【好きなあの子と観たい】ハロウィン映画特集

おススメの洋画・海外ドラマ・洋楽

こんにちは、30歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

日本は夏も終わり、段々と冬らしさを感じれるほどに寒くなってきているころですかね。

オーストラリアはこれから夏なので日に日に暑くなってきています。

 

日本の夏と言えば、背筋がゾッとする日本のホラー映画を観たり、怪談話をするのが恒例かと思いますが、忘れてはいけないのが10月31日のハロウィンですね。

オーストラリアは日本ほどアメリカの文化を受け継いでないですが、シェアハウスに一緒に住んでいる子供はトリックオアトリートを近所にしに行くとかなり張り切っています。

僕は右手の骨折もあるので騒がしい事は出来ないですが、そんな子供たちに付いていきたいと思ってます😂

 

僕は毎日寝る前に必ず1本は映画を観てから寝るのが数年前から習慣になっているほどの映画マニアです。

最近はこのブログを始めたことで1日に何本も観るなんて事はしてないですが、それまでは休みの日には5本、6本もの映画を立て続けに見ていました。

映画のジャンルにこだわりはないのですが、英語学習の目的から基本的に洋画しか観てないので日本の映画には詳しくはないです。ただ、洋画はかなり観ている方だと思います。(日本でかなり話題になった邦画のみたま~に観ます)

なので、今回は「僕のおススメ(怖い系・面白い系)ハロウィン映画特集」を紹介します!

 

 

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ハロウィンに観たい映画特選【本当に怖いホラー映画】

 

怖い映画を観るとアドレナリンが急上昇して恋に落ちたと錯覚する事があるって知ってました?

好きな子との距離がグッと縮まるかも知れませんよ。

 

今回は【本当に怖いホラー映画】と【笑いが止まらない爆笑ホラー映画】2つのジャンルに分けて紹介したいと思います。

 

今回のブログを書くにあたって今までに観た事のあった映画以外にもハロウィン映画を先週からずっと観てきました。僕の中でハロウィン映画=ホラー映画という風に捉えているので、ホラー映画は全てではないですが全般的に含まれています。

 

ただ、今回紹介する映画は【ハロウィンに観たい】を基準に選んでいるのでただ怖いだけではランキングには入れていません。下記は実際に僕が見た「本当に怖いホラー映画」のリストです。

“Halloween”『ハロウィン』
“Don’t Breath”『ドント・ブリーズ』
“Scary Stories to Tell in the Dark”『スケアリーストーリーズ 怖い本』
“The Texas Chain Saw Massacre”『テキサス・チェーンソー』
“Candyman”『キャンディマン』
“The Sixth Sense”『シックス・センス』
“Escape Room”『エスケープ・ルーム』
“Get Out”『ゲット・アウト』
“A Quiet Place”『クワイエット・プレイス』
“Truth or Dare”『トゥルース・オア・デア』
“It”『IT/イット”それ”が見えたら終わり。』
“It Follows”『イット・フォローズ』
“Hereditary”『ヘレディタリー/継承』
“Scream”『スクリーム』
“Parasite”『パラサイト 半地下の家族』
“Child’s Play”『チャイルド・プレイ』
“The Nun”『ザ・ナン』
“A Nightmare on Elm Street”『エルム街の悪夢』
“The Purge”『パージ』
“Friday the 13th”『13日の金曜日』
“Trick ‘r Treat”『トリック・オア・トリート』
“The Shining”『シャイニング』
“The Strangers Prey at Night”『ストレンジャーズ/プレイ・アット・ナイト』
“The Conjuring”『コンジャリング

“Insidious”『インシディアス』

赤の3つが今回初めて観た映画です。どれも全部本当に怖かった・・・もう観たくないです。

“Halloween” 『ハロウィン』シリーズ

ハロウィンに観たい映画を紹介しているのに”Halloween” 『ハロウィン』 を紹介しない訳がありません。

 

『ハロウィン』シリーズは全12作にも及ぶハロウィンで起こる大量殺戮者”Micheal Myers”の恐怖を描くホラー映画です。

2022年には『ハロウィン』シリーズ13作目となる”Halloween Ends”の公開が決まっており、タイトルでもある”Ends”から最終作ではないかと噂されています。

第1作目である”Halloween”は1978年に数々のヒットホラー映画を手掛けてきたJohn Carpenterの手によって生み出され、監督を変えながらも40年以上も楽しまれてきました。

 

あらすじ

 

1963年に当時6歳であったMicheal Myers(ブギーマン)が実の姉であるJudith Myersをハロウィンの夜にめった刺しにした事件が発生。

ブギーマンの異常な行動から精神病院に収容されていたが、15年後の21歳になった時に精神病院から逃げ出し、作業員から奪った白い不気味なマスクで町へ繰り出すのでした。

 

感想

 

第3作目はブギーマンが登場しない作品となっていますが、基本的に大きなナイフを持ったサイコキラーが白いマスクを着用してハロウィンの夜に大暴れするというモノです。

僕自身、全作品を見たわけではないですが、『13日の金曜日』や他のスプラッター映画と比べると(あの静けさの中からいきなり飛び出てくるような)ジャンプスケアは少ない方で見やすいなという印象です。

ブギーマンが怖いサイコキラーのはずなのになんか間抜けに見えてしまうのは僕だけでしょうか。その辺のちょうど良さから『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』ではなく『ハロウィン』にしました。

 

“Candyman”『キャンディマン』シリーズ

“Candyman”『キャンディマン』は1992年の同名タイトル”Candyman”から続く人気スプラッター映画の1つです。

全4作品がリリースされており、3作目の『キャンディマン』は2作目の続編、4作目は1作目の続編となっています。

 

あらすじ

 

鏡に向かって5回キャンディマンの名前を呼ぶとキャンディマンが現れるという都市伝説が存在していた。

あるカップルがふざけ半分でキャンディマンの名前を5回呼ぶと、右手がフックハンドの蜂まみれの男が背後に現れ、彼女を惨殺、キャンディマンを呼び出してしまうのでした...

 

感想

 

『キャンディマン』は最新作が2021年の8月にリリースされた事もあり、第1作目から全部観ましたが、僕個人的には第1作目が1番良かったです。

特にキャンディマン誕生の秘話が語られているので、ハロウィンの夜に観るのであれば『Candyman (1992)』をおススメします。

 

“Get Out”『ゲットアウト』

2017年に最も話題となった映画の1つ”Get Out”『ゲットアウト』は観たことがある人も多いかと思います。

 

『ゲットアウト』はホラー映画なのですが、上で紹介したスプラッター映画でもなく、『着信アリ』のような幽霊系の映画でもありません。世界中に未だに存在する人種差別問題にフォーカスした作品でオスカー脚本賞を受賞するなど、かなり高い評価を受けた作品です。

 

あらすじ

 

交際歴5ヶ月ほどのChris(クリス)とRose(ローズ)がローズの家族に挨拶をしに行く事に。

クリスはブラックアメリカンでローズは白人アメリカンのため、クリスは肌の色で家族から受け入れられないんじゃないかと不安の様子。

最初は好印象のローズファミリーでしたが、家政婦が全員黒人だったり、電話の線が切れていたり、だんだんと異常な光景に気付いていくクリス。その家で何が起きるのか...

 

感想

 

この映画は人間の怖さを上手く描いており、色々と考えさせられる作品でもあります。

過去に1度観ただけで、お腹の中から変な気分になった映画だったので2回目を観る事はなかったのですが、今日の夜にもう1度見直そうと思っています。

ハロウィンの夜とは関係なく1度は観て欲しい映画の1つです。

 

“Trick ‘r Treat”『ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート』

続いては謎に邦題が長い”Trick ‘r Treat”『ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート』です。

 

英語の方でしか観たことがなかったので、邦題を調べた時は「本当に同じ映画か?」と思ってしまいましたが、『ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート』が邦題だそうです。

何故にブライアン・シンガーを足す必要があったのかは謎のままにしておきましょう。

 

あらすじ

 

この映画は4つのハロウィンのストーリーが同時に進んでいき、オレンジ色のパジャマと不気味な麻袋を被ったSam(サム)が全ストーリーに絡んできます(誰かがハロウィンの掟や風習を守らなかった時)。

 

あるハロウィンの夜の話。

オズのブリキのコスチュームを着たEmma(エマ)がハロウィンの文句ばかりを言い、庭にあるシーツで見立てたお化けを片付け始めました。

すると、小さな何かが飛び出しシーツの中でもがいていたエマが血まみれに。

 

シーンが変わるとトリックオアトリートのルールを破りたくさんのチョコを鷲掴みにする太った少年Charlie(チャーリー)とその光景を目撃したチャーリーの学校の校長先生Steven Wilkins(ウィルキンズ)。

ウィルキンズの横で黙々とハロウィンチョコを食べていたチャーリーがいきなり震えだし、血を吐いて倒れると、横にいた校長先生・ウィルキンズが”Always check your candy”「食べる前に確認しないとね」。彼がチョコに毒を仕込んでいたのでした...

 

感想

 

時間系列を逆に巻き戻しながら進むストーリー構成がしっかりとしていてかなり面白い作品だと僕は思います。

ハロウィン感が満載で4つのストーリーが裏でオチ繋がっているのも見どころですね。

ただ、1つ1つのストーリー自体の強みはそこまでなく、最後のサムが登場する直前のシーンでは「まさか、あのカボチャの女の子がこのシーンに繋がっていたの!?」と思ったら全く繋がっていなかったというオチもありました😂 繋がってたらより最高の映画になっていたはず。

 

ビックリするシーンが多く、ザ・ハロウィン映画感もあり、ハロウィンに観るにはおススメの1本ですね。

 

“Child’s Play”『チャイルドプレイ』シリーズ

“Child’s Play”『チャイルドプレイ』はアメリカのスプラッター映画で全8作品が公開されています。

そのうち2019年の作品は第1作目(1988年)のリメイク版で時代の変化から色々と設定が変わっています。

 

『13日の金曜日』のジェイソンや『ハロウィン』のブギーマンのような大柄のモンスターが暴れまくるスプラッター映画とは違い小さな人形が影から襲ってくるドキドキするタイプの映画です。

 

あらすじ

 

ポリスからの逃走劇をしているシリアルキラーのCharles Lee Ray(チャッキー)はポリスに射撃されおもちゃ屋さんに逃げ込むことに。

おもちゃ屋の中で見つけた”Good Guys doll”「グッドガイ人形」にVoodo ritual(宗教の1種)の秘術を使い乗り移る事に成功したチャッキーは人形として生きる事に。

ただ、人形の中に長く居すぎると人間に戻れなくなると知ったチャッキーは人間に戻るために最初に秘密を打ち明けたAndy(アンディ)の体を奪う計画を立てる...

 

感想

 

チャイルドプレイは子供の時から何度も観てきた作品で子供ながら小さなチャッキーがトラウマのように夢に何度も出てきたことがあります。

ただ、大人になってから1作目を観た時は全く恐怖感を感じなく(身構えすぎた可能性はあります)、4作目以降は若干コメディ路線にシフトチェンジしたような気がします。

恐怖感はそこまで感じないかも知れないですが、面白い事には違いないのでハロウィンにおススメの1作です。

また、ハロウィン映画ではないのに何故かハロウィン感を感じてしまうのは僕だけでしょうか。

チャイルドプレイ1と2が個人的におススメです。

 

“It”『IT/イット”それ”が見えたら、終わり。』

“It”『IT/イット”それ”が見えたら、終わり。』はホラー映画の興行収入で歴代1位を獲得したほどのヒット作品です。

不気味なピエロで有名ですね。

 

また、洋題はItだけとかなり短いのに、邦題の方は余計なほどに色々と付けられていますね。

『イット』だと意味が分からないから、やっぱりダメってなったんですかね?『それ』...はないか😂

 

あらすじ

 

土砂降りの雨が降る1988年の10月。12歳のBill(ビル)は弟のGeorgie(ジョージ)に紙で作ったボートをプレゼントする。

ジョージは土砂降りの雨の中外に行き、道に流れる雨でボートを浮かして遊んでいた。

 

雨に流されたボートは排水溝に流れ込んでしまい、ボートを取ろうと中を除くとそこには不気味なピエロ(It)が。

“Pennywise the Dancing Clown”「ピエロの道化師・ペニーワイズだよ」と自己紹介をしたピエロがジョージにもっと近づくように指示をする。

ジョージが手を伸ばした瞬間にピエロの口がガバッと開きジョージの腕を食いちぎり、そのまま排水溝の中に引きずり込まれてしまいました。

行方不明になったジョージを諦めきれないビルがItの存在に気付き始め、ビル含む少年グループとItの戦いが始まる。

 

感想

 

“It”は普通に怖くて面白いです。

少年達とItとの戦いもそうですが、小学生ならではの甘酸っぱい恋愛とかもあり、かなりクオリティの高いホラー映画ですね。

 

ちなみに続編の”It Cahpter Two”『IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。』が2019年にリリースされました。

面白い事には違いはありませんし、ジャンプスケアがかなり多くビクッとするシーンが多かったですが、ちょっとコメディよりに近づいたこともありホラー映画感があまり感じられませんでした。

観る価値は十分にありますよ。

 

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ハロウィンに観たい映画特集【笑いが止まらない!?爆笑ホラー映画】

 

続いては爆笑間違いなしのコメディ・ホラー映画の紹介です!

 

僕は大のコメディファンなのですが、コメディとホラーの組み合わせってなかなかないんですよね。

アメリカのブラックコメディを好まない人も多いかと思いますので、ちょっと家族向けに選びました。下記が僕が実際に見た「笑いが止まらない!?爆笑ホラー映画」のリストです。

“Casper”『キャスパー』
“Ghostbusters”『ゴーストバスターズ』
“The Addams Family”『アダムス・ファミリー』
“Monster House”『モンスター・ハウス』
“Shaun of the Dead”『ショーン・オブ・ザ・デッド』
“Scary Movie”『最終絶叫計画』
“Happy Death Day”『ハッピー・デス・デイ』
“Gremlins”『グレムリン』
“The Cabin in the Woods”『キャビン』
“Freaky”『ザ・スイッチ Freaky』
“Life After Beth”『ライフ・アフター・ベス』
“The Haunted Mansion”『ホーンテッドマンション』
“The Nightmare Before Christman”『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
“Goosebumps”『グースバンプス』
“Beetlejuice”『ビートルジュース』
“Hocus Pocus”『ホーカスポーカス』*赤が今回のブログ用に初めて観た映画。

 

 

“The Addams Family”『アダムス・ファミリー』

“The Addams Family”『アダムス・ファミリー』は1991年に同名のカートゥーン『アダムス・ファミリー』を映画化したモノです。

 

僕と同い年なので発表されてから30年が経ちますが、今でも多くの人から愛されている伝説のホラー映画の1つではないでしょうか。僕も少なくても5回は観ていると思います。

独特な見た目のキャラクターや通常では考えられない遊びなど、とにかく不思議なことが当たり前のアダムスファミリーが繰り出すホラー and コメディ映画です。

 

あらすじ

 

主人公は巨大な屋敷に住む大富豪家族「アダムスファミリー」です。

家族は皆不思議な見た目と能力を持っていて、普通の人ではない事は明らかです。

そこにアダムスファミリーの金を狙う謎の親子がGomez Addamsの実の兄弟で行方不明中のFesterに成りすましてアダムスファミリーに侵入する。

 

感想

 

ホラー映画と言っていますが、怖さは全くありません。

基本的に子供向けのコメディ映画で、テンポもよくハロウィンに家族で観るにはおススメの1本です。

 

また、2019年にはアニメーション映画としても公開されています。

雰囲気がだいぶ明るくなっているので初代『アダムスファミリー』の薄暗さはないですが、子供と観る分には丁度いいかと思います。

 

“Monster House”『モンスター・ハウス』

“Monster House”『モンスター・ハウス』は2006年に公開されたアニメーション映画で、ジャンルはコメディ and ホラーアニメです。

 

コメディ映画でもあるので、怖さはもちろんあまりないですが、これぞハロウィンに観るべき映画の1本ですね。

 

あらすじ

 

向かいの家に住んでいる意地の悪いおじいさんHorace Nebbercracker(ネバークラッカー)は子供が大嫌いで特に自分の敷地に入られる事さえも絶対に許しません。

そんな中、バスケットボールで遊んでいた主人公のDJのボールがおじいさんの家の庭に転がってしまいます。

大激怒したネバークラッカーから逃げるDJですが、年老いていたおじいさんは走っている途中に倒れてしまいます。

老人がいなくなった家はまるで生きているかのように感じたDJは興味本位にチャイムを押してみると...

 

感想

 

子供向けの映画ですが、もちろん大人でも楽しめるダークな所もあり面白いです。

こういうアニメってたまに無性に観たくなるんですよね。モンスターズインクとか。

 

“Happy Death Day”『ハッピー・デス・デイ』

“Happy Death Day”『ハッピー・デス・デイ』は2017年に公開されたコメディ・スプラッター映画です。

少ない製作費で作られた作品ですが全国で1億ドルを超える売り上げを記録したヒット作で2019年には続編も公開されました。

 

ハロウィン感は全くないですが、僕が個人的に好きな映画の1つなので紹介させてください。

 

あらすじ

 

パーティーの次の日の朝、主人公のTree(ツリー)がクラスメイトのCarter(カーター)の部屋で目を覚まします。

この日はツリーの誕生日のため父親から電話が鳴っているが無視をし、いつも通りの1日を送ります。

 

部屋に戻るとルームメイトからお祝いの言葉とカップケーキを貰うも適当に返答し、カップケーキをゴミ箱に捨てるツリー。

部屋を出ると既婚者の教授に会いに行き、不倫を楽しむツリー。なんて女だ...

 

そんなこんなで夜になり家路を急ぐツリーだが、学校のマスコットのマスクを被った何者かに殺害される。

と思ったら眠りから覚め、またカーターの家。お父さんからの誕生日祝いの電話。警戒しつつもまた殺害され、目を覚ます。

ツリーは誰かに命を狙われ続ける不思議なループの中にいる事に気付く。何度もループを繰り返すうちに体力がなくなっていくツリーだが、着々と犯人に近づいていく...

 

感想

 

この映画は僕の大好きな映画”Groundhog Day”『恋はデジャ・ブ』とホラー映画の代名詞でもある”Scream”『スクリーム』を合わせて2つで割ったような映画で非常に面白いです。

2019年に続編が公開されましたが、こちらの方はストーリー構成がよりしっかりとしていて、僕は好きでした。

パート1、2と続けてみる事をおススメします!

 

“Hocus Pocus”『ホーカスポーカス』

“Hocus Pocus”『ホーカスポーカス』は1993年にディズニーにより公開されたハロウィンファンタジー映画です。

ディズニー映画なので子供向けですが、大人でも十分に楽しめる作品です。

 

あらすじ

 

映画の始まりは300年前のマサチューセッツ州。魔女の3姉妹が永遠の命を得るために森の中から小さな女の子をさらってきた。

その女の子を取り返そうと魔女の家までやってきたBinx(ビンクス)は魔女に戦いを挑むも、魔法をかけられ黒猫へと変えられてしまう。

村人に追い詰められた魔女3姉妹は縛り首の刑にあう。

 

300年後の現在。その魔女3姉妹の話は学校の先生から生徒に伝えられるほどハロウィンの伝統になっていた。

転校してきたばかりで新しい暮らしになれないMax(マックス)は妹のおねだりでトリックオアトリートを付き合わされていた。

町を回っているとマックスが一目惚れしているAlison(アリソン)の家に辿り着き、仲良くなりたいマックスは魔女の家に探検に行こうと話を持ちかける。

魔女の家に着いた3人。「童貞が火をつけると魔女が蘇ると噂のブラックキャンドル」にマックスがふざけ半分で火をつけると、本当に魔女が蘇ってしまった...

マックスの妹を狙う魔女3人と300年前に魔法をかけられた喋る黒猫に戸惑う3人だが、魔女を追い払うために戦う事を決意する。

 

感想

 

この映画やっぱり面白いです!

 

実はこのブログを書くまでこの映画を観た事がありませんでした。

ハロウィン映画で調べると必ずと言っていいほどトップ3に入っていたのですが、1993年にリリースされたので古いなと思っていたのとパッケージの写真が魅力的ではなかったので今まで1度も手を出したことがなかったんです。

ただ、今回のブログの為に昨日の夜に観たのですが、やはりディズニー映画だけあって普通に面白かったです。

『天使にラブソングを』にも出演していたぽっちゃりした女優さんやSarah jessica parkerも魔女役で出演していてコミカルな魔女3人が最高です。若干、ミュージカル映画要素もありますね。

 

“The Cabin in the Woods”『キャビン』

“The Cabin in the Woods”『キャビン』は2011年にリリースされたホラー・コメディ映画です。

キャストには”Thor”『ソー』でもお馴染みのChris Hemsworthも出演しています。

コメディ要素もありますが、怖さも十分にあるのでどちらに分類しようか迷いましたが、コメディ映画として紹介します。

 

あらすじ

 

映画の始まりは2人の学者が何か実験のような話をしているところから始まる。

5人の大学生が週末を近くの森の中にあるCabin(小屋)で過ごそうとキャンピングカーで向かうことに。

 

Cabinに到着し、パーティーを楽しむ5人だったが地下の不気味な部屋で日記を発見する。

その日記にはラテン語で呪いの文が書き残してあり、ラテン語が読める1人が日記を読み上げると森の中からゾンビが蘇り学生を襲い始める。

実はこの光景は学者たちに監視されていて、森に住むモンスターがどのように学生を襲うかをお金を懸けて楽しんでいた...

 

感想

 

アベンジャーズでも大人気のオーストラリア人俳優のクリス・ヘムスワーズが主役ではなく脇役で出て、しかも最後まで残る役ではなく途中でいなくなるっていう...なんて贅沢な使い方。

 

映画は普通に面白いです。

最後のシーンではこの世に存在するであろう全てのモンスターが登場してきてなかなか見ごたえがあります。

何度も観れる中毒性もあるので僕は3回ほどすでに観てますが、何回観ても面白さは変わりません。

おススメの1本です。

 

“Zombeeland”『ゾンビランド』

最後の1本は2009年の大ヒットコメディ映画”Zombeeland”『ゾンビーランド』です。

 

僕が大好きな映画の1つで”Zombeeland”は1と2両方とも何回も観ています。

ゾンビ系の映画ですが、ゾンビもアホなのばっかりでコメディ要素しかなく、スカッとしたい時にピッタリな気分爽快な映画ですね。

また、僕が1番好きな女優であるEmma Stoneが出ているのもポイントです。

 

あらすじ

 

謎のウイルスの大流行で世界中の人間がゾンビ化、人類はほぼ全滅してしまったアメリカ・テキサス州。

友達のいない大学生のColumbus(コロンバス)はゾンビから生き残るために編み出したルールを実践しながら両親の安全を確かめるためにテキサス州からオハイオ州に向かっていた。

 

道中で出会ったゾンビ狩りに熱が入るTwinkies(アメリカのキャンディバー)が大好きなTallahassee(タラハシー)と出会い、行動を共にすることに。

2人はスーパーマーケットでTwinkiesを探していると2人の姉妹Wichita(ウィチタ)とLittle Rock(リトルロック)に出会う。しかし、2人は詐欺師でまんまと車と武器を奪い逃走してしまう。

 

なんだかんだで4人は行動を共にし、オハイオが全滅したと知ったコロンバスは他の3人とゾンビがいないと噂されるロサンゼルスの遊園地に向かうことに。

さらに、映画の途中では特別ゲストが登場するもまさかの結末に...

 

感想

 

何回も観ている映画なので言わなくても分かると思いますが、ギャグ満載で笑えるリラックスして観れる映画です。

ゾンビがやられるシーンはグロイですが、ギャグとして受け止められます😂

 

続編は10年後に全く同じキャストで公開となり、こちらの方も前編同様に気分爽快シーンが多く見ごたえあります。

 

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まとめ

今回はハロウィンに観たい【怖いけど面白い】そんな映画を12本厳選しました。

 

このブログを作成するにあたってまだ観た事のなかったホラームービーから内容を忘れかけていた映画まで先週から見続けたので精神がボロボロですが、楽しんでいただけたら幸いです。

あれだけたくさんの映画を続けてみたにも関わらず、”Hocus Pocus”『ホーカスポーカス』以外は僕のお気に入り映画リストからの選出となりました。

 

お気に入りの映画を観てハロウィンをよりハロウィンっぽくしちゃいましょう。

また、今回のリストに載っていなかったおススメのホラー映画等ありましたら、下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします!

質問や感想等もお待ちしております。

Yutaro🇦🇺ホテルマン (@eigoaus_yutaro) / Twitter
オーストラリア・ホテル経営の大学卒業 / ハワイでホテル支配人になるのが目標 / ▶︎高校3年間: 英語赤点▶︎22歳: 英語学習を開始▶︎30歳: オーストラリア・ブリスベンのホテルフロント業務 / ブログとツイッターで英語学習やオーストラリアでの生活について発信。英語は誰でもできる!

コメント

  1. Nene.Z より:

    毎日映画を観るのは羨ましい😃さすが!詳しいですね👍
    私も洋画しか観ないですが、ホラーは怖い。ほぼラブコメしか観ないです。ラブコメ編も書くなら楽しみにしてます✨

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