【英語が話せない人必見】ワーキングホリデー前にやるべき5つのこと

ワーキングホリデー・海外留学

こんにちは、Yutaroです。

 

僕は過去にワーキングホリデーを使ってオーストラリアに2年間滞在しました。英語が全くできない状態でワーホリに行ってしまった僕は、大変な思いもたくさんしました。今回のブログでその辺を話していきます。

 

今回のブログはこんな方におススメです。

  • コロナが収まったらワーホリに行きたいけど、出発前に何をすればいいのか分からない
  • 初めての1人海外だから不安だらけ
  • 英語が全然できないけど、ワーホリに行きたい

 

この記事を書いている僕は23歳の時にオーストラリアで2年間ワーキングホリデーを経験。30歳の今は学生ビザでオーストラリアのホテルマンとして働いています。

 

 

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できる限りの英語力を付けよう

そうです。「やっぱりか」と思っていることは分かってます。

 

でも、英語は必須です。

 

英語ペラペラになる必要性はありません!できる限りでいいので、今よりはできるようになっておきましょう。

 

英語ができなくても何とかなるが・・・

英語が話せなくても海外で生きていけます。

 

英語が話せなくても、オーストラリアでローカルの仕事は簡単に見つかります。

英語が話せなくても、外国人の友達はたくさんできます。

英語が話せなくても、最高の思い出は作れます!

 

ただ、

英語が話せたら、もっと良い仕事に就けます。

英語が話せたら、もっと友達と深い話ができます。

英語が話せたら、もっと最高の思い出が作れます!

 

説明の必要はないと思いますが、英語が上手く話せるに越したことはありません。

 

ワーホリ前にすべき英語学習

英語学習にこれといったカタチはありません。難しく考えずに、今やれることだけをやっておけばいいです。

 

文法より英単語が大事!

英語初心者であれば、英文法の勉強よりも英単語を覚えることに専念してください。

 

文法がぐちゃぐちゃでも会話はできますが、単語を知らなければ会話は成り立ちません。仮にたどたどしい日本語のアメリカ人が「あのー、トーキョー駅にワタシが行かせてください?」と質問をしてきても、東京駅に行きたいんだなってすぐ理解できますよね?

 

仮に、「東京駅 どこ?」だけでも意思の疎通ができ、道案内をしてもらうことができますが、「東京駅」「どこ」の単語を知らなければどこに行くこともできません。

 

とりあえず、ワーホリ前は文法のことは忘れて、英単語だけを覚えまくってください!

 

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ビザの申請を済ませよう

基本中の基本ですが、ワーキングホリデーをする場合は各国のワーキングホリデービザの申請が必要です。

 

オーストラリアやカナダのビザは比較的に簡単に取れると言われていますが、イギリスのワーキングホリデービザは抽選になるので運任せです。

 

2022年中にワーキングホリデーに行く予定を立てているのであれば、今のうちに取ってしまいましょう。

 

ビザは申請が承諾されてから1年間は有効です。1年以内に入国がないと取り消しになるので、注意が必要ですよ。

 

ビザの申請は個人でも簡単にできちゃいますが、英語での申請が不安な方はエージェントに任せるのも全然ありです。5,000円くらいから簡単に見つかります。

 

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仕事探しを始めよう(履歴書の準備)

どの国でワーホリをするかにもよりますが、ワーキングホリデーはお金がかかります。収入がない状態で1年間も遊んでいたら、相当の費用が掛かってしまいますよね?

 

特に、オーストラリアは生活費がとても高いので、オーストラリアに着いたらすぐに仕事を見つける必要があります。ワーホリが始まってから履歴書を準備してたら時間とお金の無駄遣いになってしまいますし、ワーホリには期限があるので時間のあるうちにやっておきましょう!

 

オーストラリアでの仕事の探し方やレジュメ(履歴書)、カバーレターの書き方は下記の記事で徹底的にカバーしています。

➡ ワーホリ・学生の人必見!-オーストラリアで仕事を見つける方法 履歴書の書き方

 

可能であれば、日本にいる時からどんどん応募しちゃいましょう。面接もオンラインでやる場合も多いので、運が良ければ日本にいる間に仕事が見つかっちゃうかも知れませんよ。

 

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文化の違いを理解しておこう

ワーホリ前にそこまで気にする人は少ないと思いますが、文化の違いを知らないと困ることがたくさんあります。今のうちにある程度の知識を付けておきましょう。

 

20代後半や30代のギリホリ(ワーホリの年齢制限ギリギリで来られる方)と呼ばれる世代の方たちは、特にこの文化の違いに戸惑うことが多いです。日本の縦社会をガッツリと経験してからのワーホリだと、カルチャーショックを受ける人も少なくありません。

 

オーストラリアではシェアハウスが基本

最近だと日本でもシェアハウスに住む方が少しづつ増えてきましたが、オーストラリアではシェアハウスが基本です

 

ほとんどの場合が週に150ドルから200ドルのシェアルーム(部屋を誰かと共有する)。週に250ドル~(約2万円)だせば、シェアハウス(キッチンやリビングルーム共有+1人部屋)に住むことも可能です。

 

僕も2年間のワーホリでオーストラリア人と6カ月、韓国人と4カ月、日本人と4カ月、台湾人+香港人と2ヶ月、チェコ人と4カ月間のルームシェアを経験しました。今の学生時代も含めるともっといます。

 

1人部屋にも5カ間住んだことがありましたが、家自体には僕以外に6人住んでいました(中国人、フランス人、インド人、パキスタン人、オーストラリア人)。

 

今住んでいる家もかなり大きなシェアハウス(プール付き)で、トータルで14人住んでいます。(多いな)

 

この家も僕以外に日本人が1人、タイ人たくさん、オーストラリア人たくさん、ブラジル人、パキスタン人と多国籍です。共同生活となると文化の違いなどから揉め事になったりトラブルに発展することもあるので、文化の違いを知っておくことはとても大切なんですね。

 

僕はルームシェアの運がいい方だと思っていますが、友達から色んな話を聞いているので僕と友達の経験を少しシェアしますね。

 

ホームステイは当たりはずれが多い

僕はホームステイを経験したことがないですが、当たり外れが多いそうです。

 

僕の友達は、オーストラリアのホームステイで大外れを引いたと言っていました。家に帰っても食事も用意されてなく、シリアルだけを3か月間食べ続けたそうです。

 

ホームステイだとあるあるらしいのですが、シャワーを浴びれる時間が決まっていて見張られることもあるそうです。

 

台湾人と香港人は毎日ホームパーティーをする

台湾人と香港人は毎日ホームパーティーをします。みんなで集まって鍋をしたり、料理したり、とりあえず何かしらのパーティーをします。

 

だからか、彼らは少し一緒に住むだけで家族のように仲良くなるんです。毎日寝るまでリビングに中国語が飛び交う環境での生活は、ストレスに感じる人も多いかも知れませんね。

 

ファームで一緒に住んでいた時は日本人も一緒に混じってホームパーティーを開いていましたが、毎日となると「今日はいいわ」ってなってました(笑)

 

また、その時に使う中国独特の香辛料の匂いが凄いんですね。部屋中がその匂いになります。僕はその匂いが好きで、今でも台湾料理屋に行くたびにあの時を思い出しますが、ダメな人も多いです。

 

ただ、彼らは基本的にキレイ好きで、日本人に似たところも多いので一緒には住みやすいです。

 

韓国人は片づけない

これは文化の違いってだけで片付けてしまっては韓国人に申し訳ないですが、今までキレイ好きな韓国人に合ったことがありません。キッチンやトイレは使いっぱなし、リビングにもモノが置きっぱなしが普通でした。

 

僕の運が悪いだけですかね?

 

人の目を気にせずやっちゃうブラジル人カップル

これはHayman Islandという島で働いていた時の話です。あるブラジル人の作業員がルームメイトが寝ている真横で毎晩やっていたらしく、ルームメイトから苦情が出て部屋を移動になったんです。

 

その後日、移動した部屋先でも同じことをしルームメイトと喧嘩したそうなのですが、なんと彼は庭にキャンプを張り、外で彼女とやっていたそうなんです。

 

誰もが簡単に入れるコンテナみたいな部屋の庭なので、ご近所さん大迷惑。近隣の人から苦情が入り、会社をクビなっていました。彼だけでなく南米系の人は、根本的なモノの考え方が日本人と全然違うためビックリすることがたくさんあります。

 

文化の違いでショックを受けると家賃が高くてもシングルルームを探したり、ルームシェアの少ない家を探す人も多いです。ただ、ルームシェアをするメリットは非常に多いので、ワーホリではルームシェアをおすすめします。

 

こういった違いがあると知っておくだけでストレスに感じることも少なくなりますし、国民性の問題だからしょうがないと割と簡単に乗り切れるようになりますよ。

 

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ワーホリ前にフィリピン留学で英語を勉強

基本的な理由は英語力を上げることですが、ワーホリの前にフィリピン留学をすることは非常におススメです。

 

理由は簡単!

日本だと英語の勉強ができない人が多いからです。

 

ワーホリに行く前に英語を勉強しなければいけないことはみんな知っています。ただ「ワーホリに行けば英語ができるようになる」と思っている人も多いですし、そもそも英語を話す機会の少ない日本で英語の勉強をできる人がいないんです。

 

しかし、ワーホリ前にフィリピン留学をすることで、短期間でもガッツリ英語を勉強できます。そうなるとワーホリでも十分通用する英語力を身につけて海外に行けるということなんです。

 

フィリピン留学についてはいくつかブログで紹介しているので下記の記事をチェックしてみてください。

➡ 【フィリピン留学の裏事情】セブ島の語学学校で1年以上働いた著者が正直に話します

➡ 【フィリピン留学】フィリピン英語って実際どうなの!?(徹底分析)

➡ 【オンライン英会話・留学って効果あるの!?】語学学校で働いていた僕が徹底解説します

 

もちろん、日本でもしっかりと英語学習ができる人であれば、ワーホリ前にフィリピン留学に行く必要性はありません。それでもフィリピン留学はおすすめですけどね。

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回の記事をまとめると、以下がワーホリ前にやっておくべきリストになります。

  • 英単語をできるだけ覚える
  • ワーキングホリデービザの取得
  • 履歴書の準備(あわよくば仕事に応募)
  • 異文化の理解を深める
  • フィリピン留学で英語の基礎を鍛える

 

正直に言ってしまうと英語学習以外はオマケです。ビザやパスポートの取得は言うまでもないので、ワーホリ前にすることは「英語の勉強」だけでいいです。

 

オーストラリアにワーホリで行った時は洋服しか入っていない小さなスーツケースだけでしたが、何の問題もなく大きく成長して2年後に日本に帰国しました。

 

とりあえず、英語だけ今から始めてください。

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

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