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【難しい英語は覚える必要なし!】中学英語だけでペラペラになる方法

Accumulateは「蓄積する」か。 Accumulate, accumulate, , accumulate…
毎日2時間以上も勉強しているのに英単語が全然覚えられない!

こんにちは、29歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

英語を勉強をし始めたら最初に突き当たるのが「英単語が覚えられない!」ではないでしょうか。

僕も英語を勉強し始めた22歳の時はなかなか英単語が覚えられずに苦労しました。

 

あれから早くも7年が経ちましたが、今はどうでしょうか?

 

今でも同じです。

今でも、新しい英単語や表現を覚えようとすることは22歳の時と同じように難しいです。

 

よりネイティブに近いレベルで英語を話すためには多くの英単語を知っているに越したことはありません。

ただ、僕もそうですし、英語ネイティブのオーストラリア人の友達もそうですが、普段の会話ではそんな難しい英語を使って話すことは滅多にありません

 

日本語でもそうではないですか?

政治家や大学教授であれば、少しレベルの高い日本語を話しているかも知れません。

でも、そんな人たちも家に帰ったら僕たちと同じような簡単な日本語で家族とやり取りをしているはずです。

 

僕の日本人としての人生の中で「蓄積する」なんて言葉数回しか使った記憶がないですし、英語も中学で習うような英語だけで十分な会話が可能です。

今回は、そんな「難しい英語を無理に覚えなくても英語がペラペラになっちゃう方法」をご紹介したいと思います!

 

 

中学で習う英語だけで英会話が成り立つ理由

高校の英語のクラスって、めちゃくちゃに難しくなかったですか?

 

僕は高校の3年間ずっと赤点だったので悪夢のように覚えていますが、高校英語はとても難しかった記憶しかありません。

 

科学や社会はテスト勉強をしなくても勘で答えれば何となくいけそうな変な自信がありましたが、英語に関しては完全に捨てていました。(科学と社会も何度か赤点でしたけど…)

 

長い海外生活の中で自然と英語力が上がってきた僕ですが、自発的に英単語を覚えたことのない僕はTOEICで毎回満点を取るような人と比べるとかなり乏しい単語力だと思います。

 

そんな僕ですが、スピーキング力には自信があり、自分の言いたいことはほぼ100%伝えることができます

僕が常に頭に入れているのが、「シンプルに」「誰でも理解できる」「ゆっくりと」です。

 

中学英語で日常会話の90%がカバーできる!?

「中学英語をマスターすると、日常で使う90%以上の英語がカバーできる」って聞いたことないですか?

 

僕も英語を勉強し始めた頃は、良く聞きました。

 

「瞬間英作文トレーニング」なんかも、その理論から作られた英語学習本のベストセラーですね。

この本は、勉強嫌いの僕でも唯一最後まで続けられた英語学習教材です。

 

のちに、英語脳を鍛えるやり方にスイッチしましたが、英語初心者の方にはめちゃくちゃおすすめです。

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話が逸れましたが、「中学英語で英語がペラペラになるなんて本当なの?」て思いませんか?

 

本当です。

 

7年を超える英語学習歴と、5年を超える海外生活歴の僕が保証します!

 

中学で英語をしっかりと勉強してきた人は、その知識を使う方法を身につけることで俗にいう英語ペラペラになれます。

 

中学の時に遊んでいた人は、後悔してください。

冗談です(笑)

 

でも、中学時代に頑張って英語の授業に取り組んでいた人には朗報ですね。

中学校では基礎的な英語は実はほとんどカバーしていたのです。

 

be動詞 一般動詞 命令文 疑問詞 現在進行形 受動態 比較 不定詞 動名詞 助動詞 現在完了 関係代名詞

 

中学英語では、日常生活で使う文法や英単語は一通り習うんです

 

日本って英語ができない国として有名だけど、スピーキングとリスニングの授業をしっかりと組み込めばほとんどの人が不自由なく英語が話せるようになります。

 

例えば、レストランでの1シーンを見てみましょう。

ウェイター “Are you guys ready to order?”「注文は決まりましたか?」

“Do you have any specials?”「今日のスペシャルはありますか?」

ウェイター “Yes, we have. It is a salmon sauteed in lemon butter sauce”「はい、サーモンのレモンバターソテーになります」

“Oh that sounds amazing! I will take the cheeseburger and some fries”「サーモンいいね! では、チーズバーガーとフライドポテトをください」

 

どうですか?

全部、中学校で習った英語表現ではないでしょうか。

 

サーモンとチーズバーガーのくだりは置いといても、僕の言いたいことが何となくでも伝ってもらえましたか?

 

これは、別に僕が文章を簡単なモノに変えたわけではありません。

実際に、映画や海外ドラマで使われている英語です。

 

中学校時代に遊び倒してきた人も、今から勉強を始めても遅くないです!

基礎から少しづつ始めましょう。

 

難しい表現も中学英語で言い替えられる!?

そうなんです。

どんなに難しい英単語でも、簡単な英語を繋げることで同じような意味にすることができるんです。

 

実際に、その例を見てみましょう。

 

例えば、大学入試レベルで出てくる英単語’Assemble’は「集まる、組み立てる」なんて意味があります。

 

普段の会話で使わないかと言ったら嘘になりますが、中学で習った簡単な英単語で言い換えることが可能です。

どんな英単語やイディオムで言い替えられると思いますか?

 

“Get together”“Put together”“Build”なんかで同じ意味として代用が可能です。

 

なので、「今日中にこの本棚を組み立てなければいけない」の文章をAssembleを使うと “I have to assemble this bookshelf today”となります。

 

もし、Assembleの使い方が分からない方は、”I have to put together this bookshelf today”という言い方もできます。

 

“I have to build this bookshelf today”でも同じ意味ですし、もっと簡単に”I have to finish this bookshelf today”、”I have to do this bookshelf today”でも十分に相手に伝わります。

 

簡単じゃないですか?

Doの使い方は、中学校でも1番最初に習う基礎中の基礎ですよね。

 

では、違う英単語ではどうでしょうか?

同じく大学入試レベルの英単語から‘Optimistic’楽天的な、のんきな」です!

 

このOptimisticも中学レベルの簡単な英語で言い換えができちゃいます。

‘Happy’‘Positive’で言い換えが可能です。

 

例、「彼は楽天主義で心配事がなさそうだね」 “He is optimistic, so he doesn’t seem to have any worries”

これも”He is a positive person, so he doesn’t seem to have any worries”や “He is a very happy person, he must have no worries about his future”で、簡単に表せます。

 

この日本語訳の「楽天主義」に意識が持っていきられがちですが、本来の言いたいことさえしっかりと理解していればどんなことも言い替えられます

 

そもそも楽天主義ってどういう意味ですか?

僕のイメージだと「特に物事を深く考えない」「モノを第三者の視点から見ている」「動揺しない」が挙げられます。

 

英語も同じです!

日本語でも使わないような難しい表現は覚えないようにすると、一気に英語が簡単に感じられるはずです。

 

“He doesn’t care about anything, he must not have any worries”

“He is never affected by anything, he must have no worries”

 

ちょっと本来の分とは変わってしまいますが、 “He always smiles, he must have no worries”「彼はいつも笑っているし、心配事もなさそうだね」とほとんど同じ意味で言い換えが可能です。

 

Smileは、Do同様に中学校初期に習う動詞なので簡単ですよね。

 

Doで何でも言えちゃう!?

上でも出てきましたが、このDo(~をする)何にでも使えちゃう万能選手なんです。

 

もちろん、言いたいことから少し違った意味になってしまうこともありますが、な~んとなくの意味は伝えることができます

 

例えば、‘Participate’は「参加する」なんて意味があります。

 

仮に「あの歌の大会に出場したい」なんて時は”I want to participate in that singing contest”となります。

 

Doを代わりに使うと”I want to do that singing contest”となり、出場したいということ自体は言っていませんが、コンテストで歌いたいことは十分に伝わりますよね?

 

もちろん、 “I want to sing in that singing contest”や “I want to get in that singing contest”でも同じことです。

 

むしろ、僕にはDoの方がナチュラルに聞こえるので、友達と話す時なんかはそれで十分だと思います。

 

‘Calculate’「計算する」ではどうでしょうか?

“Can you calculate the sum of these numbers?”「これらの数字の計算してもらっていい?」

“Can you do the sum of these numbers?”

 

全く同じ意味です。

 

もちろん、Calculateの単語を知っているに越したことはないですが、知らないからといってそこで立ち止まる必要は全くありません

 

Doで言い換えができるのにも限度がありますが、他の中学校で習う超簡単な英単語でほとんどがカバーできることは覚えといて損はないです!

 

語彙力はあるのに英語が話せない理由

難しい英単語は、最初のうちは覚える必要はありません!

 

ただ単に、「海外の友達と英会話を楽しみたい」「海外で働きたい」といった方でも、中学レベルの英語をマスターできれば、英語はペラペラに話せます。

 

すでにたくさんの英単語を知っている!?

ほとんどの英語学習者の方が、TOEICなどのテスト向けの勉強で物凄い量の英単語を暗記しています

 

ただ、正しい使い方を知らなかったり、柔軟な理解ができないため、スピーキングとなると何も出てこなくなってしまうのです。

 

分かりやすく説明するとこんな感じです。

黄色い枠が、知っている英語です。

 

知っている英語が多いため映画を英語字幕で見たり、本を読んでいる時に辞書に頼らずに理解することが可能です。

 

ほとんどの人が、この黄色い枠を大きくしようと努力してたくさんの英単語を頭に詰め込んでいます。

 

とても大事なことですが、このオレンジ枠を大きくしない限りは英会話の力は伸びません

オレンジ枠に囲まれているのが、今現在使うことのできる「英単語・英語表現」です。

 

悲しい事実となりますが、ほとんどの日本人が上の図のように大きな黄色の枠に小さなオレンジの枠のような英語力です。

 

英会話の得意な人は、こんなイメージです。

これは僕の個人的な意見ですが、ヨーロッパ人や南米系の人たちなんかは、こんな感じです。

 

比較的に黄色い枠は日本人よりも小さいと思いますが、オレンジ枠はかなり大きいです。

なので、日本人が知っている簡単な英語を使いこなして英会話ができるんですね。

 

実際、英語ネイティブもこの図と同じような感じです。

僕たちよりも遥かに多くの英単語を知っていますが、実際に使えるのは限られた単語だけということです。

 

なので、今持っている英語力を使いこなせれば、英語がペラペラになっちゃうんです。

 

難しい英語はそもそも普段の生活で使わない

難しい言葉って毎日使いますか?

 

日本語でも難しい言葉ってほとんど使わなくないですか?

 

例えば、日本語検定の1級で出てくるような、「まがまがしい」や「頂門の一針」なんて日本語普段の生活で使ったことがある人どれくらいいるでしょうか。

 

僕は、0回です。

 

「頂門の一針」なんて日本語、聞いたこともないです。

この例はだいぶ誇張しましたが、僕が言いたいことは日本語でも簡単な表現ばかりを使ってコミュニケーションしているってことです。

 

英語も同じです。

 

確かに英語を使った仕事に就きたいのであれば、TOEICで700点以上や英検で2級以上なんて掲げている会社も多いです。

こういった英語のテストは、数字で結果が分かるのでモチベーションアップにも繋がります。

 

【英語学習=英単語の暗記】も理解できますが、英検の1級に出てくるような英単語は普段の生活では使いません

 

たま~に使うことはあるでしょうが、スピーキング力を伸ばしたいのであれば中学英語をマスターする必要があります。

 

新しい英単語を覚えるのをやめよう

「知っている英語を使いこなせるようになろう」なんて簡単に言いましたが、簡単なことではないです。

 

ただ、新しい英単語を覚えるよりは遥かに簡単ですし、時間もかかりません。

 

まずは、新しい英単語を覚えることをやめましょう!

「えっ!でも、英単語が1番大事って言わなかったっけ!?」

 

英単語めちゃくちゃ大事です!

単語をたくさん覚えることが、1番大事だと僕は思っています。

 

でも、僕の言う「英単語をたくさん覚える」って使いこなせる英単語という意味です。

 

野球だっていくら練習で監督に実力をアピールできても、試合で結果が出なければ意味がないですよね?

練習試合で打率.782でも、公式戦で打率.029では、いずれ他の選手に変えられてしまいます。

 

英語も同じです。

 

いくら英語のテストで100点が取れても、英語で何も伝えられなければ「英語ができない人」と思われてしまいます。

 

逆にテストで点が全然取れなくても、最大限の自分の力を発揮して話すことができれば「英語ができる人」と思われます

 

スピーキング力を向上したいのであれば、英単語を詰め込むことから休憩しましょう。

 

知っている英語を使いこなす方法

何をして欲しいかと言いますと、とりあえず知っている英単語と英語表現を使う練習をしてください。

 

例を挙げるとすると、I like to go shopping「買い物に行くのが好きです」は中学校で習う英語で簡単に言える英語表現です。

黄色が、「「知っている英語」、オレンジが、「使いこなせる英語」です。

 

では、I like to go shopping with my friends友達と買い物に行くのが好きです」はどうですか?

 

“with my friends”をつけ足しただけですが、今までwithを使った英文を作ったことがない人であれば、難しく感じると思います。

 

これも英語を話す時や英文を作成する際に、withを使って文章を長く書く癖をつけることで、withを使いこなせるようになります

 

10回くらい言った頃には使いこなせるようになります。I like to go shopping with my friends

 

そうしたらまた使いこなせていない英語表現をつけ足すだけです。

I like to go shopping with my friends because it makes me happy” 「友達と買い物に行くと幸せな気分になるから好きです

I need to buy rice and soy sauce since I don’t have any left at home“「家にもうないからお米と醤油を買わなきゃ

 

この黄色い英語(使いこなせない英語)の部分は、その人の英語レベルによって違います

 

英語初心者であれば、最初は黄色ばっかりだと思いますが、勉強を続ける事でどんどんオレンジに変わっていきます。

 

難しい英語表現は徐々に使い方を覚えよう

英語がある程度できる人であれば、上記で紹介した英文くらいであれば簡単に作れると思うので、更に難しい英語を使う練習をしてください。

 

簡単に説明すると、先ほどは難しい英語を無理に覚えずに中学英語で言い換えをする練習をしたと思いますが、その逆をするだけです。

 

簡単に言えちゃう英語を、今度は難しい英語で言い換える練習をしましょう。

 

例えば、上で紹介した‘put together’のみを使って英会話のレベルがグッと上がった人であれば、‘Assemble’を使ってみてください。

I assembled this bookshelf and therefore, I could organize my living room

I put together this bookshelf, so I could organize my living room

 

‘Put together’‘Assemble’に、‘so’‘and therefore’に変えてみました。

 

上の文章の方が、グッとアカデミック感が上がってスマートに見えますね。

 

And thereforeは、アカデミックな表現で会話で聞くことはほとんどないですが、文章を書く際はフォーマルな表現として良く使われます。

 

こんな感じで自分のスピーキング力に自信が付いてきたら、少しづつ知っている難しい英語を使うようにしてみてください。

 

新しい英単語を覚え続けるメリット

中学英語をマスターする必要性は理解していただけましたか?

 

新しい英語を覚える必要性がないので、最短の時間でスピーキング力を一気に向上させることができます

 

中学英語をしっかり理解して、使いこなせるようになれば英語はペラペラです。

 

ただ、理解して欲しいことが1つあります。

中学英語だけでは物足りないと感じる日が、必ず来ます。

 

特に英語ネイティブと話す機会がある人は、リスニングに苦しむことがあるでしょう。

 

英語ネイティブは10,000語以上の英単語を知っている

中学英語のみで基本的な英会話はカバーできます。

自分の言いたいことを、ほとんど言うことができることも事実です。

 

なので、中学英語さえマスターしてしまえば英語で商談をすることもできますし、海外旅行で困るなんてことはなくなります。

 

ただ、英語ネイティブと「同等のレベルで会話をしよう」と思ったらそれだけでは足りません

 

アメリカ人やオーストラリア人の英語が母国語の人たちは、10,000~20,000語の英単語を知っていると言われています。

 

僕たちが中学校で習う英単語の数は1,200語程度です。

 

英語教育が強化され1,500~1,800語まで上がる日も近いそうですが、それでも英語ネイティブと比べてしまうと、1/10程度しか英単語を知らないということになります。

 

この1,200語の英単語は、基礎中の基礎英語なので、英語ネイティブも毎日にように使っています。

 

確かに、彼らはこの1,200語を使いまわして会話をしていますが、もちろん他の8000語以上の英語も交えながら話しているので、伝えたいことを完璧に伝えることができます。

 

リスニング力の強化になる

スピーキング力を伸ばすために英単語の勉強をストップすると、リスニング力が伸びにくくなります

 

というのも、「リスニング力=知っている英語」だからです。

この黄色枠が大きくなる毎に、リスニング力(英語の理解度)が上がるということです。

 

基本的な英会話は、90%を中学英語でカバーすることができますが、相手がその90%を中学英語のみで話してくれるとは限りません

 

英語ネイティブ以外の人と話す場合は、そこまで悩むこともないと思います。

というのも、彼らも同じくらいの語彙力だからです。

 

同じくらいの大きさの黄色枠なので、相手のオレンジ枠が大きくても理解することが可能です。

 

英語ネイティブが使う英語は、日本人が知っている英語より多いため理解できない

ただ、これが英語ネイティブになってくると、彼らのオレンジ枠(使いこなせる英語)の方が非英語ネイティブの黄色枠(理解できる英語)よりも格段と大きいため、彼らの言っていることが理解ができないんです。

 

知らない英単語を理解できるはずがないですよね?

 

リスニングに関するブログ記事はこちらで詳しく紹介しています。

なんで英語が聞き取れない!?-リスニング力の鍛え方を紹介します!

LとRの聞き分けは一生できない!?-たまには諦めも必要かも

 

目的に合わせて勉強法を変えていこう

ということは、英単語を勉強した方がいいのでしょうか。

 

確かに、今回の記事で矛盾しているように聞こえる表現がありましたが、答えはYES and NOです。

 

目的に合わせて、柔軟に勉強法を変えていきましょう。

 

この記事で「新しい英単語を覚えるのをやめよう」とその説明と勉強法を紹介したのも、それが英語初心者にとってベストなスピーキングの上達法だからです。

 

英語学習の目的が「友達との英会話を楽しむ」「英語がペラペラになりたい」であれば、今回紹介したことを試してほしいです。

 

ただ、「英語ネイティブレベルの英語力が欲しい」や「洋画を字幕ナシで理解したい」がゴールであれば、新しい英語表現を覚え続けることも知っている英語を使いこなせるようになるのと同じくらいに重要です

 

今やっている英単語を覚える勉強を少し減らして、知っている英語を使いこなせるようになる練習を少し取り入れるようにしてください。

 

多くの英単語や英語表現を覚えていて損はないです。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「中学英語のみで英語がペラペラになる」についての記事を書きました。

 

大事なポイントをまとめると、

  • 中学英語をマスターすれば英語がペラペラになる
  • 知っている英語を使いこなせるようになることが大事
  • 目標によって柔軟に勉強法を変える必要があるかも

の3点です!

 

中学校で習う英単語は、たったの1,200語です!

 

多く感じますか?

 

この1,200語は、DoMakeTakeも含んだ1,200語ですよ。

少ないですよね。

 

さらに、日本語として知らずに使っているカタカナ語も、ほとんどが英語として使われています。

 

「ナイスです」は、“It is nice”からですよね。

ルー大柴の代名詞「トゥギャザーしようぜ」は、“Let’s get together”からです。

 

中学時代に英語が全然ダメだった人でも、半分の600語くらいはすでに知っているんです。

だんだんと英語学習が簡単に感じてきませんか?

 

そうなんです!

難しいと勝手に決めつけているだけで、意外と簡単なんですよ。

 

今回の記事をキッカケに英語学習を始めましょう!

 

今回の記事を通して基礎英語の大切さが分かってもらえたら僕は幸せです!

また、英語の勉強中で上手く言いたいことが言えない友達がいる方はこの記事をシェアしていただけると嬉しいです!

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

「【難しい英語は覚える必要なし!】中学英語だけでペラペラになる方法」への3件のフィードバック

  1. 私が理解することができます。 私たちの学校は私たちの生活の中で遅すぎる別の言語を学び始めます。 それは私たちが最初に学校制度に入ったときに始められるべきです。 家庭教師を雇ってみました。 あなたは私よりもはるかに新しい言語を学ぶことに長けていることを証明しています。 今日は翻訳者を使う必要があります。

    1. コメントありがとうございます‼️

      そうですね、もっと早くから英語の学習が出来ていればここまで苦労する事もなかったかと思います。

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