【人生を180度変える!】20代のうちにやるべき9つのこと

雑記ブログ記事(筋トレ・健康・海外情報)

こんにちは、30歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

先日、2021年10月6日の誕生日で、遂に30代に突入しました!

 

20代を振り返ってみると、30歳目前にして人生で初めての交通事故、骨折を経験しました。

ただ、英語学習の継続、海外生活、一人旅とかなり充実したモノとなりました。

 

20代でやり残したことは、正直に言ってありません!

 

何だかんだで人生を謳歌している僕ですが、高校卒業後の5年間は引っ越し社の仕事で休みなく働いていました。

その5年間の思い出は、体力的にも精神的にも辛い思い出しかありません

 

もちろん、引っ越し屋での経験と貯蓄があったからこそ、今こうしてやりたいことができていますが、自分の人生をやり直せるのであればもう少し早い段階で行動ができていたらなと思います。

 

この記事では、そんな「仕事だけの人生」から「毎日が刺激的で楽しい人生」に変えたキッカケや、20代のうちにやるべきことを僕の経験を基に紹介します。

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【人生は変わる】100㎏超え・イケてないデブ高校生からの脱出

海外での生活で社交的になった僕ですが、中学3年で100㎏を超え、高校3年間はほぼ全教科が赤点という残念な10代を送っていました。

 

その当時の写真がこちらです。

 

この写真は、高校1年時の身分証明書です。

ピークで太っていた時の写真ではないですが、何回見てもイケてないですね(笑)

 

子供の頃から怠け者だったこともありますが、中学3年時に激太りしたことをキッカケに何事にもやる気がありませんでした

野球部も所属しているだけで、練習はサボらずに参加していましたが、自主練や朝練は一度もやったことがなかったです。

 

ちなみに、僕の高校時代のモットーは「今がラクならそれでいい」です(笑)

 

100㎏越えで赤点ばかり、口癖が「今がラクならそれでいい」ですよ。

何となく、10代の僕がどんな人物か分かっていただけたと思います。。

 

以下に、自己紹介をまとめた初投稿のリンクを貼っておきますね。

➡ 【自己紹介兼ねての初投稿】29歳でオーストラリアの大学生になるまでの軌跡

 

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【人生を変える】20代のうちにやっておくべき9つのこと

20代は、体力的にも精神的にも「何にでも挑戦できる」最強の10年間。

 

何かを始めるのに年齢なんて関係ないですが、若いに越したことはありません

 

また、充実した20代を送れれば、30代でも新たなことに挑戦する機会が多くなります

逆に、何にでも挑戦できる20代にのうちに何もしないと、30代に入ってからは尚更難しくなってしまいます。

 

だから、20代に何をするかが大切なんです。

 

今はインターネットで調べれば、何でも見つかる便利な時代です。

まだ10代の子でも「20代のうちにやるべきこと」なんて調べて、実践している人も多いのではないでしょうか?

 

よく出てくるのが、「貯金する」「将来に向けて自分へ投資をする」「体を鍛える」「ビジネスマナーを学ぶ」「やらない後悔はしない」など、概ね予想のつくことばかりだと思います。

 

だいたいは当たっていますが、人によって考え方や価値観も180度違うと思いますので、全部が全部当てはまるわけではありません。

僕の経験をシェアしていくので、参考にしてもらえればなと思います。

 

20代のうちにやるべき9つのことはこちら。

  • 実家から出る(住む環境を変える)
  • シェアハウスに住む(知らない人と共同生活)
  • 1つでいいから武器になるスキルを磨く
  • やりたいことはやっておく
  • 体を鍛える
  • 異文化交流をする(旅に出る)
  • 貯金はあった方がいい
  • 失敗は早いうちに経験しておく
  • 恋愛もたくさんしておく

 

1つずつ僕の経験を交えながら解説していきます。

 

僕の人生を180度ガラッと変えたので、学生時代の僕のように、日本で埋もれている方には是非とも実践して欲しいです。

 

実家から出る(住む環境を変える)

まず、僕の人生をガラッと変えた大きな理由の1つが「住む環境」を変えたことです。

 

僕はラッキーなことに、恵まれた環境で育ってきました。

 

家族は全員特に大きな病気やケガもなく、みんな仲良しです。

 

金銭面でもお金持ちって程ではないですが、小さいころから色んな習い事に通えたり、好きなモノを買い与えられたりと両親がお金で困っている所は見たことがありません。

海外で生活をしている間で色んな人と出会ってきましたが、その都度、僕は幸せな環境で育ってきたんだなとしみじみ思わされます。

 

僕はそんな環境で育ててくれた家族に感謝しかないですが、僕のお母さんに1つだけ文句があります。。

 

それは僕の事を、めちゃくちゃ甘やかして育ててきたことです。

厳密に言うと、今でも甘やかしてきます

 

幸せな悩みですが、今でも友達と遊びに行くとなると駅まで車で送り迎えしてくれるし、洋服も成人するまで自分で買ったことがなかったです。

携帯や保険の契約など全部やってくれていたので、22歳でセブ留学に行くまで1人暮らしなんか怖くて考えたことすらないほどでした。

 

22歳の時にセブ留学に挑戦していなかったら、僕の性格上、未だに引っ越し屋で働きながら実家に住んでいたと思います。

 

難しいことや、大変なことを経験することなく、親に支えられながらの生活はラクかも知れないですが、面白みは全くないですよね。

今の生活を知っている僕からすると、そんな生活は考えることすらできません。

 

両親が作り上げた環境から出ることで、本当に自分に出会えます

実家で両親と住むことにはたくさんのメリットがありますが、今の自分に満足できてない人は、今すぐ実家から出た方がいいです。

 

家族からの支えは大きく、精神面でも金銭面でも助けられることは多いです。

 

海外で好きなように生活ができるのも、日本に帰れば住み慣れた家があり、家族が待っていると分かっているからです。

家族の存在なしで、今の僕はあり得ません

 

ただ、そんな甘やかされて何もできなかった自分から、好きなことに挑戦して、海外でホテル支配人を目指している男に変われたという事実は、僕にとってとても誇らしいことです。

 

不思議なことに、どんな人でも厳しい環境にいれば、その環境を乗り越えるために強く成長していきます。(そうでなければ、人類は今頃絶滅してるはずです)

 

ただ、居心地の良い何もしなくていい環境にいると、何もしなくていいので何もしません。

 

両親が作り上げてきた環境は住みやすいですが、この住みやすさが人間をダメにするんです。

少しでも、住みやすさを感じてる人がいたら、家から出るとガラッと人生が変わりますよ。

 

僕がいい例ですが、一時的に日本の実家に住んでいると昔の僕にすぐ戻ってしまい、何のやる気も起きなくなってしまいます。

なので、家族から離れるのは寂しいですが、物理的に甘えられない環境である海外を拠点に生活しています。

 

シェアハウスに住む(知らない人と共同生活)

続いて紹介する、20代のうちにやるべきことは、「シェアハウスに住むこと」です。

 

「実家から出て、夢の一人暮らし」

 

10代のうちから、理想の一人暮らしをイメージしている人も多いのではないでしょうか?

 

一人暮らしから学ぶことも多いですが、20代(特に前半)のうちはシェアハウスに住むことを僕はおすすめします。

一人暮らしは金銭的に余裕の出てくる20代の後半、もしくは30代になってからがベストです。

 

シェアハウス(知らない人と共同生活)がおすすめな理由はこちら。

  • コミュニケーション能力を得られる
  • 経験豊富な人生の先輩からアドバイスを貰える
  • 若者は夢を語り合ういい機会

 

ここで、この辺の細かな解説はしませんが、知らない人との共同生活で得られるモノは計り知れません。

 

やりたいことはやっておく

言うまでもないと思いますが、20代のうちにやりたいことはやっておきましょう。

 

歳を取れば取るほどに、気力は無くなっていくものです。

20代の頃にやりたかったこと(やり残したこと)も、40代になると、やりたくもなくなってしまう人が多いんです。

 

バンジージャンプ、スカイダイビング、習い事、副業、海外留学、外国人の彼氏/彼女、世界一周、やりたいのに我慢していることないですか?

 

今やらないと、一生できないかも知れません。

"今"やりたい気持ちが、10年後にはそもそもなくなっちゃうかも知れないんですよ。

 

やりたいことは、やりたいうちにやっておきましょう。

 

1つでいいから武器になるスキルを磨く

20代は、楽しむべきだと僕は思っています。

 

仕事に本気を出すのは、30代になってからでも遅くない。

 

ただ、何かしらのスキルは持っていた方がいいです。

20代は楽しみながら、自分の好きな(得意な)分野をゆっくりと磨いていけばいいんです。

 

自分のやりたいことも見つからない方がほとんどだと思うので、20代はそれを探す自分探しの期間に使うべきです。

 

英語と筋トレに出会って人生が変わった

僕は、幸運なことに、22歳の時に「英語」と「筋トレ」に出会いました。

 

特に「英語」は、僕の人生を180度変えました

今こうして、オーストラリアのホテルフロントで働けているのも、英語学習に関するブログやツイッターを発信しているのも、全部「英語」のおかげです。

 

ただ、僕は22歳から29歳までの7年間を、英語学習のためだけに費やしてきたわけではありません

 

海外で楽しい経験をしながら、洋画を楽しみながら、外国人の彼女と楽しい時間を過ごしながら、英語もついでに磨いてきたんです。

 

20代は、楽しむ時間。

好きなことして楽しみましょう!

 

だけど、何か自分の好きなことがあったら、ついでに磨いておくと30代になった時に便利です。

 

今、何かに没頭しているなら、それを武器にすれば周りに敵なしです。

好きなことをしている人に勝てる人はいないですよね。

 

体を鍛える

英語と同時期に始めたことが、「筋トレ」です。

 

先ほども紹介しましたが、15歳の時の僕は、100㎏を超える肥満児でした。

人によって自分の見え方が大事という人もいれば、そこまで重要ではない人もいるかと思います。

 

僕は、めちゃくちゃ気にします

太っている自分が嫌いでしたし、惨めだと思って自分に自信が全くありませんでした。

 

筋トレで痩せたら、明るく前向きな性格に変わります

筋トレは、僕の人生を変えました。

 

僕の学生時代がイケてなかった大きな理由が、肥満です。

 

この当時は太っている自分に自信がなく、自分から友達を遊びに誘うことすら億劫で、誘われても断ることも多かったです。

もちろん、彼女なんていませんでしたし、家に帰ったらゲーム機に一直線な毎日でした。

 

そんな僕も友達に誘われて、22歳で初めてジムに行って筋トレを行いました。

太っていた僕が筋トレにハマっていくのは、自然の摂理ですね。

 

海外での生活も関係していますが、痩せていくと自分にも自信が湧いてくるようになるんです。

どんどん性格が明るくなっていき、オーストラリアの大学では生徒を代表してスピーチまでしてしまいました。

 

筋トレをしてから「逆ナン」されるようになった

全くモテない学生時代を過ごしてきた僕は、女性が苦手でした。

高校3年間は、女の子と話した記憶が3回くらいしかないほどです(笑)

 

引越し屋の仕事仲間と、夜の街に出かけることはたまにありましたが、プライベートでの女性関係はほとんどなかったですね。

自分に自信のなかった僕は、自分から女性を誘ったことなんて1度もなかったです。

 

そんな僕も、筋トレを開始してから「逆ナン」されるようになりました。

 

セブ留学では、レストランで働くフィリピン人女性から、連絡先を聞かれたり。

オーストラリアでは、スクーターに乗っていたオーストラリア人女性から”Hey, sexy!”と声をかけられたり。

カンボジアのバーで、フランス人の女性から声を掛けられたこともありましたね。

 

筋トレは見た目の変化よりも、内面の変化の方が大きいです。

 

見た目が良くなったことや「逆ナン」されるようになったことから、自分に自信を持てるようになりました。

自信を持っている男性は、やっぱりモテるんですね。

 

モテるとさらに、自信が出てくる。

正の連鎖ってやつですね。

 

異文化交流をする(旅に出る)

インドに行くと、人生観や価値観が変わるって聞いたことないですか?

 

僕はインドには行ったことがないですが、フィリピンに住んでいたことがあるので、何となく言っている意味は理解できます。

また、多くの人がそう言うのには理由があるからですね。

 

別に、人生観や価値観が変わるのは、インドだけではありません。

 

どの国に行っても、価値観や人生観は変わります

 

国によって文化が全然違います。

文化が違うと日本の常識が海外では非常識になることもあり、その逆も然りです。

 

言葉で表すのは非常に難しいですが、この日本の常識がひっくり返されたとき、不思議な感覚を覚えるんですよね

僕が初めてフィリピンのセブ島で語学留学をした時も、文化の違いに驚かされることばかりでした。

 

オーストラリアで「仕事観」が変わった

オーストラリアは、日本と違いホリデーを楽しむために仕事をしています。

 

この、「仕事に対するゆるい姿勢」や「祝い事や楽しむことに全力」なことには、特に引っ越し屋で命を削りながら働いていた僕の仕事観をガラッと変えましたね。

 

フィリピンの貧富の格差を知り「人生観・価値観」が変わった

フィリピンでは、道端で生活している子供「ストリートチルドレン」がたくさんいます。

 

彼らは、財布や携帯をスルことで生計を立てているので、悪名高いことで有名ですが、生まれた時から路上で生活をしているんです。

欲しいモノを買ってもらえないだけで駄々をこねていた、100㎏越えの中学生の僕が、どれだけ恵まれた環境で生きてきたのかを目の前で見せつけられました

 

また、フィリピンは格安で語学留学ができるフィリピン留学でも有名ですよね。

 

その、語学学校で働いているフィリピン人講師が受け取っている月の給料は、なんとたったの2万円

 

高校生のお小遣いと大して変わらないんです。

 

高校生のお小遣い程度の給料しか貰っていない学校の先生と共に生活をしたことで、「生活レベルの差」を身に染みて感じたことを未だに覚えています。

 

お金がなくても幸せなフィリピン人から学ぶことは数え切れません

お金はないフィリピン人ですが、誰もその不遇な環境を嘆く人はいないんです。

 

何でだと思いますか?

 

彼らはお金が無くても、家族や友達との関係を何よりも大切にします

 

1年と4カ月の間、フィリピンで働きましたが、彼らから学んだことは数え切れません。

フィリピンよりも経済的に余裕がある日本で育ち、オーストラリアに住んでいる僕ですが、フィリピンに住んでいた時が1番楽しかったと思えるほどです。

 

こういった経験は、日本にだけ住んでいたら知ることができません。

20代のうちに経験することで、30代、40代と「何がしたいのか」「何をするべきなのか」が見えてきます。

 

貯金はあった方がいい

貯金はあるに越したことはないです。

 

僕が20代のうちに「フィリピン留学」「ワーキングホリデー」「海外の大学に通う」「バックパッカー」などを経験することができたのは、引っ越し屋の仕事で貯めたお金があったからです。

18歳から22歳まで必死に働いてきた過去が無かったら、今の自分はなかったと思います。

 

お金を貯められる環境にいるのであれば、少なくても100万円自由に使えるお金があると行動がしやすいです。

 

【注意】お金を貯めることだけに全力を注がないように注意してください

引っ越し屋時代の貯蓄があったから、アメリカ横断を経験し、英語学習に興味を持ち始めました。

引っ越し屋時代の貯蓄があったから、すぐにフィリピン留学に行けて、ワーホリでオーストラリアに行くこともできました。

 

ただ、もしやり直せるのであれば、「もう少し早い段階で行動ができていたらな」と思います。

 

引越し屋の仕事を選んだ理由は、やりたいことが分からなかったから。

僕の人生がこうなると分かっていたら、引越し屋ではなく、他の仕事を選んでいました。

 

結果的にお金が貯まり、やりたいことが見つかったので、引越し屋の仕事をした5年間には後悔はありません。

ただ、その5年間は、精神的にも身体的にも本当にきつかったです。

 

今の時点でやりたいことが明確に分かっている人は、貯金にこだわる必要はありません。

とりあえず100万円くらいの使えるお金が銀行にあれば、十分です。

 

やっぱり失敗は早いうちにした方がいい

「人は失敗することで成長する」

 

誰しもが言う、決まり文句みたいな言葉ですが、やっぱりこれ本当です

 

人間は、成功からは学びません。

失敗からのみ成長することができるんです。

 

「仕事でやらかした」

「彼女にあんなこと言うべきじゃなかった」

「友達と大喧嘩した」

 

これらの失敗は、少ない方がいいですよね?

 

でも、完璧な人間でない限り、早かれ遅かれ必ず経験することです。

同じ失敗なら、45歳でするよりも21歳で経験した方が良くないですか?

 

さらに、若いうちなら失敗を許してもらえる可能性も高いです。

 

失敗を経験することで、挑戦することに慣れていきます。

20代のうちから多くの失敗を経験しておくと、30代でする失敗は20代の失敗とはレベルの違う失敗になり、人間として大きく成長していくんです。

 

恋愛もたくさんした方がいい

理由は「失敗をした方がいい」と若干似ていますが、若いうちになるべく多くの恋愛をした方がいいです。

 

僕の友達でも何人かいますが、「中学校から付き合っている人と結婚」なんて素晴らしいです。

本当に尊敬します。

 

でも、現実ってそんな奇跡みたいなこと起きないですよね?

 

誰しもが、「前の彼氏/彼女のが良かったな」と思っていたり、「別にそこまで好きじゃないけど付き合っている」なんて経験があると思います。

 

多くの人と付き合ったりすることで、自分が本当に好きになれる人が分かるようになります。

 

多くの人と付き合うって聞こえが悪いですが、浮気さえしなければ若いうちは多くの恋愛をするべきです。

全くタイプではなかった人と、大恋愛をするなんてこともあるかも知れませんよ。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は僕が30歳になった記念に、僕が実際に経験したことから「20代のうちにやるべきこと」をまとめてみました。

 

この記事で紹介したことは、あくまでも僕が20代のうちにやっておいて良かったことなので、的外れなこともあったかも知れません。

ただ、僕の人生を180度変えてくれたことには間違いがないです。

 

自分の人生を楽しみきれてないと思う方であれば、今回紹介した中からいくつか試してほしいです。

 

特に僕がおすすめするのが、海外旅行や旅に出ること。

人生観がガラッと変わって、本当にやりたいことが見つかるかも知れません。

 

今回の記事を通して何かしらの役に立てたら光栄です。

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

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