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【人生観がガラッと変わる】英語が話せなくてもワーホリに行くべき7つの理由

こんにちは、29歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

この記事はこんな人におすすめ。

  • ワーキングホリデー(ワーホリ)で海外に行きたいけど、英語が全然喋れない人
  • 英語ができるまでワーホリを保留にしている人
  • とりあえず行動ができない人

 

この記事を書いた僕は、23歳の時に英語が話せない状態でオーストラリアに2年間ワーホリに行きました。

30歳になった現在はオーストラリアで大学生をやっており、ブリスベンのホテルフロント業務に就いています。

30歳で大学生になった経路や詳しいプロフィールはこちら。

 

この記事では、「英語が話せない状態でワーホリに行くべきか」について徹底的に解説していきます!

 

 

英語が話せなくてもワーホリに行くべきなのか

ワクチンの接種率も上がってきていて、コロナ前と同じように海外に行ける日も近づいてきてますね。

そうなってくると、ワーキングホリデー(ワーホリ)に挑戦したい人も多いかと思います。

 

「英語が話せなくてもワーホリに行くべきか?」

こんな疑問を抱えている人も多いかと思います。

 

結論から言ってしまいますと、英語が話せなくてもワーホリに行ってしまった方がいいです。

 

ワーホリの存在を知らなかった僕は、ワーホリ前にフィリピンのセブ島で3カ月の語学留学をしましたが、英語は話せないまま。。。

そんな状態でオーストラリアに行くのはとても心配でした。

 

もし、フィリピン留学をすることも視野に入れているのであれば、フィリピン留学を先にしてしまうことをおすすめします。

ただ、ワーホリに行くか行かないかで迷っているのであれば、答えはYESです!

 

英語が話せなくてもワーホリに行くべき7つの理由

ワーホリに興味があるなら、英語喋れる喋れない関係なしに行っちゃった方がいいです!

えっ!でも、英語話せなきゃワーホリ中に大変じゃないの?

 

それも正解です!

 

英語が話せない状態でカナダやオーストラリアに行き、さらに1年以上も住むとなると色々と大変なことはあります。

 

まず、仕事を見つけるのが大変です。

もしかしたら、最低賃金を下回る日本食レストランで1年のワーホリを終えてしまうかもしれません。

 

ルームメイトと意思の疎通ができなくて、気まずい関係になってしまうこともあるでしょう。

英語が話せない・成長しないことがストレスに感じる人もいるかと思います。

 

ある程度の英語を話せた方が、充実したワーホリを送れることは事実です。

 

ただ、「今」行きたい気持ちがあるのに「英語が話せるようになったら行こう」なんて考えている人がいたら、今すぐワーホリビザを申請してください!

*コロナ渦が落ち着いたら、すぐにでも飛び立てる準備をしておきましょう。

 

英語が話せなくてもワーホリに行くべき7つの理由はこちら。

  • ワーホリにはそもそも年齢制限がある
  • 日本では英語が伸びにくい
  • ワーホリ中に英語は話せるようになる
  • ワーホリを通して本気で英語を勉強するキッカケになる
  • ワーホリはとにかく楽しい
  • ワーホリではお金がめっちゃ貯まる
  • ワーホリで自分のやりたいことが見つかる

 

では、1つずつ解説していきますね。

 

ワーホリには年齢制限がある

知っている人も多いかと思いますが、ワーホリには年齢制限があります。

 

今現在は、18歳~30歳までの人だけが、ワーホリビザの申請が許されています。

 

31歳の誕生日までにビザの申請をしてしまえば31歳でも入国が可能で、そこから1年間の滞在が出来ます。(1年以内に入国がない場合はビザが無効になります)

 

ワーキングホリデーで、1番人気の国はオーストラリアです。

 

オーストラリアであればセカンドビザとサードビザの申請も可能なので、最大で3年間の滞在ができるのが人気の理由ですね。

ただ、セカンドビザもサードビザも申請条件は31歳の誕生日前までがリミットになるので注意が必要です。

 

仮に3年間のワーホリを計画している人であれば、29歳になる前にオーストラリアで1年目のワーホリを始めないと間に合わない計算になります。

 

今24、25歳で、「英語の勉強をしてからワーホリをしよう」なんて考えていると、あっという間に年齢制限のリミットを超えてしまう可能性が十分にありますよ!

時が経つのってホントに早いですよね。。

 

何を始めるにも年齢制限なんてないですが、ワーホリにはあります。

早いに越したことはないので、コロナ終息後に備えてワーホリの準備をしておきましょう!

 

日本で英語は伸びにくい(短期間で)

「英語ができるようになったら行こう。」

 

英語ができるって基準もなかなか分かりづらいですが、簡単なことではないです。

 

僕が初めて英語を勉強をしたのが、22歳の時に3か月間のフィリピン留学をした時です。

この時の僕の英語力は、ほぼ0に等しかったと思います。

 

3ヶ月の間は他の日本人と遊ぶことも多かったことは事実ですが、毎日8時間のマンツーマンと2,3時間の自習を行っていました

 

「それだけの勉強時間+外に行けば英語環境」で3カ月生活しても、英語は全然できるようになりませんでした

 

「僕の勉強法が悪いだけじゃない?」

「Yutaroに英語のセンスがないだけだって」

なんて声も聞こえますが...

 

僕がそうだってことは、同じような経験をする人は必ずいます。

 

人によっては、仕事と家事の合間に1日に30分だけしか英語が勉強できない人だっています。

 

ただ、現実的に見て1日30分の英語学習だけで、英語がペラペラになるレベルに達するのは非常に難しいです。

仮に英語学習の才能があっても、2,3年で達成できることではありません。

 

仮に、23歳の時に「英語ができるようになってから行こう」なんて思っていたら、僕は未だに日本に居ると思います。

 

ワーホリで英語は話せるようになる(ある程度)

「ワーホリに2年行ったけど、全然英語が話せるようにならなかった...」

 

これも、よく聞くフレーズですね。

英語圏に住んでいるからといって、英語が話せるようになる訳ではありません

 

オーストラリアにも日本人のコミュニティはありますし、どこにでも日本人はいます。

世界どこに行ってもチャイナタウンがあるのと同じですね。

 

カナダに住んでいても、日本人と行動をし日本語だけを話していれば英語が上達することはありません

 

それでもワーホリ中に英語は伸びます!

自分から無理して英語を話さなくても、英語は伸びます!(少しだけですが)

 

カナダやオーストラリアにいる間は、英語ができなくても英語で生活をしなければいけません

 

買い物先では、英語でやり取りをします。

レストランでは、英語で注文をします。

部屋を借りれば、外国人のシェアメイトと英語で一緒に生活をするでしょう。

 

仮に、ワーホリ中に日本人と行動をすることが多くても、毎日英語を使う機会があります

 

英語を自分から勉強しなくても、1日30分以上の英語学習は無意識に行われているんです。

 

もちろん、これだけで英語がグンっと伸びる訳ではありませんが、海外で不自由なく生活できるくらいの英語は少なくても話せるようになります

何よりも、「英語を学ぼう」と思う良いキッカケになることは確かです。

 

英語を本気で勉強するキッカケになる

ワーホリに行って、英語が思ったほど伸びずに日本に帰国する人は多くいます。

僕もそのうちの1人でした。

 

逆に、ワーホリ1年で英語がペラペラになって日本に帰国する人がいたら、その人は本当に凄いと僕は思います。

それくらいに、英語学習って難しいなと僕は感じました。

 

上記では「英語を勉強しなくても英語が話せるようにる!」と説明しましたが、英語がペラペラになるわけではありません

最低限、海外での生活ができるようになるレベルです。

 

外国人の友達と楽しくお喋りをしたり、ローカルのカフェで働けるほどの英語を習得するには、それなりの努力が必要です。

 

ただ、これに気づくのが、大体ワーホリが終わる頃なんです

 

ワーホリ1年間で英語がペラペラになる予定だったけど、全然喋れないからファームに行って2年目を取ろうと思う人もいます。(僕のことです)

 

ワーホリの後に、学生ビザに移動して語学学校に通う人もいますし、フィリピン留学をする人だっています。(本当に多い)

 

こういった理由から、「ワーホリ前にしっかりと英語を勉強しておくべきだったな~」と感じる人が多く、そういうアドバイスをする人も多いです。

僕も、ワーホリ前にしっかりと「英語を勉強する」ことには100%賛成です。

 

ただ、勘違いして欲しくないのが、「ワーホリ前の英語学習」が大切なのではなく、「英語学習をすること」が大切なんです。

 

ワーホリ前でも、ワーホリ中でも、ワーホリ後でも、いつでもいいんです!

英語学習を継続することができれば、みんなどこかのタイミングで英語ができるようになります。

 

ワーホリ前から、英語の勉強ができていれば完璧ですが、日本に住みながら英語学習のモチベーションを維持することはなかなか難しいです。

ワーホリでの失敗を経験することで、英語学習に本気で取り組むようになれば、それが1番の近道ですよね?

 

ワーホリはとにかく楽しい

ワーホリ最高!

とにかく楽しいです。

僕の2年間のワーホリの思い出は、一生の宝物と言えるくらい価値のあるモノでした。

 

海外に住んでいるから気持ちがオープンになりやすいのかも知れないですが、ワーホリ中に出会う人たちは全員が素敵な人ばっかりです

 

全てが新しく、知らないことばかりで毎日がワクワクした毎日を送っていました

 

これはフィリピン留学中も感じましたが、「英語学習」や「旅」といった同じ目的を持った人と海外で生活を共にするって最高の経験なんですよね。

 

人生観がガラッと変わります

新しいことに挑戦することで、毎日を充実したモノにできると言いますが、ワーホリ中は毎日が挑戦です。

 

僕は、ワーホリを通して人生の価値観がガラッと変わりました

今こうしてオーストラリアで学生をやっているのも、ワーホリで出会った友達の影響です!

 

文化の違いに驚かされる毎日

色んな国の人と一緒に生活することは、ビックリすることの毎日です。

生まれた国が違うだけで、固定観念もすべてが全然違います。

 

オーストラリアでは、ホリデーを楽しむために仕事をしています

日本では、仕事を頑張るために休日を楽しむって考えの人も多くないですか?

 

僕は、合計で7年くらい日本で働きましたが、日本での思い出は仕事しかありません。

オーストラリアでのワーホリ2年間はずっと働いてましたが、友達との楽しい思い出ばっかりです。

 

こういった経験を通して、「仕事で人生を消耗したくないな」と思い、28歳でオーストラリアの大学に通うことを決意しました。

大きな決断でしたが、すんなりと決めることができたのも人生観や働き方の考えが変わったからです。

 

ワーホリはお金がめちゃくちゃ溜まる(オーストラリア)

「ワーホリ=お金がかかる」

 

確かに、留学だとお金がかかります。

ただ、ワーホリで語学学校に行く予定がない方はガッツリ貯金することができます。

 

ワーホリで1,000万円貯める方法を書いた記事があるので、参考にしてみてください。

➡ 【オーストラリアンドリーム!?】ワーホリで1000万円貯める方法

 

ワーホリの初期費用はどれくらい?

ワーホリビザを取得する際の項目で「オーストラリアでの滞在中に十分な資金を持っていること」と書いてあるので、心配になる人も多いです。

 

🔍オーストラリア ワーキングホリデーで検索すると、ほとんどのウェブサイトで少なくても50万円は日本円で銀行に預けてあることが、条件の1つとして書いてありますね。

僕もオーストラリアにワーホリ行った時は、100万円くらいは緊急用に用意していました。

 

ワーホリでの目的にもよりますが、到着後にすぐ仕事を開始する予定の方であれば、10万円くらいあれば十分です。

 

オーストラリアは「物価が高い」で有名ですが、自炊して節約をしていれば日本と変わらないくらいの出費で済みます。

旅行気分で外食メインだとビックリするぐらいお金が減っていくので、そこは注意が必要ですよ。。

 

ワーホリで仕事はすぐ見つかるの?

英語に自信があってもなくても、仕事はいくらでもあります。

 

仕事を選ばなければ、到着後1週間も経たずに見つけることも十分に可能です。

 

オーストラリアでの仕事の見つけ方については、下記の記事を参考にしてみてください!

➡ ワーホリ・学生の人必見!-オーストラリアで仕事を見つける方法 履歴書の書き方

 

英語に自信がない人であれば、清掃の仕事やキッチンハンドの仕事がおすすめです。

 

全く英語に自信がない人は、ファームジョブがおすすめ

体力に自信がない方は、フェイスブックなどの日本人コミュニティに参加して日本人経営の仕事から始めるのもアリですね。

もちろん、英語を伸ばしたいのであればローカルジョブを強くおすすめします。

 

お金を貯めたい人に僕が個人的におススメするのは、キッチンハンドです。

 

レストラン業は常に忙しいので、すぐに仕事が見つかりますし、シフトが貰えないなんてことはありません。

さらに、毎日出るタダのまかないと売れ残った料理を持ち帰ることで食費が0になります。

 

オーストラリアは物価が高いので、食費を抑えられるとすごい勢いでお金が溜まっていきます。

僕がパースのレストランで働いていた時は、1カ月に40万円以上を貯金していました。

 

ワーホリ=自分探しの旅

そうです。

ワーホリとは、自分探しの旅です。

 

僕がワーホリをして本当に良かったなと思うのが、本当の自分で出会えたことです。

本当の自分って言うと大げさに聞こえてしまいますが、何をしている時が1番楽しいのか」「これから先、何がしたいのか」「心からワクワクする瞬間」そんな些細なことに気づくことができるのがワーホリです!

 

人生は一度きりですし、僕の20代はもう帰ってきません。

これから迎える30代も、あっという間に通り過ぎていくことでしょう。

 

そんな一度きりの人生、「やりたいことやらないともったいない!」とワーホリを通して学びました。

 

ワーホリに来る人の理由はさまざまです

「仕事のストレスから解放されたくて」ワーホリに来た人にも出会いました。

彼氏と大喧嘩して、「別れた勢い」でワーホリに来たって女性にも出会いました。

「ノープランで適当に生きていたら」オーストラリアにいたって人にも出会いました。

 

そんな色んな事情を抱えた人たちと出会い、共に生活をし、今までの人生の話やこれからしたいことの話をしていると、「自分が本当にやりたいことは何なのか?」「俺はなんでワーホリに来たんだっけ?」と日本にいた時には気づきもしなかったことに気づかされるんです。

 

特に、「人生でやりたいことが見つからない人」や「日本で消耗している人」は英語が話せなくてもワーホリに行っちゃってください。

人生がガラッと変わるかも知れませんよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、英語ができなくてもワーホリに行くべき7つの理由について説明しました。

 

日本で1番仲の良い友達から電話で人生についての相談をされて、ワーホリに行くことを勧めたことから今回の記事を書こうと思いました。

彼とは3時間近くも話して、僕の熱意が伝わったのかコロナが終息したらワーホリでオーストラリアに来ることを検討しているそうです。

 

今回の記事も書いているうちにどんどん増えてきて、思ったよりも長くなってしまいました。

また、自分がワーホリをした時の思い出がどんどんフラッシュバックしてきて、ワーホリの年齢制限まであと1年あるし、「大学を休業してワーホリしちゃおうかな?」なんて考えています。。

 

なんにせよ、僕の人生を変えたのがオーストラリアでのワーホリだったので、僕と同じような経験をする人も必ずいると思います!

今回の記事を通して、ワーホリに行きたい!と思ってもらえたら僕は幸せです!

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

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