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【海外での面白い体験談】ゲイの友達に「Yutaroは俺の彼氏だ」と言いふらされた話

こんにちは、Yutaroです。

 

今回の記事は僕の体験談です。タイトルからも想像できるように「ゲイの友達にYutaroは俺の彼氏だからと言いふらされ、島中の人間にゲイだと思われていた話」をしたいと思います。

 

ちなみに、僕はゲイではありません。ただ、フィリピンで1年以上生活していたことと、オーストラリアにも多くの同性愛者がいるので多くのゲイ友達がいます。

 

海外で生活していると、日本に住んでいる時よりもLGBTQに属する人と出会うことが多いです。その辺の理解度が日本人は低いと思うので、僕の面白い体験談をシェアしたいと思います!

 

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ヘイマン島で島中の人にゲイだと思われていた話

この話は僕がヘイマン島というリゾートアイランドで住み込みで働いていた時の話です。

 

ヘイマン島とはオーストラリアのクイーンズランド州にある小さなリゾートアイランドです。

上の写真が観光客向けのホテルやレストランですね。スタッフ用の施設は写真の右上辺りにあり、そこで4カ月間近く生活していました。

 

リゾートアイランドで働くメリットやデメリットは「【オーストラリア・ワーホリ】リゾートホテルで働くメリット・デメリット」の記事に詳しく書いていますが、何をしてもすぐに噂が広まるのが1番のデメリットなんです。

 

ゲイの人と仲良くなる男性はゲイが多い

日本だと同性愛者の人に出会うことって少ないと思いますが、海外で生活しているとゲイやレズビアンの人と仲良くなる機会も圧倒的に多いです。最近だと日本でもLGBTQの関心が高くなってきていますが、海外に比べるとまだまだ低く差別化されるような発言も多いですよね。

 

海外だと日本よりはオープンで自分をさらけ出して生きている人が多いですが、どうしてもゲイの人に対する対応は冷たい印象があります。なので、基本的にゲイの人は女性と仲良くするか、ゲイ同士でつるんでいることが多いんですね。

 

ゲイを隠している場合だと性別関係なく遊んでいる人もいましたが、オープンにしている人は恋愛対象となる男性とは距離を置いている人が多い印象があります。

 

ゲイの人と仲良くなるとほぼ100%勘違いされる

僕はやはり人を性別で判断したくないので、基本的に誰とでも仲良くするようにしています。また、僕はオラオラした人が苦手なので、女性やゲイの方と仲良くなることが多いですね。

 

なので、ゲイの友達はたくさんいるのですが、友達になりたての時はほぼ100%の確率で僕もゲイだと勘違いされます

 

シドニーのホテルで働いていた時も、フロントオフィスのマネージャーがバイセクシャルだったのですが、一緒に飲みに行ったりしていたら襲われそうになりました(笑)

 

またその時の話は記事にしたいと思いますが、ヘイマンアイランドでもゲイの友達と仲良くしていたら彼らからゲイだと思われていました。ただ、ヘイマン島に到着した3日後に告白された女性と仲良くしていたので、周りの人からはゲイだとは思われてなかったです。

 

告白された女性と距離を置いたらゲイだと確定された

ヘイマン島に到着してすぐにネパール人の女性に告白されて、ご飯を一緒に食べたりサンセットを一緒に見に行ったりしていたので、最初の数週間はゲイ疑惑も何もなかったです。

 

ただその女性と気が合わなかったので距離を置くようにしたのですが、そしたらヘイマン島のゲイコミュニティから「Yutaroはゲイだぞ」と確定されました(笑)

 

それくらいの時にオーストラリア人のゲイ友達から何度も飲みに誘われたのは鮮明に覚えています。

 

写真のぽっちゃりした2人が僕のゲイ友達でキリバス共和国出身です。

 

白いパーカーを着て腕を組んでいる人が、僕が本当に仲良かったキリバス人のネイビーです。後に紹介しますが、彼によって「Yutaroはゲイ説」が島中に流れることになりました(笑)

 

ちなみに、ネイビーがゲイだってことはなんとなく分かってましたし、周りの友達にからも「なんでゲイのネイビーと仲良くしてるの?」なんて質問も良くされていたので知っていましたが、本人から直接言われたことはないです。

 

また、友達としてご飯を食べたり、遊んでいる時は普通の男だったのでどっちなのかも分かっていませんでした。のちに、お酒が入って分かるのですが(笑)

 

「Yutaroは俺の彼氏だから手を出すな」と周りに嘘をつくキリバス人のネイビー

上記でも軽く触れましたが、キリバス人のネイビーとは「ヘイマン島で1番仲が良かった」といっても過言でないくらい毎日遊んでいました。

 

島暮らしって1人だと本当に寂しいので、暇があればほぼ確実にネイビーの部屋に行って、飲んだり映画を見る生活を送ってました。彼の部屋に行けば誰かしらが必ずいるんです。また、ヘイマン島にはキリバス人のコミュニティがあるのですが、キリバス人以外はなかなか入りにくいコミュニティにネイビーのおかげで属することができてました

 

盛大に行われる誕生日パーティーやキリバス人しかいないホームパーティーにも必ず呼ばれていて、「僕もキリバスファミリーとして認定されたのかな?」と純粋に嬉しかったですね。

 

そんな親友かと思っていたネイビーですが、こんな噂を他のゲイのキリバス人から聞いてしまうんです。

 

Yutaroはゲイでネイビーの彼氏だから手は出すなって言われたけど本当?

 

 

びっくりしましたね。

まさか、僕がゲイと言われるだけならまだしも、ネイビーの彼氏になってるとは思いもしませんでした(笑)

 

バーでみんなで飲んでいた時にキリバス出身の女性に踊ろうと誘われたのですが、ネイビーがすぐに気づきその女性をどこかに連れて行ったんです。5分くらいしたら帰ってきたので聞いてみたら「ネイビーに『俺の彼氏に手を出すな』って怒られた」と笑って言われました。

 

もちろん、こんな言いふらされた噂がキリバスコミュニティだけにとどまるはずもなく、島中の人が僕のことをゲイだと思っていたそうです。たしかに、そのあたりで男性陣からの対応が少し冷たくなった気がしなくもないです。特に人の入れ替わりの激しいリゾートジョブなので、後から入ってくる人は噂を信じるしかないですからね。

 

僕の写真を彼氏っぽく加工して友達に送り付けていたネイビー

これは他のキリバス人の友達から聞いたのですが、僕の写真をネイビーの彼氏っぽく加工して友達に送っていたそうなんです。

 

僕が酔っ払ってネイビーのベッドで寝ている写真は、僕以外に5人以上その場にいたにも関わらず僕だけがベッドに寝いている風に写真を取り、別日にキリバスコミュニティのグループに送信していたそうなんです。

 

映画を一緒に見ている写真なんかも、そんなベッドで寝ている写真と一緒に送られてきたら彼氏だと信じますよね?その写真を見せてもらいましたが、確かに僕のことをよく知らない人なら彼氏だと思うような感じでしたね(笑)

 

普通に考えて、自分の友達にそんなことするなんて僕にとって考えられないですが、みなさんはどう思いますか?コメント欄でお待ちしております(笑)

 

僕が仲良くしていた女性陣に嫌がらせをしていたネイビー

僕のことを彼氏だと島中に言いふらしていたネイビーですが、なんと僕が仲良くしていた女性陣に嫌がらせをしていたらしいんです。

 

例えば、僕がヘイマン島到着後に仲良くなったネパール人の女の子はネイビーとも仲が良かったのですが、その子が僕に好意があると分かってからキリバスコミュニティに呼ばれなくなったそうです。

 

その子が僕に会うためにネイビーの部屋に行ったそうなのですが、ネイビーに「Yutaroはいないから帰れ」と言われたそう。その時ネイビーの部屋にいて、その子とも同時進行でメッセンジャーのやり取りをしていたので、ちょっと恐怖心を覚えたことは未だに鮮明に覚えてます(笑)

 

また、今のタイ人の彼女とこのヘイマン島で付き合い始めたのですが、彼女もフェイスブックでブロックされ、ブロックされる前に彼女向けと取れるような嫌みの投稿をしていました。内容は「友達だと思っていたのに、僕の大切なモノを奪う人がいた」みたいな感じの長々した文章で、タイミングといい完全に僕の彼女に向けたモノだとすぐに分かりました。

 

タイ人の彼女と付き合っていることが分かると僕をガン無視するネイビー

ヘイマン島でタイ人の女性と付き合い始めたのですが、その子が付き合い始めてすぐにゴールドコーストに移動してしまったので、島の誰もがそのことは知らない状態でした。

 

ただその1か月後にその子がヘイマン島に遊びに来てネイビーもその関係に気付くのですが、その直後にまだ僕が島にいるにも関わらずフェイスブックとメッセンジャーでブロックされました。彼はスタッフ用の食堂で働いていたのですが、僕のことはガン無視でしたね。

 

その時は彼が変な噂を流してたりしていたので関係を断とうかとも考えたのですが、僕にとってはヘイマン島でできたかけがえのない友情なので、普通に飲みに誘ったりして友達として接するようにしていました。

 

そしたら、自然にメッセンジャーのブロックも解かれ、普通に友達関係に戻ってましたね。むしろ、彼は「僕がネイビーに好意がある」とその時に確信したらしく、友達にも「俺のところに戻ってきた」と言いふらしていたそうです・・・

 

僕が島を出ることを伝えると・・・

そんなこんなで知らないうちにネイビーの彼氏になり、僕に好意を寄せていた女性からは嫌われ、と散々なアイランドライフを送っていた僕ですが、違う仕事を探すべく島を出ることを決意しました。

 

ネイビーに知られると面倒くさくなると分かっていたのでギリギリまで誰にも言わずに内緒にしていたのですが、噂の力は凄まじく、他のキリバス人の友達にあっさりバレてしまいました(笑)

 

ネイビーには直接言った方がいいと思ったので「島を出るよ」と伝えたら、大号泣。僕が出発する1週間前だったので、その日から毎日パーティーを開いてましたね。

 

最終日には酒の力も加わり、泣きながら「行かないでくれ」と何度も頼まれました。僕が部屋に帰った後も10回くらい電話が鳴り続けていて、しつこいなと思いつつ、ちょっと心が痛かったですね。

 

僕の海パン写真をたくさんキープしていたネイビー

ヘイマン島を去りゴールドコーストに移動してきた僕ですが、ネイビーからはその後も頻繁に連絡が来ていました。

 

僕が車に轢かれたこともあり、心配して何度かビデオ通話をくれたのですが、彼がビデオ通話してくるときは100%酔っ払ってる時なんです。酔っ払ってる時のネイビーはゲイ感が強くなり、僕が事故後に筋肉が落ちたと言うと「服を脱いで筋肉を見せろ」ってしつこくずー--と言われ続けます(笑)

 

さらに、ビデオ通話が終わると、僕とビーチに行った時の僕の海パン姿の写真をめちゃくちゃ送ってくるんです。「何枚持ってるねん」てくらい全部キープしてました(笑)

 

タイ人の彼女とまだ付き合っていることが分かってから音沙汰なし

僕はシャイな人間なので、SNSなどで彼女の写真などをあげることは絶対にしません。ただ、僕の彼女はインスタグラムやフェイスブックで僕をタグ付けすることが多いんです。

 

そんな彼女が上げた写真にキリバスの女性陣から反応があったらしく、「ネイビーがヘイマン島で機嫌が悪いから気を付けてと言われた」と彼女から言われました(笑)

 

それ以降、もう3カ月以上はネイビーから連絡が来ていない状態です。僕が久しぶりに「How are you?」なんてメッセージを送っても既読無視なので、僕は振られてしまったそうです(笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、「僕がヘイマン島で島中の人間からゲイだと思われていた話」を紹介しました。

 

今回はゲイ友達の話でしたが、友達だと思っていても相手が自分のことを好きだったなんてことは男女の関係でもよくあると思います。

 

今こうして振り返ってみると、僕に女性やゲイの友達が多いのは友達になりやすいのではなく、僕に好意がある人を選んで友達になっている気がしてきました。なんだかそう考えると僕が悪者になった気分です。

 

ただ、ゲイの友達は本当に面白い人が多くて個人的に大好きなので、真の友情が芽生えることを期待しています。

 

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