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文化の違いに驚いた!外国人彼女の意外な行動トップ7選【国際恋愛】

こんにちは、30歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

育ってきた文化や環境が違うと、恋愛をしていても驚かされることが多いです。

 

僕は、6年を超える長い海外生活の中で、色んな国の人と国際恋愛をしてきました。付き合うまでいかない恋愛を含めると、10カ国以上の女性と関係があったということになります。

 

その中で、日本だと考えられないような行動や愛情表現なんかをまとめていきます。

 

 

体だけのラフな関係を求めるメキシコ人

まずは、情熱的なイメージのあるメキシコ人。

 

実際は、、、イメージ通りです。

めちゃくちゃ明るい性格で、誰とでも距離感を縮めるのが上手な女性が多いです。

 

というか、そんな女性しかいません。愛情表現もストレートで、スキンシップも日本人女性と比べると遥かに多いですね。

 

僕は南米系の女性が好みなので、基本的に惹かれるのは白人金髪美女よりも褐色な肌のちょっとぽっちゃりした女性です。なので、メキシコ人とかコロンビア人とかはドタイプなんです。

 

メキシコ人とは、2人の女性と友達以上の関係になりましたが、両方とも僕の勘違いから始まった恋でした(笑)

 

一夜を共にしても何も感じないメキシコ人女性

過去に、「コロンビア人に勘違いして告白した話」をしましたが、基本的に南米系の女性は思わせぶりな態度を取る女性ばかりです。

 

思わせぶりというよりそれが彼女たちの普通なんでしょうが、日本でそんな経験のなかった僕は軽くスキンシップされただけで好きになってまいます(笑)

 

メキシコ人女性と日本人女性の1番違うところが、興味のない人でもノリで一緒に寝てしまうことが多いことです。勘違いしている状態で、一緒に一夜を過ごせばもっと好きになってしまいませんか?

 

僕は夢中でしたね。

ただ、メキシコ人女性はめちゃくちゃドライなんです。

 

「体だけの関係しか今は求めてないの」

 

人生で初めてこのセリフを言われました。

 

男の僕からしたら「最高のシチュエーションじゃん!」なんて最初は思っていましたが、そんな関係も数カ月と続くと辛いだけなんです。

 

「やっぱり彼女になって欲しい」と詰め寄ったら距離を置かれ、その関係もゆっくりと幕を閉じました。

 

その時に何度も言われたのが、「2人の文化や恋愛観が違いすぎる。もっとラフに行こうよ」でしたね。常にウィードでハイになっていたり、パーティー大好きだったりと、一緒にいて面白いのですが、ずっとは一緒にいれないなと感じてしまいました。

 

もう1人のメキシコ人とはそこまで深い関係にはならず、今でも友達として仲が良いです。

 

めちゃくちゃ嫉妬深いフィリピン人

続いては、フィリピン留学でもお馴染みのフィリピン人です。

 

フィリピン人女性と言えば、明るくて可愛らしいイメージがあると思います。こちらも、イメージ通りだと思います。

 

みんな小っちゃくてパワフルな女性が多いですね。とてもフレンドリーな性格なので、日本人男性からも大人気です。

 

フィリピン留学で生まれた日本人男性とフィリピン人女性カップルは数え切れないほどです。日本人男性×外国人女性の組み合わせでは、この組み合わせが圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

僕は、フィリピン留学とフィリピンで働いていた経験から、1年半以上フィリピンのセブ島に滞在していました。なので、彼女と呼べる存在のフィリピン人も何人かいましたが、共通して言えることが、全員本当に嫉妬深いんです。

 

FacebookやSNSは基本的にチェック済み

僕の経験上、フィリピン人女性は付き合い始める前の段階で、FacebookなどのSNSは全部チェックしています。

 

「この子は元カノなの!?」

「この子可愛いよね」

 

付き合う前のデート段階でも聞かれたことがありますし、付き合ってからだと束縛もされます。

 

自撮りを送れとしつこい

フィリピン人女性と付き合ったことがある方なら分かると思いますが、彼女たちは恋愛に真っ直ぐです。スキンシップも多いです。

 

彼氏/彼女の関係になる前の段階で、”I Love You”「愛してる」と言ってきます。1日に何十回も。

 

日本だと「愛してる」なんて、なかなか言わないですよね?僕は言ったことすらないです。

 

英語圏のアメリカやオーストラリアでも”I love you”はかなり意味のある言葉なので、付き合っていても関係が深くなるまで言いません。それでもフィリピーナは”I love you”とめちゃくちゃ言うし、言わないと言うように強要されます(笑)

 

デートもしたことがない段階で”I love you”と言われたことがあるので、「愛してる」の意味がフィリピンではそこまで重くないんだと思います。さらに、フィリピーナは1日中スマホをいじっているので、送って来るラインやメッセンジャーの数がエグイです。

 

これはフィリピン特有だと思いますが、自撮りをめちゃくちゃ送ってくるし、自撮りを送れともせがまれます。なので、フィリピーナと付き合うと、毎日同じような自撮りでラインが埋め尽くされます(笑)

 

何故か分かりませんが、今でもたまに自撮りを送ってくれと頼まれることがあるんですよね。これらも愛情表現の1つだと思います(笑)

 

フィリピン人女性は、日本だと面倒くさい女にカテゴリーされる気質がありますが、愛嬌が合ってそれも可愛いと僕は思います。

 

同じくめちゃくちゃ嫉妬深いタイ人

今現在付き合っているのがタイ人なのですが、タイ人もフィリピン人同様にかなり嫉妬深いです。「元カノの数」「どんな子がタイプなのか」とかをめちゃくちゃしつこく聞いてきます。

 

友達と会うときは基本的に参加型

日本だと共通の友達でない限り、友達と会う時に彼氏や彼女を連れていくことは少ないかと思います。

しかし、タイ人はほぼ100%ついてくるし、ついてきてともせがまれます

 

これは、タイ人に限ったことではないですね。日本だと常識ではないですが、海外だと普通にあります。

 

知らない人と彼女と3人で会うことには抵抗がないのですが、彼女がタイ人だとその友達もタイ人になるので、いつも一人ぼっちになるのがネックです。

 

インスタやフェイスブックでタグ付けしたくてしょうがない

フィリピン人にも共通することなのですが、インスタやフェイスブックでめちゃくちゃタグ付けしてきます。さらに、恋愛ステータスを彼女ありに変えるように要求してきます。

 

僕は基本的に、自分の恋愛ステータスなどを友達に知られたくない性格なんです。なので、今まで一度もフェイスブックの恋愛ステータスを変えたこともなければ、彼女をタグ付けしたこともありません。

 

今までの彼女にはその辺のことを伝えて理解してもらっているのですが、タイ人の彼女はしつこいくらいに「タグ付けしていい?」て聞いてくるんですね。

 

SNS上だと簡単に誰とでも繋がれちゃうので、浮気させないためだと思いますが、ちょっと息苦しさがありますよね。愛されていると考えれば、嬉しいことなんですけどね。

 

日本人と比べると東南アジアの女性は、独占欲がちょっと強いかなと思います。東南アジア特有の愛情表現なんですかね。公共の場でのスキンシップも多めです。

 

イメージ通りに性格のキツイ韓国人

いきなりですが、僕は韓国人女性に対して良いイメージがありません。嫌いってわけではないですよ、KARA大好きです!

 

ただ、韓国人の女性に対するいい思い出が1つもないんです。

 

フィリピン・セブ島のナイトクラブでは靴を蹴っ飛ばされたり、日本人男性に全く興味がない感を凄い出してくるんですよね。日本人の友達と、クラブのノリで声を掛けても無視された経験しかないです(笑)

 

別れ→復縁を繰り返す気まぐれな韓国人の彼女

僕がワーホリ中に付き合っていた韓国人女性は、かなり気分屋な性格でした。

 

レストランのシェフだったのですが、付き合う前から仕事バリバリのキャリアウーマン感が満載で本当に近づきにくかったです。歳も離れていて、僕が24歳でその子が31歳、最初は話すことさえ怖くてできなかったです。

 

僕が昇格して同じセクションで働くようになってから仲良くなり始め、冗談のつもりで「クラブに行かない?」と誘ったらまさかのOK。そこから一気に距離が縮まり、付き合うまで発展しました。

 

ただ、付き合い始めてから1カ月間も経たない時に、その子から「今は仕事に集中したいから」と別れを告げられました。

 

正直、僕はその韓国人に夢中だったので受け入れられませんでしたが、彼女はもう終わってる感がプンプン出てるんですよね。心を粉砕させられ、2週間くらいは立ち直れませんでした。

 

しかも職場が同じレストランなので、嫌でも毎日会って一緒に働かなければいけない。精神やられましたね(笑)

 

やっと急な別れからも立ち直った頃、いきなり「会いたい」と仕事終わりに言われました。そこでノリノリで会いに行っちゃう僕も馬鹿ですが、そこでまた関係を戻すことになっちゃうんです。

 

結局、その2,3週間後くらいに全く同じような理由で別れを告げられました

 

ここで終わりかと思いきや、この流れがもう一回ありました(笑) さすがに、ここで復縁とまではいきませんでしたが、イメージ通りの韓国人女性に恐怖心まで抱くように…

 

その後、今の大学で普通に優しい韓国人女性にたくさんあったので考え方は多少変わりましたが、今でもトラウマになってます(笑)

 

会社のボスにも関係を言っちゃうオープンなニュージーランド人

ニュージーランド人女性は、自然豊かな環境で育っているので、大らかで明るいイメージがあるかと思います。

 

そんなニュージーランド人は、私生活のこと、恋愛の悩み全てを会社のボスでも関係なく何でも話します。これはニュージーランド人に限ったことではなく、オーストラリア人にも該当しますね。

 

日本だと社内恋愛禁止の会社が多いですよね?そうなると、会社の上司、ましてやボスに恋愛の相談なんかはあり得ないことだと思います。僕は日本では3社でしか働いたことがないので予想ですが…

 

過去に、同じ職場で仲の良かったニュージーランド人女性と一夜を共にしたことがあるのですが、次の日に仕事に行ったら職場のスタッフ全員がそのことを知っていました。

 

わざわざボスに呼ばれて何かと思ったら、「昨日はどうだった?haha」なんて聞かれる始末。僕が来る前に、全員に喋っちゃったそうなんです。

 

日本だと、そういうことって隠して当たり前なのでショックでしたね。ただ、これはオーストラリアでは割と当たり前の光景です。

 

体の関係があっても普通に友達に戻れるオーストラリア人(欧米の国)

僕は一度でも体の関係があると、友達に戻るまでに割と時間がかかります。好きな感情があるなしに関係なく、気まずくなってしまう日本人体質なんですね。

 

でも、オーストラリア人とニュージーランド人はそんなの関係ありません。欧米系の人は、みんな同じだと思います。

 

先週、あの彼とあの彼女がイチャイチャしてたのに、次の週末には違う人とくっ付いているなんて日常茶飯事です。さらにびっくりするのが、次の日になると普通の友達みたいに接していること。

 

日本だと考えられないなと、文化の違いに驚かされました。

 

遊び第一主義のオーストラリア人

オーストラリア人女性は、ニュージーランド人女性と似ている所がありますが、もっとオープンで明るいです。南米系の親密感とは違う、距離感の近さがありますね。

 

僕の考えですが、オーストラリア人女性は、アジア人男性にそこまで興味がありません。オーストラリアに住んでいて分かりますが、明らかに興味ない対応をされることはよくあることです。

 

ただ、オーストラリア人女性はめちゃくちゃ積極的です。(特に酔ってる時)

 

こんな僕でも、4年間のオーストラリア滞在で何回も逆ナンされたことがあるんです。

 

とにかくパーティー大好き

これは人にもよりますが、多くのオーストラリア人女性がパーティー大好きです。日本人と比べると、圧倒的にそういう女性に出会う可能性が高いです。

 

僕もパーティーが好きです。

でも、毎週は無理です。

 

しかも、オーストラリア人女性は異性の友達もめちゃくちゃ多いんですよね。僕より背が高くてイケメンのオーストラリア人ばかりが友達で、どんどん自信がなくなっていきました(笑)

 

遊びのために仕事を休めずに大喧嘩

僕は、基本的に遊びのために仕事を休むなんてことは考えられません。

 

事前に言ってもらえれば休みを取ることはできますが、すでにシフト表が出ていたら、僕は絶対に「休みを交換して」と言えない性格なんです…

 

逆にオーストラリア人は、基本的にすぐ休みます。海外では、”Call in sick”と言いますね。

 

二日酔いだったら、ほぼ100%休みます。

仕事より面白そうなことがあれば、100%休みます。

 

オーストラリアでは、月に1回は風邪で休んでも給料が入るシステムなので、逆に休まないと損なんて考えの人もいるくらいなんです。

 

会社側もその辺のことはちゃんと理解しているので、バックアップ体制はしっかりとれてます(笑)

 

そのオーストラリア人の彼女も、何かとすぐに”Call in sick”を使う子だったんですね。僕は、その時点であまり良く感じてなかったです。

 

たまたま僕が「2連休+出勤+1休」彼女が「1休+出勤+2連休」という似たようなシフトが出たのですが、その子が”Call in sick”を使って4連休にして旅行に行こうと言い出したんです。

 

2週間後のシフトだったのですが、その時のホテルが人手不足だったこともあり、ホテルにも相談することなく、その子のプランを断ってしまいました。こういうところ、自分でも直して柔軟になりたい気持ちはあるんですけど、できなかったんです。

 

結局、これが原因で割と大きな喧嘩に発展し、その後破局となりました。

 

もし、オーストラリア人の女性と付き合いたい日本人男性の方がいたら、僕みたいに真面目過ぎる男はモテないので注意が必要です。ちょっと適当くらいがちょうどいいです。

 

もちろん、日本人が好きな人もたくさんいます!なので、日本人のそんな真面目な所が好きな人もいますが、多くのオーストラリア人女性はもっと柔軟なマインドを持った人が好まれますね。

 

約束を守らない自分勝手なフランス人

最後に紹介するのは恋愛と呼べるか分からないレベルなのですが、東南アジアをバックパッカー中に仲良くなったフランス人です。

 

タイを旅行中に同じバックパッカーに泊まっていたフランス人の女性で、8人部屋に泊まっていたのですが、奇跡的に僕とその子だけが泊まっていました。今考えたら、本当に軌跡ですよね(笑)

 

タイの観光だけでなく、ラオスまで一緒に観光をしていたのですが、午前中は別行動で午後に「どこどこで会おう」となっても集合場所に来ないことが何回かありましたね。

 

宿に戻ってから聞くと、「忘れてた」と結構テキトーだなと感じました。

 

 

以上です! (笑)

 

すいません。

これ以上の話はありません!

 

最後のフランス人の話は、入れなくても良かったですね。どうしてもタイトルの数字をキリよくトップ7にしたかったので、無理矢理ねじ込んでみました(笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、日本では考えられない外国人彼女の意外な行動・愛情表現トップ7選を紹介しました。

 

こうやって見ると、日本って本当に独立した国家だなとしみじみ思います。今回紹介した7つの文化の違いは、日本だとあまり見ない光景ですが、海外では割と普通なことも多いです。

 

文化が違うと恋愛の形も変わってくるんですね。

 

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