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【ティンダーデートの悪夢再来】レディーボーイと一夜を共にした話

こんにちは、30歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

今回は、僕の体験談シリーズ。

この記事では、タイトル通り「レディーボーイと一夜を共にした話」を紹介します!

 

*注意*

この記事の最後の方には、下ネタが含まれています!

 

ちなみに、レディーボーイとは女性の格好をした男性です!

おかまちゃんですね。

 

 

ティンダーデートは信用しないで!

皆さん、ティンダーは使用したことがありますか?

 

ティンダーとは、2012年にアメリカで流行った出会い系アプリです。

右、左にスワイプするだけで簡単にタイプの人と実際に合えるので、アメリカのみならず、世界中で大ヒットしましたね。

 

僕も、ティンダーはセブ留学中やオーストラリアでワーホリ中に頻繁に利用していました。

 

ティンダーのおかげで、英語が話せない僕でもワーホリでオーストラリア人の女性とデートをしたり、バックパッカー中もフランス人の女性とデートをしたりしていました。

 

ティンダーなしで、今の僕の英語力はないです

 

ただ、ティンダーはいいことばかりではありません!

 

「知らない人と合う」

力の弱い女性にとっては、とても危険なリスクの高い行為ですよね?

 

これ実は、男性も同じようにリスクの高いアプリなんです。。(特にフィリピンで)

 

以前、僕の体験談シリーズで「赤いドレスを着たおっさんとティンダーデートをした話」を書きましたが、プロフィールに嘘を書いている人ばっかりなんですよね。

 

その記事はこちらで読めます。

➡ 【ティンダー失敗談】8時間待って赤いドレスを着たおっさんとデートした話

 

普通に嘘つくフィリピンのおかまちゃん

この赤いドレスのおっさんとティンダーデートをした経験から、ティンダーデートに対して僕はかなり疑心暗鬼になっていました

 

プロフィール写真は普通に女でも、マッチしてからガツガツ来る子には最大限の注意を払うようになってましたね。。

 

この体験談のフィリピン人とティンダーマッチしたのが、また僕の失恋直後。

*失恋後は何でも来い感が強くなるので、特に気を付けた方がいいです。。。

 

そのマッチした子、プロフィール写真は普通に可愛い女性なのですが、マッチした後のアプローチが凄いんです

 

怪しい。。

そう思った僕は、すぐにフェイスブックで同じ名前を探しまくりました。

 

発見しました。

ティンダーと全く同じプロフィール画像。

 

過去5年前くらいまで遡ってスクロール。

でも、決め手となる写真が見つからない。。

 

ただ、誕生日パーティーの動画を1つ見つけました。

 

その動画では、誕生日でめっちゃテンションの高いそのフィリピン人が歌っているのですが、明らかにゲイのノリなんですよね。

 

本当の女性にしては、テンションが高すぎる。

でも、他の写真は普通に女性っぽいし...

 

疑心暗鬼メーターが50/50になった僕は、直接本人に聞いてみることにしました。

 

“You are an actual woman, right!?”「君は本当の女だよね!?」

 

彼女の返事がこちら。

“What!? Are you insulting me? Do I look like a man!?”「はぁ!?私のこと侮辱してんの!?」

 

めっちゃ怒った。。。

 

まぁ、そりゃそうだよな(笑)

でも、怒ったということは、その子が女性と確定。

一安心ですね。

 

一応、「過去にそういった経験をしたから」と説明し、土曜日の夜に合うことになりました。

 

ただ、どうしても誕生日パーティー動画のイメージが忘れられない僕の疑心暗鬼メーターは70/30。

70が女で30がレディーボーイです。

 

まぁ、レディーボーイを引いたらそれはそれで面白い話になるだろうとデートに行きました。

 

【デート中も気づかない】見た目は完全に女なレディーボーイ

前回の赤いおっさんとのティンダーデート同様、待ち合わせ場所に早く着いてしまう僕ですが、今回は通り雨にあい、びしょびしょです。

 

慣れないトライシクルとジプニーを乗り換え、2時間以上かけてなんとか市内のレストランに着きましたが、ここではもちろんフィリピンタイムの発動

 

待ち合わせ時間から30分以上待ってもも来ないので連絡したら、”I’m sorry. It’s raining. Can you wait until the rain stops?”「ごめんね。遅れてるのは分かってるんだけど、雨やむまで待ってくれる!?」

 

いや~、こっちは全身びしょ濡れで2時間もかけて来たのに...

“Ok”しか言えないですよね?

 

結局、来たのはさらに45分後。

聞いたら、15分ほど歩いた所に住んでいるとのこと。(もっと早くこいや)

 

普通にキレイな女性が登場!

身長はフィリピン人女性にしてはかなり高いですが、見た目は普通にキレイなフィリピン人の女性でした。

 

よっしゃ!今回は当たりだ!

僕の疑心暗鬼メーターは90/10まで回復していましたね。

 

とりあえず、近くのフィリピンレストランでディナー。

見た目も仕草も、普通に女性です。

 

男っぽさがあっても酔ってたら気にならない

レストランを後にし、バーに向かうのですが、この子がいきなり僕の手を握ってきたんです。

 

この手がごつかった~。

明らかに、女性の手じゃないんですよね。

 

やっぱり、骨格って変えられるものじゃないから分かるんですよ。

 

僕の疑心暗鬼メーターは、70/30くらいに戻ってしまいました。

 

さらに、バーでかなりお酒を飲ませてくるから僕は完全に出来上がってましたね。

 

バーで2時間くらい話をしたりしていたら、もう12時近く。

僕は、次の日に友達と予定があったので帰ると伝えましたが、その子が”I want to go to a hotel”「ホテルに行きたいの」。。。

 

酔ってたし、ノリで行くことにしました。

 

ホテルに行く前に、「小腹が空いた」と近くのコンビニでお菓子を買っているその子。

よく顔を見ると、ぶっとい髭が3本生えているんです。

 

ずっと暗がりにいたので気付かなかったのですが、明らかに剃り残しだろって髭が3本顎に生えてたんです。

 

僕の疑心暗鬼メーターは、この時点で40/60。

ついに、レディーボーイ率の方が高くなってしまいました。。

 

でも、酔っぱらってると関係なくなっちゃうんですよね(笑)

完全にすべらない話を求めて、ホテルに向かいました。

 

【何が何でも下着を脱ぎたがらない】その訳とは

ホテルに到着したら何をするかは、皆さんのご想像にお任せしますが、その子が一向に下着を脱ぎたがらないんです。

 

ごめんなさい、ここから下ネタ感が強くなります。

 

僕のあれを、無理やりその子のお尻に入れようとするんです。。。

 

僕の服は全部脱がして、自分の下着は絶対に脱がない。

 

しかも、めっちゃしつこいんですよね。

お尻しかダメみたいな(笑)

 

「いや、もう分るわ!」

もう、この時点で僕の疑心暗鬼メーターは、0/100になってました。

 

“I know your secret now. Take off your underwear”「お前の秘密はもう分ってる!だからパンツを脱げ!」

と、ちょっとカッコつけてその子の下着を脱がしました。

 

下着を脱がしても、強固に足を閉じたまま。

 

何が何でも、開かないんです..

 

でも、その足を何とか開くと

「ピョ~ン」

飛び出してきました。

ずっと、股の間に隠していたヤツが登場したんですね。

 

普通に立派なヤツが飛び出てきて、変にテンションが上がった僕は人生で初めて自分以外のあれを触ってしまいました...

 

するとその子が、”You wanna try? Everyone likes it”「試してみる?みんな好きなのよ」...

 

「やべぇ、相手のテンションをあげてしまった...」

 

僕に「レディーボーイじゃない」て嘘をついたのも、今までにそうやって男を落としてきたからだそうなんです。

 

かなり酔っぱらってた僕は、最初は「もう男でもいいや」くらいのつもりだったのですが、実物を見たら現実の世界に引き戻されました

 

帰りたい。。。

急に、自分がヤツをぶら下げた人と、2人素っ裸でホテルにいることに怖くなってきたんです。

 

とりあえず「男とは無理」だとその子を説得して、何とか一線は超えずに済みました。

 

相手の気持ちをリスペクトして朝まで一緒に寝ることに

自分がゲイじゃないということを再確認できた僕は、めちゃくちゃ帰りたかったですが、その子と朝まで一緒に寝ることにしました。(寝ただけです)

 

というのも、このデートの前日に「レディーボーイ」について少し調べていたんです。

 

レディーボーイは、体は男として生まれてしまったが、心は女なんです!

それを、ヤツが付いているからという理由だけでホテルに置き去りにするのは可哀そうかなと思ったので、朝まで添い寝することにしました。

 

まぁ、その子は僕に嘘をついてたので、僕が逃げても妥当な仕打ちだと思いますが、女性をホテルに置いて帰るってはできないですよね。

 

距離は開けましたが、同じベッドで朝まで一緒に寝ました。

 

朝起きて、すぐに帰ろうと思ったらその子が一言。

“I’m hungry”

“I need money for lunch and going home…”「ランチと家に帰るお金が欲しいの」

 

500ペソをそっと置いて、帰宅しました。。。

 

なんで、500ペソもあげてしまったのか。

未だに後悔しています。。

 

後日談

その子からは、連日のように連絡が来ていました。

 

“You will like it! Just try!”「絶対に気に入るから!試してみない!?」

 

人に嘘ついといて、悪びれる様子もないな...

逆にデートの誘いにのって、レストランで逃げてやろうかなとか悪いことを考えてしまいました(笑)

 

普通に僕の方から連絡を無視してたら、連絡は来なくなりましたが、ティンダーには懲り懲りですね。

 

多分、それ以降ティンダーを使ってないような気がします。

皆さんも男女関わらず、出会い系で出会った人には気を付けるようにしてください!

 

ここまで読んでくださったあなたに読んで欲しい記事はこの3本!

➡ 【キスするまで帰らない!?】ゲイの台湾人に泣きながら愛の告白をされた話

➡ 【ワーホリで出会う日本人は変な人が多い!?】初めて顔を殴られた話

➡ 海外1人旅を計画の方必見!-アメリカ横断バックパッカーを大失敗した話

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

「【ティンダーデートの悪夢再来】レディーボーイと一夜を共にした話」への6件のフィードバック

    1. Hi, Thank you for your comment!

      I see because I wrote it in Japanese it is automatically translated into child even though that means girl in Japanese. He/she was about 25 by the way.

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