【英語赤点から成績優秀者に!?】海外の大学で良い成績を取る方法とコツ

オーストラリア生活・学生情報

お久しぶりです、Yutaroです!

 

大学の授業と仕事の両立の難しさからブログ更新をストップしていましたが、先日全ての授業が終了したため戻ってきました!

 

そんな僕は、オーストラリアのホテル学校で大学生をやっております。全授業が終了したため、今現在は卒業式を待っている状態になりますね。卒業後は、今働いているオーストラリア・ブリスベンのホテルで管理職を目指して働く予定です。

 

今回のブログ記事は「オーストラリアの大学で良い成績を取る方法(コツ)」というタイトルですが、なんと高校時代に英語が赤点だった僕がオーストラリアの大学で成績優秀者に送られる賞を受賞しました

なので、この記事では英語に苦手意識がある人でも海外の大学、専門学校で好成績を収めるコツを紹介していきたいと思います!

 

 

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日本とオーストラリアの大学の違い

今僕が通っている大学は Torrens University Australia という大学で、オーストラリアだけでなくニュージーランドと中国にも学校があるオーストラリアでも有名な大学の1つです。

 

Torrens University には色んな学校があり、僕の学校はホテルマネジメントを専攻として勉強していきます。

 

就学期間が短い

日本とオーストラリアの大学で大きく違うところは、オーストラリアの大学は3年間で卒業が可能なところではないでしょうか?

 

僕の大学だとホリデー期間を短くすることで、実質2年半での卒業が可能です。たったの2年半で、日本の4年生の大学と同等の学位を得ることができるのは大きなメリットだと思います。

 

クォーター制の大学が多い

日本だとセメスター制を導入している大学が多いので、半年ごとに学期が分かれていることがほとんどですが、オーストラリアの大学はクォーター制を導入してる大学が多いです。

 

僕の大学と他の大学に通っている友達からの情報なので当てはまらない学校もあると思いますが、基本的に1term(12週間)をスクールホリデーを挟みながら繰り返していきます。なので、10週間勉強して2週間のホリデー、10週間勉強して2週間のホリデーってイメージですね。

 

緊張感を保つことが苦手な僕にとっては、3ヶ月ごとに学期が変わるシステムの方が合っているかなと思いました。長すぎると集中し続けるのも難しいし、1度授業から脱線すると戻ってくるのが難しくなってしまいますよね?

 

留学生が多い

オーストラリアは永住先の国としても人気なので、海外留学生が非常に多いです。特に僕の学校はインターナショナル・ホテル・マネジメント学校なので、オーストラリア人よりも留学生の方が多いくらいですね。

 

国際色豊かな環境で共に勉強し生活をすることで異文化理解力を鍛えることができるのは大きなメリットだなと感じました。将来的に海外での就職を考えているのであれば、オーストラリアの大学や専門学校に通うことは1つのアドバンテージになること間違いなしですね。

 

グループ課題が多い

日本の大学を卒業した友達から聞いたのですが、日本の大学にはグループ課題があまりなかったそうです。逆にオーストラリアの大学や専門学校はグループ課題が非常に多いです

 

グループ課題についてはメリットとデメリットがありますが、上記で紹介した異文化交流などを考慮すると、非常に効率的にチームワーク力を鍛えることができますね。

 

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オーストラリアの大学で良い成績を取る方法

高校時代では、英語だけでなく他の教科まで赤点だった勉強ダメダメな僕ですが、オーストラリアの大学では3年間を通して安定した好成績を残すことができました。2020年のTerm4ではアカデミックアワードまで受賞することができたことは僕にとって快挙です(笑)

 

高校時代の英語力が限りなく0に近かった男が、オーストラリアの大学でアカデミックアワードを受賞する過程で得たコツを紹介していきます!

 

海外の大学で良い成績を収める8の方法はこちら

  • 英語力を上げる
  • 頭の良い友達とグループ課題を行う
  • レポート課題のドラフト(下書き)を提出前に先生にチェックしてもらう
  • 「reference(参考文献)」「citation(引用文献)」を詰め込む
  • 予習復習はやっぱり大切
  • 授業に参加する
  • 学年が1つ上の友達を作る
  • 完璧は目指さない

 

では、1つずつ見ていきましょう!

 

英語力を上げる

言うまでもないですが、海外の大学で好成績を収めるためには高い英語力が必要になります。どれだけ頭が良くて勉強ができても、授業内容や課題の意図が分からなければ、大学で良い成績を収めることは非常に難しくなってしまいますからね。

 

不可能ではないですが、分からない英語を理解する為だけに余計な時間を費やすことになってしまうので、勉強自体に当てられる時間が限られてしまうんですね。

 

大学生活中に英語力の向上を目指しているのであれば問題ないですが、「海外の大学で良い成績を取りたい」「授業についていける自信がない」「単位を落とすのが不安」という方であれば事前にできるだけ英語力を上げておいた方が無難です。

 

また、英語ができるだけで大学生活の全ての面が簡単になり、充実したモノになりますよ!

 

効率的な英語学習法や留学中の過ごし方などは、このUnagiブログで紹介しているので参考にしてみてくださいね。

 

頭の良い友達とグループ課題を行う

日本とオーストラリアの大学の違いでも触れましたが、オーストラリア(海外)の大学はグループ課題が非常に多いです。

 

僕の大学では1つの学課科目につき3つの課題やテストがあるのですが、そのうちの1~2つはグループ課題(レポート、プレゼンテーション)なんです。なので、いくら個人レポートやテストで高得点を取れても、グループワークで点を落とすことは稀なことではありません

 

逆に言えば、仮に個人レポートやテストで高得点が取れなくても、優秀な生徒とグループ課題に取り組むことで結果的に良い成績を収めることが可能ってことですね。

 

基本的にグループワークの評価割合は非常に高く、全体の40%ほどを占めることが多いです。なので、グループワークで高得点が取れれば必然的にトータルの成績も上がっちゃうってことなんですよ。

 

学校生活の序盤に相性が良くて頭の良い生徒と仲良くなっておくと、大学の成績で悩むことはほとんどなくなると思います。外国人(特にオーストラリア人)はグループ課題でも前日まで手を出さない生徒も多いので、その辺も注意した方がいいですね。

 

レポート課題のドラフト(下書き)を提出前に講師に添削してもらう

特にこのコロナ渦でオンライン授業が主流となっている今、学校ではテスト形式のアセスメントよりもエッセイやレポート課題が多くなっています。

 

レポート課題やエッセイは提出期限までにしっかりと時間をかけられる為、講師も厳しめに採点をする傾向があるんですよね。なので、課題の意図を勘違いしていたり、変な文章のまま提出してしまうと簡単に減点されてしまい、高得点が取りにくいんです。

 

レポート課題やエッセイのドラフト(下書き)を提出期限前に講師にチェックしてもらい添削してもらうことで、レポート課題の成績は20点は上がります。

 

僕は怠け者なのでレポートやエッセイの添削をしてもらうことは稀でしたが、添削してもらった課題は必ずと言っていいほど100点満点で85点以上を取れてました。ただ、基本的に直す箇所が多すぎることと、添削を使わなくても本気で取り組めばそれなりの点は取れるので、時間浪費のことを考えるとそこまで必要ではないかなとも思います。

 

「reference(参考文献)」「citation(引用文献)」を詰め込む

海外の大学ではレポートやエッセイ課題が非常に多いので、大学で良い成績を収めるためにはレポート課題や論文で高得点を取ることは必須となります。

 

エッセイやレポート課題において内容の質は大切ですが、実はそれよりも大切なことが「reference(参考文献)」と「citation(引用文献)」なんです

 

参考文献と引用文献とは、論文やレポートを書いている時に参考にした資料や教科書などをしっかりと提示することで、著者への敬意と課題内容の信憑性を上げる目的があります。

 

「コロナウイルスは2019年に中国から流行りました!」なんて内容のレポートを書いても、証拠となる資料の提示がなければただの憶測でしかないですからね。それでは高得点は貰えないんです。

 

多くのレポート課題で「参考文献を8個見つけること」を義務付けていることが多いですが、高得点を目指しているのであれば、少なくても15個のレファレンスを探すようにしましょう!

 

僕なんかは、1,500文字程度のエッセイでも20個くらいのレファレンスを適当に見つけては文章に当てはめてました。講師も全部のレファレンスをチェックすることはないので、その辺は適当でもノリで90点とか取ったエッセイもありましたね(笑)

 

予習復習はやっぱり大切

オーストラリアの大学や専門学校は日本の大学と比べると授業数が少なく、多くの時間が自習時間になります。なので、成績を上げるためには予習と復習が必須なんです。

 

僕の学校を例に出すと、2時間の授業を8つほど1週間に受けるだけなので基本的に忙しい日は1日か2日程度しかなく、仕事をしていないと時間をかなり持て余してしまいます。

 

学校のカリキュラムも授業以外に自習で週に8時間の勉強をすることを前提として組まれているので、自習や予習復習をしないと授業についていくのがかなり困難になってしまうんです。

 

ただでさえ日本人にとって難易度の高い英語での授業なので、授業前の予習と授業後の復習をすることは海外の大学で好成績を収めるためには必須なんですね。

 

授業に参加する

当たり前のことですが、授業に参加することは成績を上げるためにも大切なことです。数少ない授業なので、テストや課題に対する重要なポイントを説明してくれる機会を逃すのはやはりもったいないと思います。

 

授業に参加すると言ってもただクラスにいるだけでなく、自分から発言し「授業に参加する」ことで内容の理解度も遥かに高まります。さらに、周りの優秀な生徒からグループに誘われやすくなるので間接的にも効果的なんです!

 

優秀な生徒は常に他の優秀な生徒を探しているので、授業中のやり取りをみてヘッドハンティングされることも少なくないんですよ。自慢ではないですが、2年と3年時は新学期が始まる前から多くの生徒に「グループを組まないか?」と誘われていて僕が選ぶ側でした(笑)

 

そのおかげもあり、グループワークで悩まされることはほとんどなかったです!

 

学年が1つ上の友達を作る

続いてはちょっとチート的な方法になりますが、学校に入学したらすぐに学年が1つか2つ程度上の友達を作ってください。理由は、テストの傾向やレポート課題などのやり方やコツを教えてもらうことができるからです。

 

また、この時も優秀で成績の良い友達だと的外れなアドバイスを貰うこともなくなるので、勉強時間の省略にもなりますね。

 

生徒によっては他の生徒からレポートやエッセイを貰い、ほぼコピーして提出してた人もいましたが、それはお互いにとって危険なのでやめてくださいね。あくまでも参考程度にしておきましょう!

 

完璧は目指さない

最後のアドバイスは「完璧を目指さない」です。

 

良い成績を収めるためのコツが完璧を目指さないって矛盾してる気もしますが、「完璧を求めて100点を取るよりも、ほどほどな努力で85点を取る方が効率的だよ」ってことを言いたいだけです。

 

過去に僕が丸5日かけて完成させたレポートで88点を取ったことがあるのですが、成績優秀な僕の友達はレポート提出期限の10時間前に初めて85点を取っていたことがあり普通にショックでした。

 

まぁ単純のその子ができるだけなのですが、丸5日の努力も10時間の集中と3点しか変わらないんですよ。実際に3日目にレポート課題を1からやり直したりと気にしすぎたこともあり、無駄な時間を過ごしてしまいました。

 

これは極端な例ですが、「5日間の努力で88点」か「1日集中して85点」であれば後者の方が確実に効率的ですよね?

 

結果だけ見れば僕の方が点数が取れているので、時間に余裕がある方であれば完璧を目指して物事に取り組んでももちろんOKです。ただ、多くの生徒が他の課題に追われていたり、仕事との両立、友達や恋人との時間で忙しいのでバランスが大切ってことですね。

 

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まとめ

いかがでしたか?

この記事では「高校時代に英語が赤点だった僕」がオーストラリアの大学で成績優秀者に送られる賞を受賞した方法やコツを紹介させてもらいました。

 

まとめると、学校が始まる前にできるだけ英語力を上げ、頭の良い友達を作り、講師と先輩にアドバイスを貰い、参考文献と引用文献をできるだけ詰め込み、授業はサボらないで予習復習を欠かさない、でも完璧は目指さないようにすると海外の大学で好成績を収めることができます!

 

僕なんかは頭が良い方ではないですし、8年前まで「Could you take a picture?(写真を取ってくれませんか?)」すらも海外旅行で言うことができませんでした。そんな僕でもポイントを抑えて努力すればオーストラリアの大学でそれなりの成績を残すことができたので、誰でもできるってことですね。

 

これから海外での学生生活を送る方の参考にでもなれば嬉しいです。質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします!

コメント

  1. Indigo Ai より:

    お久しぶりです。
    おかえりなさい☺️

  2. Nene.Z より:

    おかえりなさい😃

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