリア・ブリスベンのホテルフロント業務 / ブログとツイッターで英語学習やオーストラリアでの生活について発信。英語は誰でもできる!

コメント

  1. Nene.Z より:

    すごい濃厚な内容👏👏
    Friendsは英語勉強の王道だと言われてますね!私はどうしても最初から退屈ですぐに続きを諦めちゃいました😅
    その代わり、SUITSの大ファンですが💗法律用語が難しすぎました。Yutaroさんの記事を読んでもう一回Friendsを観てみようかな😆

    • Suitsも面白いですよね😁
      続けられるのが1番ですけど、日常会話という点で考えるとフレンズはやっぱり見てほしいです‼️

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