英語初心者でも簡単に理解できる!英語学習におすすめの洋画7選

おススメの洋画・海外ドラマ・洋楽

こんにちは、Yutaroです。

今回の記事では、英語学習におすすめな英語初心者でも簡単に理解できる洋画を紹介していきます!

 

この記事はこんな方におすすめです!

    • 英語ネイティブが使う表現を覚えたい
  • 字幕なしで映画を理解したい
  • 楽しみながら英語学習がしたい

英語力ほぼ0の状態から多くの洋画や海外ドラマを観て英語を上達させた僕が、英語初心者でも楽しめる洋画をピックアップしました。では、一緒に見ていきましょう!

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洋画を観ることが英語学習におすすめの理由

まずは、簡単に英語で洋画を観る「重要性」について説明させてください。

海外ドラマや洋画を使った英語学習は有名ですが、その本来の効果を知っている人は少ないのではないでしょうか?

勉強してない感がポイント

僕の意見になりますが、海外ドラマや洋画を使った英語学習のメリットは何といってもその「勉強してない感」です!

 

勉強好きな方なら共感できないかもしれません。

しかし勉強嫌いな僕からすると、英語の勉強ってめちゃくちゃ大変なんです。

 

「参考書を開いてノートに書き込む…」

想像しただけで英語が嫌いになりそうです。だから、学生時代は英語が赤点だったんですかね(笑)

 

それが洋画を観る英語学習法なら、洋画を観て楽しむだけで英語が上達しちゃうんですよ!

「どっちがいいか?」なんて聞くまでもないですよね!?

英語学習の継続におすすめ

英語学習は継続さえできれば誰でも英語が話せるようになります。

でも、実際に英語が話せる人って少ないですよね?

 

英語学習の継続ってそれだけ難しいんです

 

特に自分の成長を感じにくい英会話だと、1年以上継続して勉強できる人はほとんどいないでしょう。

勉強が苦手な僕でもオーストラリアのホテルフロントで働いているくらいなので、誰でも継続さえできれば英語は話せるようになるんです。

 

「海外ドラマや洋画を見て英語学習」と言っていますが、実際はただ単に海外ドラマや洋画を見ているだけです。

ストレスなく楽しみながらナチュラルな英語表現を学ぶことができるため、勉強嫌いの方には特におすすめなんですね。

 

僕は英語の勉強は継続できませんでしたが、海外ドラマや洋画を見ることだけは継続できました。

継続なしで英語は上達しないので、ここは非常に大きなポイントです!

BTSのリーダーも海外ドラマを観て英語をマスターした

韓国のアイドルグループBTSのリーダーKim Nam-joon (RM)も、海外ドラマ『フレンズ』を見て英語を学んだそうですよ

今や世界的に見ても超人気K-POPアイドルグループとなったBTS。アメリカの大統領と対談したりと、もうただのアイドルグループではないレベルまで達しています。

 

そんな大人気K-POPアイドルグループのBTSのリーダーRMが多くのインタビューで「小さい頃から海外ドラマ『フレンズ』を見て英語学習をしてきた」と語り、話題になりましたね。

 

海外ドラマ『フレンズ』を使った英語学習」は昔から有名なメソッドで、このUnagiブログでも『フレンズ』に関する多くの記事を書いているのでそちらも読んでみてください。

自分の英語レベルに合った洋画を選ばないと続かない

こういった海外ドラマや洋画を使った勉強法はとても効率的でおすすめなのですが、英語初心者の方だとハードルが高いと感じてしまう人も多いかと思います。

 

「日常英会話もできないのに、字幕なしで洋画が見れるわけないじゃん」

「洋画には昔チャレンジしたけど難しすぎたから諦めた」

「大好きなトップガンを英語で見たいんだけど…」

 

洋画を英語で見たいけど続かない、難しすぎると感じている人は共通して上記のような考え方を持っている人が多く、自分の英語レベルに合っていない作品を選んでいる可能性が高いんです

僕も昔はそうでした。英語学習の為に洋画を見ようと思ったら、まず日本語吹き替えで見たことのある自分の好きな洋画を選んでしまっていたんですよね。

 

僕は『ターミネーター2』が好きだったので『ターミネーター2』を英語だけで観ようと頑張っていました。

しかし、メインストーリーが「未来から来たロボットと人間の戦い」なので、理解できる英語が本当に少なかったんです。また、アクションシーンが多いことと主演のアーノルド・シュワルツェネッガー(ドイツ人)がロボット訛りで話すことから、リスニング教材として使うには適していなかったです。

 

多くの人が「洋画を使った英語学習=好きな海外の映画をとことん見る」と思いがちですが、それは違います。

1番大切なことは、自分のレベルに合った作品を選ぶことなんです。

 

下記では英語レベルが低い(英語初心者でも簡単に理解できる)洋画を紹介していきますね。

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【英語学習に最適】おすすめの洋画7選

1. Wallace and Gromit: The Curse of the Were-Rabbit【初心者向け】

この洋画は「ストップモーション・アニメメーション」と呼ばれる、粘土を使った何カ月もかけて作成されたモノです。

子供向けに作成されていることもあり、使われている英単語や表現がとてもシンプルで英語初心者におすすめです

 

5歳児でも理解できる簡単な表現が多く使われていますし、各キャラクターがゆっくりと話すので英語初心者でも聞きやすいかと思います。

子供の英語がゆっくりと上達していくのと同じように、英語の成長を感じれるはずです。

 

この『Wallace and Gromit』はシリーズ化しているので、『The Curse of the Were-Rabbit』以外にもたくさんあります。

YouTubeで探せば、20分くらいの短いモノも簡単に見つかるのでお試し程度に見てみてください!

使われている英語はイギリス英語なので、アメリカ英語を勉強中の方にはおすすめできません。

2. ジブリ映画【初心者~】

続いて、英語初心者おススメの洋画は『ジブリ作品』です!

 

日本人で『ジブリ作品』を知らない人なんているはずないですよね?

 

『ジブリ作品』は世界的にも有名な日本映画の1つで、英語に吹き替えされて海外ではよく見られています。

オーストラリアでも『ジブリ作品』は人気が高いんですよ。

 

特に僕がジブリ作品を勧める理由の1つが、すでに何回も見て、内容を熟知しているからです。

 

『千と千尋の神隠し』を1回だけしか見たことない人いますか?

 

僕はそこまでのジブリ作品ファンではないですが、『千と千尋の神隠し』は少なく見積もっても5回は見ています。

ほとんどの人がすでに映画の内容を熟知しているので、英語で見ることへの抵抗が少ないんですね。

 

ジブリが英語学習におすすめの理由がもう1つあります。

それは、吹き替え英語が日本人向けだからです。

 

そもそも、ジブリ作品って子供向けの映画です。

さらに、翻訳作業は外国人と日本人の共同作業になるので日本語っぽさの残った英語に翻訳されているんです。

 

日本人にとって理解のしやすい表現が多いってことになりますね。

英語に対する抵抗感が少ないので、英語初心者には特におすすめの洋画になります。

 

何度も何度も観て英語ペラペラになっちゃいましょう!

3. Home Alone【中級者以上】

「クリスマスに見る映画と言えば?」で有名な『ホームアローン』も英語学習におすすめの洋画の1つです。

 

『ホームアローン』も子供向けに作成された映画なので、英語初心者でも聞き取りやすい英語が多いです。

しかし、上記で紹介した2つと比べると英語レベルは少し上がります。完全なる英語初心者だと「聞き取れない」「理解できない」と感じるシーンも多くなってしまうでしょう。

ちょっとでも難しいなと思う方は、英語字幕をつけて見てみてください。

 

8歳児の子供が主役の映画です

使われている英語は、シンプルで簡単なモノが多いです。中学英語の基礎さえしっかり理解できていれば、聞き取ることができなくても字幕を追いかけることで理解できるシーンが多いはずです。

 

字幕を追いかけてでも内容をしっかりと理解することで、リスニングの上達だけでなくスピーキングの上達も実感できるはずです。

4. Finding Nemo (Disney Pixar Movies)【中級者以上】

続いては、『Finding Nemo』です。もちろん、『Finding Nemo』だけでなくピクサー映画全般が英語学習におすすめです!

 

『Finding Nemo』以外にも『Toy Story』や『Monsters, Inc.』など多くの有名作品がありますね。

ピクサー映画が英語学習におすすめな理由は、ジブリ作品がおすすめなのと同じ理由で「子供向けの作品」だからです。

 

どの作品も子供向けに作成されているので、比較的に簡単な英語表現が使われています。

ピクサー映画も日本語吹き替えバージョンで何度も見たことがある人が多いので、英語で見てもすんなりと見れちゃうんです。

5. Shrek【中上級者向け】

続いては『Shrek』です!

なんとなく、この次に紹介される映画も分かってきたのではないでしょうか?

 

そうです!

 

洋画を使った英語学習には、アニメがおすすめなんです

日本のアニメ作品は大人向けが多いですが、海外のアニメは子供向けがほとんどです。

海外のアニメ映画は日本の英語初心者の方にピッタリなので、最初はアニメーション映画から始めましょう。

 

『Shrek』は上記で紹介した洋画と比べると少し英語のレベルが上がります

洋画の内容から対象年齢も少し上がり、13歳以上におすすめとなっているからです。

 

なので、英語初心者の方だと難しいと感じてしまうかも知れません。

「英語ができるようになったら見よう」くらいの気持ちで1度観てみるのもアリだと思います。割と簡単に理解できるかも知れませんよ。

 

ちなみに、『Shrek』は1人で密かに暮らしていた孤独の怪物オーガShrekが運命のプリンセスFionaと恋に落ち、冒険の旅に出るというモノです。

シンプルな英語表現もそうですが、分かりやすいストーリー展開も英語学習におすすめな理由の1つです。

6. Charlie and the Chocolate Factory【中上級者向け】

続いては『チャーリーとチョコレート工場』でお馴染みの『Charlie and the Chocolate Factory』です!

 

「次の洋画もアニメじゃないんかい!」というツッコみは無視しておきます(笑)

 

この洋画もシンプルなストーリー構成と子供が多く出演することから、分かりやすい英語表現が使われており英語中級者以上の方におすすめです。

特にこの映画が英語学習におすすめの理由が、色んなアクセントを持つ俳優が出演していることです。

 

主演のジョニー・デップは、アメリカ出身の俳優なのでアメリカ英語のアクセントを話します。

メインキャラクターの男の子は、ロンドン出身の子役なのでイギリス英語を話します。他の子役の子もスウェーデン出身だったり、ドイツ出身だったりとみんな違った英語のアクセントで英語を話すんですね。

 

英語には国によって違った発音やルールがあり、その違いを知ることは英語学習においてとても重要なんです。

「英語初心者の壁はもう抜けたよ」と簡単なコミュニケーションが英語で取れるような方におすすめの洋画となっています。

7. Harry Potter and the Sorcerer’ Stone (2001)【イギリス英語】

最後に紹介する映画は、『Harry Potter and the Sorcerer’s Stone』です。

『ハリー・ポッターと賢者の石』を知らない人はいないと思いますが、日本でも2001年にリリースされ人気を博しましたね。

 

『ハリー・ポッター』シリーズはイギリス映画なので、イギリスのアクセントが強いです。

さらに、アニメと比べるとストーリーがちょっと複雑になるので、中級者でも難しいと感じてしまうかと思います。

 

しかし、この映画もすでに何度も日本語吹き替えバージョンで見ているはずなので、英語字幕を付けて理解しようとすれば聞き取れるはずです。

 

「何度も見たことがありストーリーは全部覚えてる!」という人であれば英語字幕なしで見てみてください。

映像を見ながら何となく会話の内容が予想できるので、意外と聞き取れたりしちゃうかも知れません。

 

この「何となく理解できる」が英語上達にとても大切なんです。

それが気軽に日本でできちゃうのも洋画や海外ドラマを使った英語学習のメリットですね。

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まとめ

今回の記事では「英語初心者におすすめ洋画7選」を紹介しました。

 

知っている映画ばかりだと思いますが、英語で見たことのない方も多いと思います。

普段から英語学習を頑張っている方は、自分の英語力をテストする気持ちで1本見てみてください。意外とすんなりと見れちゃうかもしれないですよ。

 

英語学習におすすめ海外ドラマは、下記の記事で紹介しています。

このブログを通して、自分のレベルに合った映画を見つけ、英語を好きになってくれたら幸いです!

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

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