【これだけ覚えれば困ることはない】ワーホリで毎日使う英語表現一覧

英語がペラペラになりたい人はここ

ワーホリに行く前に英語を勉強した方がいいのは分かっているけど、何したらいいの?

とりあえず、中学生レベルの英語を知っていれば不自由なく生活できるとはよく聞くけど・・・

こんにちは、29歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

先日、「英語が話せなくてもワーホリに行くべき!」と英語力に関係なくワーホリに行っちゃった方がいいよという旨の記事を書かせていただきました。

興味がある方は、こちらからどうぞ。

【人生観がガラッと変わる】英語が話せなくてもワーホリに行くべき7つの理由
英語ができない・話せないとワーホリに行くことを諦めていませんか? この記事では、英語ができなくてもワーホリに行くべき7つの理由をワーホリ経験者の著者が解説しています。

この記事で書いたことは100%本当で、英語が話せない状態でもワーホリに行く価値は十分にあります。

 

ただ、英語が話せるに越したことはないのは言うまでもないです

なので、今回は「これだけ覚えれば困ることはない!ワーホリ中に毎日使う英語表現」を紹介します!

 

*この記事は、英語初心者向けの内容です。

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【空港で使える!】英語表現一覧

カナダ、オーストラリア、イギリスと行き先はどこでもいいですが、日本を飛び立って1番最初に英語を話さないといけないのは入国審査ですね。

 

どの国も海外旅行者が多く、入国審査中はとてもシンプルな会話のみが使われるため、特に難しい英語表現を覚えてなければいけないということはありません。

 

実際、僕のお母さんは英語が全く話せませんが、今まで入国審査で拒否をされたり、特に困ったことはないので無理して難しい英語表現を覚える必要性はありません。

 

ただ、「入国審査中によく聞かれる質問や返答の英語表現」を応用して日常会話で使うことはできるので、覚えておいて損はないですよ!

もっと他の表現を覚えたいという方はスキップしてしまっても問題ありません。

 

入国審査で使う英語

入国審査で自分の番が来ると”Next please!”と呼ばれるので、空いている審査官の所に行きます。

 

そうすると、審査官からこう言われます。

“Hello! May I see your passport, please?”

May I○○で「○○をしてもいいですか?」という意味です。

 

Passportはそのままパスポートなので、Passportと聞こえたらパスポートを提示してください。

 

パスポートを渡す際は無言だと印象が悪いので、“Here you go”もしくは“There you go”と言ってパスポートを渡すと印象も良くスムーズです。

 

パスポートを渡すと、審査官がこう聞いてきます。

“What is the purpose of your visit?”「観光の目的は何ですか?」

 

なので、ワーホリの場合は正直に「観光です」と答えてしまって問題ありません。

“Sightseeing”「観光」

もし、学校で勉強する事が決まっているのであれば “I’m going to study here at ○○”と○○に学校名を入れればOKです。

 

“How long will you be staying?”「どれくらいの期間滞在しますか?」

“I’ll be here for 8 months”「8カ月間ここにいるよ」

“I’ll be here until April 15th of next year.”「来年の4月15日までここにいるよ」

 

シンプルに“Just three months.” “One year.”と答えてもいいです。

特に嘘をつく必要はないです。

 

“When are you going to return to your country?”「いつ頃に日本に帰りますか?」と聞かれる場合もあります。

 

“The 6th of the October, 2023”「2023年の10月6日です」

*ちなみにオーストラリアやニュージーランド、イギリスでは日/月/年の順番ですが、カナダやアメリカでは月/日/年の順番になります。 カナダの入国審査では“October 6th, 2023”となりますね。

 

Returnで~に戻る、帰る、返品するなんて意味があります。

例: “When are you going to return my call?”「いつになったら電話を返してくれるの?」

 

“Where will you be staying?”「どこに滞在しますか?」

 

住所がないと不法滞在の疑いをかけられる可能性も多いです。

日本を出る前から決めておく必要はないですが、どこかのホテルなどの住所をメモっておくとスムーズにいきます。

“I’m going to stay at ○○”「○○に住みます」○○にアドレスを入れてください。

 

“Do you have anything to declare?” 「何か申告するものはありますか?」

最後に必ず聞かれる質問です。

 

特に持ち込み禁止のモノを持っていない限りは“No, I don’t”と言えばOKです。

審査官に“Ok. Enjoy your stay”とパスポートを返してもらい、入国審査は完了です。

 

もちろん、審査官によって違う質問をしてきたり、ニュアンスの違った言い方で聞かれることもありますが、パニックにならないでください。

審査官も、最初のやり取りで何となく相手の英語力を理解しているので、分からない質問が合った場合に違った言い回しをしたり、違う質問に変えてくれます。

 

もし、聞き取れない場合は“Sorry?”“Could you please repeat that for me?”などと聞き返すとゆっくりと分かりやすく言い直してくれることが多いです。

全然聞き取れなった場合は“I am sorry. I can’t speak English well”と言えば理解してくれます。

 

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電車でチケットを買う・タクシーを捕まえる時に使う英語

無事に入国審査を通り抜けると待っているのが、初日に泊まる宿までの交通手段ですね。

 

荷物を受け取り外のゲートの方に歩いていくと“Taxi”“Train Station”と書いてある看板があるので割と簡単に見つかります。

 

もし迷ってしまった場合は、

“Excuse me? Do you know where the train station is?”「すいません、電車の駅がどこか分かりますか?」

もしくは“Could you tell me where I can get a taxi?”「タクシーをどこで捕まえられるか教えてくれませんか?」と空港のスタッフに聞いてみましょう。

 

空港スタッフ以外の人に聞いてしまってもいいですが、彼らはすごい早い英語を話しますし、説明も上手ではないことが多いので1回で理解できることはまずないです。

時間の無駄になるだけなので、空港スタッフの服を着た人に話しかけてください。

 

タクシーでホテルに向かう

“I want to go to ○○ hotel”「○○ホテルに行きたいです」

“Could you take me to ○○”「○○に連れてってください」

“How much will that cost?”「いくらくらいかかりますか?」

“I am in a hurry, could you take the quickest route please?”「急いでいるんで、1番早い道で行ってもらえますか?」

“How much is the fare?”「料金はいくらですか?」

“Can I pay with my credit card?”「クレジットカードで払えますか?」

“Can I pay with cash?”「現金で払えますか?」

“Keep the change”「お釣りは取っておいてください」

 

電車でチケットを買う

“Where is the train station?”「駅はどこですか?」

“Where can I buy a ticket?”「どこでチケットを買うことができますか?」

“Can I get a single ticket for ○○ station, please?”「○○駅までのチケットをください」

“Do I need to change trains to get ○○station?”「○○駅に行くために電車を乗り換える必要はありますか?」

“Has the 11:02 train departed already?”「11:02分発の電車はもう出発しましたか?」

“What time does the next train for ○○ station leave?”「次の○○駅の電車は何時に出発しますか?」

 

電車のアナウンス

“Mind the gap between the train and the platform”「電車とプラットフォームの隙間に気を付けてください」

“Ticket, please”「チケットを見せてください」

 

オーストラリアでも日本のスイカと同じようなカードを購入することで、毎回チケットを買う手間を省くことができます。

 

シドニーではOpal Card、ブリスベンではGo Cardと都市によって違うカードがあるので、シドニーに滞在する予定がないのであれば無理して購入する必要性もありませんが、あるととても便利です。

 

“Can I get Opal card?”「オパールカードをください」と駅員さんに聞いてください。

“How much would you like to top it up?”「いくら分チャージしますか?」と聞いてくるので、“30 dollers, please”と言えばOKです。

*オパールカードは20ドルが最低のチャージ額です。

 

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仕事を探す時に役立つ英語表現

無事に入国審査も終わり、ワーホリの冒険が始まりました!

 

次に英語を話す機会はどこですかね?

語学学校に通う人もいると思いますが、仕事を探す人が多いのではないでしょうか?

 

もし、自分の英語に自信が全然なくて、ローカルの仕事を探すのが難しいと感じる人は日本人経営のジャパレスなどから始めるのもアリかと思います。

フェイスブックやツイッターなどSNSを上手く使えれば、日本人の方に仕事を紹介してもらうことも簡単にできます。

 

ただ、気を付けて欲しいことが1つあります。

 

もし、ワーホリでのメインの目的が英語上達である場合は早めにローカルの仕事を探すようにしてください。

 

日本人と日本語で話す環境で働いていると、海外に住んでいても英語は伸びにくいです

 

「最初の1カ月だけ」のつもりが丸1年ジャパレスで働いていたなんてことも普通です。

居心地が良くなると抜け出すのが難しくなるので、多少くらい英語の苦手意識は無視してでもローカルの仕事に挑戦することを僕はおすすめします!

 

ワーホリでの仕事の探し方をまとめた記事があるのでそちらも参考にしてみてください。

➡ ワーホリ・学生の人必見!-オーストラリアで仕事を見つける方法 履歴書の書き方

 

銀行口座を開設する

仕事をするのであれば、銀行口座を開設しなければいけません。

 

いくつかの英語表現を紹介しますが、なかなかハードルが高いと感じる人も多いと思います。

お金が振り込まれる大事なパートなので、不安な方はエージェントの力を借りてしまった方がいいでしょう。

 

“I would like to open a personal account”「個人用に口座をオープンしたいです」

“Do you have some ID with you today?”「なにかIDは持ってますか?」

“Yes, here is my passport”「はい、これが私のパスポートです」

“Could you fill out these application forms?”「これらのアプリケーションフォームに記入をお願いします」

“I would like to transfer some money to a new account”「新しい口座にいくらかお金を入れたいです」

“Your card will be sent to you at the address you wrote”「あなたのクレジットカードはフォームに書いた住所に送られます」

 

仕事に応募する

“I saw your ads in Facebook”「フェイスブックの広告を見たんだけど」

“I am interested in this position”「このポジションに興味があります」

“I would like to apply for the job”「この仕事に応募がしたいです」

“Will I have to work on weekends?”「週末は働かないといけないですか?」

“What is the salary?”「給料はいくらですか?」

“Am I going to be paid weekly or monthly?”「給料の支払いは週毎ですか?それとも月毎ですか?」

 

応募した後に相手から言われる英語表現

“We would like you to come in for an interview next Monday”「次の月曜日のインタビューに来て欲しいです」

“Have you got any experience?”「(この仕事に関しての)経験はありますか?」

“When can you start?”「いつから開始が出来ますか?」

“We will need to ask you for references”「あなたの事を証明できる人に確認を取る必要があります」

 

*海外ではReferencesという以前の職場の上司などに電話をして「この人は働き者ですよ」と言った確認を取ることが多いです。

ただ、ワーホリ中にやる仕事だと確認しないことも多いので、そこまで気にする必要はないです。

英語が話せる上司などがいない場合は、正直に「いない」と答えてしまっていいでしょう。

 

仕事場で使える英語

“How long have you worked here?”「どれくらいここで働いているの?」

“I have been working here for 2 weeks”「2週間ほどここで働いています」

“How do you get to work?”「どうやって仕事場まで来るの?」

“I go to work by train”「電車で仕事場まで行きます」

“Is the boss in today?”「ボスは今日いる?」

“I am going out for lunch”「ランチに行ってくるよ」

“Can I help you?”「お手伝いしましょうか?」

“What should I do now?”「何をしたらいいですか?」

“Just a moment, please”「少し時間をください」

 

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レストランで役立つ英語表現

せっかく海外に来たなら、レストランで食事をしたいですよね?

予約からメニューのオーダーまでスムーズにできると英語学習のモチベーションアップにもなり、上達が早くなります。

 

“I’d like to make a booking for tonight at 6:30 pm.”「6:30分のディナーを予約したいのですが」

“Do you have any tables available this afternoon?”「今日の午後に空いているテーブルはありますか?」

“A table for four, please”「4人分のテーブルをお願いします」

“What can you recommend?”「おススメの料理は何ですか?」

“Could I have ○○, please”「○○をください」

“I’ll have the same”「同じものをください」

“Can I have the bill, please?”「お会計お願いします!」

“This is on me”「今回は私が払います」

 

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友達を作る

せっかく海外に来ているのなら、外国人の友達を作りたいですよね?

 

外国人の友達との何気ない会話が、実は英会話向上の1番の近道です。

 

特に勉強をしている感覚もないですし、寝る前の30分間リビングルームで友達と話すだけで、日本でやっているオンライン英会話とほぼ同じような効果を得ることが可能です。

 

“Hi! I’m Yutaro. Nice to meet you. What’s your name?”「はい!Yutaroです。名前は何ですか?」

“Where do you come from?”「どこ出身ですか?」

*Where did you come from?だと「ここに来る前はどこにいたの?」といったニュアンスになるので注意してください。

 

“I’m from Japan, Tokyo.”「日本の東京出身です」

“What brings you to Canada?”「何があなたをカナダに連れてきたの?」

“I came here to enjoy my working holiday”「ワーホリを楽しむために来たんだよ」

“Do you like it here?”「ここはどう?」

“Yeah! I love it”「最高だよ」

“What do you like to do?”「何をするのが好きなの?」

“I like traveling”「旅行することが好きです」

“Are you on Instagram?”「インスタグラムやってる?」

“What is your user name?”「ユーザー名は何?」

“Could I take your phone number?”「電話番号を貰ってもいい?」

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、「ワーホリで使える英語表現」を紹介しました。

 

今回紹介した英語表現は、基礎的な英語文法を使っています。

なので、覚えたセンテンスの英単語を変えればどんなことも好きなように言えることが可能ということ。

 

特にHaveTakeGetは非常に使い勝手の良い動詞なので必ず覚えておくようにしましょう。

 

例えば、“Do you have any tables available this afternoon?”any tableから後ろをany plans tonight?に変えれば「今夜は夜予定あるの?」となります。

 

“Do you have a pen?”「ペン持ってる?」

“Do you have the time?”「時間分かる?」

“Do you have anything to do?”「何かやることはある?」

 

“Could I take your phone number?”「電話番号を貰ってもいい?」とさっき覚えた表現も、takeの後ろを変えれば無限に会話が広がります。

 

“Can you take that for me?”「それ取ってもらってもいい?」

“I will take a little nap before I go to work?”「仕事に行く前に少し仮眠を取るね」

“Please, take your time”「ゆっくりでいいですよ」

 

“Can I get Opal card?”「オパールカードをください」

“Can I get some rest?”「ちょっと休憩を取ってもいい?」

“You should get ready for lunch”「ランチの準備した方がいいよ」

“Things will get better, no worries”「何とかなるから、気にしないで」

 

そこまで難しくはないですよね?

 

今回覚えた基本的な表現をまず覚えてしまえば、あとはワーホリ中にたくさんの英単語覚えていくだけで、好きなように英語を話すことができます。

 

今回の記事を通して役に立ったと思っていただけたなら幸いです。

また、もし周りにワーホリや留学を考えている人や英語の勉強を始めた友達がいる方はこの記事をシェアしてもらえると僕は非常に嬉しいです!

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

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