ワーホリで失敗・後悔する人は必ずやっている5つの原因と対処法

ワーキングホリデー・海外留学

こんにちは、30歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

この記事はこんな方におすすめです。

  • ワーホリに行きたいけど、帰国後のキャリアが心配
  • ワーホリを最大限に楽しみたい
  • 英語が話せない状態で帰国したくない
  • 日本が恋しくなった時の対処法を知りたい

 

とりあえず、ワーホリに関する悩みや疑問、全てに答えていきます。

 

この記事を書いている僕は、23歳から25歳までの2年間、オーストラリアでワーキングホリデーを経験しました。

その当時の英語力はほぼ0に等しかったですが、その後も英語学習を続け、30歳になった今ではオーストラリアのホテルフロントで働いています。

 

僕も2年間のワーホリを通して、帰国後に「あれをやっておけば良かった」と思ったことはたくさんあります。

 

これからワーホリに向かう方が、「ワーホリに行かなければ良かった」と後悔しないように、僕の経験からワーホリ中にすべきことをまとめていきます!

 

 

スポンサーリンク

ワーキングホリデーってそもそも何!?

このUnagiブログでも度々記事を書いていますが、ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)は、その名の通り「ワーキング+ホリデー」です。

 

ワーキングは「働く」で、ホリデーは「休日」なので、働きながら休暇を楽しもうといった目的で、多くの国で導入しているシステムです。

日本とワーキングホリデー協定を結んだ国のみでワーホリができますが、1年間の滞在が許されており、基本的にルールはありません

 

22歳でフィリピン留学を経験した僕も、23歳の時にオーストラリアにワーホリビザで2年間滞在しました。

 

大変なことも多かったですが、僕はワーホリで得たモノの方が圧倒的に多かったので、ワーホリの良さを多くの記事で推奨しています。

その記事はこちらです➡ 【人生観がガラッと変わる】英語が話せなくてもワーホリに行くべき7つの理由

 

ただ残念ながら、ワーホリを楽しめずに帰国した人、ワーホリの経験を失敗だと思っている人、ワーホリをしたことを後悔している友達が多くいることも事実です。

 

ワーホリで人生が変わった僕からすると、本当に勿体ないと感じてしまいます。

そうならないために、ワーホリを充実したモノにするための秘訣を伝授します。

 

スポンサーリンク

ワーキングホリデーで成功する人と失敗する人の違い

ワーホリ経験者は、ざっくりと2つのタイプに別れます。

 

1つが「ワーホリをして人生が変わった人」、もう1つが「ワーホリをして人生が終わった人」です。

 

ワーホリは遊びの時間に過ぎない

「ワーホリをして人生が終わった」はかなり誇張していますが、ワーホリとは、言い換えれば「遊びの時間」です。

実際、ワーホリを人生の休憩地点として利用している人も多いです。

 

2年間オーストラリアでワーホリした僕は、どれだけ仕事を頑張ろうが、どれだけ英語学習を頑張ろうが、日本の企業からすれば、ただ遊んでいただけに過ぎないのです。

 

もう1度言いますが、ワーホリは「遊びの時間」です。

 

ワーキングホリデーで何をするかは自由ですが、その間、日本で働いている方たちは、技術を磨き、コツコツとキャリアを積んでいます

 

そんな方たちと、1年間のワーホリ後に同じ舞台で戦えますか?

 

なので、明確なキャリアゴールがある方には、ワーホリはおすすめできません。

ワーホリは人生を豊かにする機会を与えてくれるだけ

僕の人生は、ワーホリで変わりました。

 

ただ、「ワーホリに行ったから人生が逆転した」とかではありません

 

ワーホリはそのチャンスを与えてくれるだけです。

日本では気付かなかったことに気付く機会が多いだけで、人生の選択肢が増えるだけです。

 

僕はワーホリに行くまで、引越し屋の仕事を5年間していました。

正直、身体的にも精神的にも限界を感じていたので、ワーホリに行った1番最初の理由は、「現実逃避」だったんです。

 

「人生で特にやりたいこともないし、人との関わりの少ない仕事をしながら、のんびりと田舎で暮らしたいな」なんて10代のうちから考えていました。

 

そんな僕ですが、ワーホリ中に色んな人と出会い、新しい経験を通して視野が広がり、今は30歳にしてオーストラリアで大学生という道を歩んでいます。

 

30歳で大学生なんて、他の人から見れば「時間の無駄」と思うかも知れません。

ただ、何の刺激もなかった日本での生活から、毎日が刺激的で新しい発見の日々を送れるようになったことは、僕にとって紛れもない「成功」なんです。

 

なので、ワーホリ経験者がワーホリの時間を「ただのホリデー」と感じるのか、「人生のターニングポイント」と感じるのかは、その人の過去、ワーホリ後の計画、ワーホリ中に何をしてきたかによって180度変わってくるんです。

 

下記では、ワーホリ後に後悔してしまう原因と対処法を紹介していきます。

 

スポンサーリンク

ワーホリで失敗する5つの原因と対処法

ワーホリって「成功談」にフォーカスしたモノが多いですよね。

 

「外国人の彼氏/彼女を作って海外移住」

「インスタでのキラキラした海外生活」

「英語でツイッター投稿する友達」

などなど、、

 

ただ、現実は甘くありません。

 

ワーホリ後に日本に帰国するも「英語がろくに話せない」「仕事が見つからない」と嘆く人も多いです。

 

不思議なことに、上記のようにワーホリをしたことに後悔する人は決まって同じ行動をしているんです。

その中でも、代表的な5つの原因がこちら

  • 語学学習をしない
  • ホームシックになる(日本が好きすぎる)
  • 理想が高すぎる
  • 固定観念が強い
  • 明確な目的がない

 

1つずつ解説していきます。

 

【ワーホリで失敗する原因その1】語学学習をしない

ワーキングホリデーで行ける国はたくさんありますが、多くの人が掲げる目標の1つが語学の習得ですよね?

ワーホリ1番人気のオーストラリアなら、英語になります。

 

海外に住むだけで英語ペラペラにはならない

僕が初めてフィリピン留学を3カ月した時もそうだったのですが、「海外に住めば英語ができるようになる」と勘違いしている人が本当に多いです。

 

オーストラリアから日本に戻った時に「もう英語ペラペラでしょ?なんか英語で喋ってよ」って何度聞かれたと思いますか?

 

海外に住むことで外国語が勝手に伸びると思っている人は、ワーホリで失敗する可能性が非常に高いです

 

ワーホリ中に自分から語学学習をする人が少ない

オーストラリアやカナダに住めば、英語ネイティブに囲まれての生活になります。

スペインに住めば、スペイン人に囲まれて生活しますね。

 

そうなると、「毎日英語使ってるし、勉強なんかしなくてもいいでしょ」と、いくら日本でガッツリ勉強してきた人でも、勉強らしいことをやらなくなってしまうんです。

 

確かに最大で3年間の滞在ができるオーストラリアに3年間住んでいれば、英語の勉強をしなくてもある程度の英語力は付きます。

 

ただ、ここで注目してほしいのが、「ある程度の英語力」です。

ワーホリ開始時の英語力にも左右しますが、日本でスキルとして活かせるレベルには到底及びません

 

この「英語ができるようになってない」と気づくのが、だいたいワーホリ1年目の終わり頃なんです。

 

ワーホリは基本的に1年間なので、そのまま日本に帰国してしまう人が多いです。

2年目に突入する人は、ここで慌てて英語学習を始めたり、語学学校に通い始める人も多いです。

フィリピン留学に戻る人が多いのもそういった理由からですね。

 

【対処法】自ら進んで語学学習をしよう

英語学習は何年もかけて極めていくものですが、英語圏に住んでいる場合は「英語学習+英語環境」の組み合わせで英語は一気に伸びます

英語を勉強しましょう!

 

日本に帰国してからも、英語を使った仕事を視野に入れている人は、「ワーホリ中にどれだけ英語学習をしたか」がとても重要になってきます。

 

【ワーホリで失敗する原因その2】ホームシックになる(日本が好きすぎる)

ワーホリで失敗する2つ目の原因が「そもそも、日本が好きすぎる」からです。

 

憧れていた見知らぬ土地での海外生活。

最初は毎日がワクワクの連続ですが、ワーホリにも慣れてくる1~3カ月目くらいになるとやって来るんですヤツが…

 

ホームシックです。

 

特に初海外や一人暮らしをしたことがない人は、ホームシックに陥りやすいので注意が必要です。

 

厄介なのがワーホリの場合、一度ホームシックになると、日本に一時帰国しない限りずっとホームシックのままなんです。

 

僕は、ワーホリ前にフィリピン留学を経験していたので、渡豪後すぐにホームシックにはなりませんでしたが、2年目の中期にホームシックになった記憶があります。

ビザが切れるまで日本には帰りませんでしたが、ずっと軽いホームシック状態でした。

 

日本人女性はホームシックになりやすい

僕なんかはマシな方で、割と重症なホームシックになる日本人(特に女性)は多いです。

 

主な理由は、日本が結局好きだから。

 

ワクワクの毎日も、数カ月も住めば飽きてきます。

最初は英語ができないことから、何にでも挑戦するマインドセットがありますが、慣れてくると、自然とラクをしたくなるものです。

 

何でもすぐ手に入る便利な日本と比べると、海外は不便なことが多いので、知らず知らずのうちにストレスになっていきます。

 

「日本食のクオリティが低い」

「湯船に浸かりたい」

「移動ばかりの生活に疲れた」

 

日本人にとって、日本に勝る便利な国は存在しません!

僕は、日本の仕事観が嫌でオーストラリアに来ましたが、それ以外は日本が1番です。

 

ホームシックは病気です

「ホームシックは、海外に一人で行けば誰もが経験するモノ」

なんて、簡単に考えてないですか?

 

ホームシックは、最初は単なる「家族が恋しい」「友達に会いたい」「コンビニスイーツが食べたい」と、大したことはありません。

ただ、このホームシック、悪化すると「うつ病」になりかねません。

 

普通であれば、1カ月ほどで自然に解消されるそうですが、海外でホームシックになるとそうは簡単に治りません

 

「英語ができない」

「家族も友達も誰もいない環境で一人暮らし」

「食が合わない」

 

これらのストレスや不安からホームシックになり、症状が悪化、うつ病になって、仕事以外はひきこもりになってしまう人も多いんです。

 

【対処法】無理はしない

この辺は、実際に海外で一人暮らしをしてみないことには分かりませんが、不安な方は、ワーホリだから1年いなければいけないなんてルールはないので、数カ月で日本に帰るくらいの気持ちで行くことをおすすめします。

 

無理して滞在すると、ホームシックの嫌な思いでしか残らないですからね。

ワーホリに来て、日本の良さを再確認して帰国する人も多いですよ。

 

【ワーホリで失敗する原因その3】理想が高すぎる

「ローカルの仕事が見つからない」

「英語ネイティブの彼氏/彼女ができない」

「日本と変わらない生活をしている」

 

「ワーホリで英語がペラペラにならない」も原因の1つですが、上記のようにワーホリ前に描いていた理想のワーホリ像と現実が違いすぎて、ショックを受けてしまう人もいます。

 

理想を高く持つことには、何の問題もありません。

ただ、現実は自分から行動しない限り、理想に近いワーホリ生活を送ることはほぼ不可能なんです。

 

海外に住んでいても日本人は集まってくる

「オーストラリアに住めば、英語環境だからすぐに英語ペラペラでしょ」

「カナダに住めば、カナダ人の彼氏/彼女できちゃうかも」

 

現実は、そんな理想通りの英語環境とは真逆のミニジャパンです。

 

どこに行っても日本人はいます。

日本人を避けようと、外国人しか住んでいないシェアハウスや仕事を見つけても、必ず日本人はふらっとやってきます

 

最初は日本人との交流を嫌がっていても、日本人同士の絆は固い

 

言葉も通じるし、気が合う、何より一緒にいて落ち着く

すぐに仲良くなり、気づけば24時間を共に行動しています。

 

だから、完璧な英語環境を作るのは、いくらオーストラリアに住んでいてもほぼ不可能に近いんです。

特に、英語があまりできない状態でオーストラリアに来る人はなおさらです。

 

ワーホリ開始時は「まあいいか。最初だけ」と、日本人と一緒に住み始め、ジャパレスで仕事をゲット、気づいたら日本人の恋人ができていて、日本人コミュニティのまとめ役になっている、なんてこと普通にあります。

 

純粋に、人との出会い(一期一会)を楽しんでいる人であれば、こういった経験はかけがえのないモノになります

ただ、「ワーホリで外国人の恋人を見つける」「英語がペラペラになる」「ローカルで英語をバリバリ使う仕事をゲットする」など高い理想を持っていると、ワーホリ失敗したと感じてしまう原因になってしまいます。

 

【対処法】理想を現実に変える方法はただ一つ、「実行」するのみです

英語がペラペラになりたいのであれば、日本人との交流を最大限に避けて、英語の勉強をしましょう。

外国人の恋人が欲しいのであれば、その国の言葉を勉強して、猛アタックしましょう。

ローカルで英語を使った仕事がしたいのであれば、英語をしっかりと勉強して、応募しまくるのみですね。

 

やればいいんです。

ここに関しては、日本にいても同じことですね。

 

でも、気付きました?

 

ワーホリでの理想が高い人って、ほとんどのことが英語ができれば簡単に達成できることなんですよ。

 

オーストラリア人の彼女も、英語ができれば簡単に口説けますよね?

カフェの仕事も、英語ができれば簡単にゲットできます。

 

つまり、オーストラリアやカナダなど英語圏にワーホリする人は英語がやはり1番大切なんです。

韓国にワーホリする人は、もちろん韓国語が1番大切ということです。

 

【ワーホリで失敗する原因その4】固定観念が強い

日本の文化と海外の文化は全く違います。

 

「毎日カレーを食べるインド人」

「友達の目の前で普通におならするオーストラリア人女性」

「友達の距離感がめちゃくちゃ近いコロンビア人」

 

ワーホリでの生活を充実したモノにするためには、その文化の違いに柔軟に対応することです。

 

働きすぎな日本人は注意

どうしても、日本である程度のキャリアを積んできた人だと、海外のゆるっとした職場の環境に合わないと感じてしまうことも多いかと思います。

 

僕も初めてゲットした仕事が清掃員とかなり楽な仕事でしたが、ボス含め周りのオーストラリア人のやる気のなさに、かなり困惑しました。

 

今はホテルフロントで働いていますが、基本的にみんなやる気ありません

フットワークの軽い僕や韓国人の子が働いてばかりで、やる気のないオーストラリア人は座って携帯をいじっているだけ。

動き出すのに5秒かかるので、僕がやってしまった方がラクなんです。

 

それがストレスにならないというと嘘になりますが、僕の性格上「仕事しろ」なんて言えるはずもないので、我慢して働いています。

特にワーホリビザで働いている人は、立場上何かを言える雰囲気でもないので、それがストレスで仕事を転々とする人も多いです。

 

周りに合わせて気を抜くことも大切だと、オーストラリアやフィリピンで学びました。

 

シェアメイトと気が合わないこともある

オーストラリアは物価が高いので、シェアハウスに住むことが普通です。

 

そうなると問題になってくるのが、一緒に住む住人(シェアメイト)です。

 

僕は運がいい方なのか、変なシェアメイトを引いたことはないです。

ただ、ほとんどのシェアメイトと仲良くはなりませんでした

 

僕は自分の家では自分のスペースが必要なタイプなんですが、シェアハウスに住むとそのスペースがかなり限られてしまいます。

 

最初は、「ワーホリだからみんなと仲良くしないと」と無理してホームパーティーに参加していましたが、それがストレスに感じることも多かったですね。

当時は、英語の勉強と割り切ってましたが、合わない人は合わないと思います。

 

【対処法】日本の常識は海外の非常識マインドを持とう

日本と他国のルールや文化は違います!

日本で失礼なことでも、海外では普通のことなんて日常茶飯事です。

 

「日本だったら○○」みたいな考え方は、捨ててください。

 

周りがリラックスしてたら、休む。

周りがふざけてたら、ふざける。

 

そんなんでいいんです。

 

難しいですけどね…

僕は割り切って日本人の自分全開ですが、正直疲れます。

 

文化の違いだけは、若い人ほど柔軟に対応できているかなと感じます。

 

【ワーホリで失敗する原因その5】明確な目的がない

明確な目的・目標を持っているかどうかで、ワーホリの充実度は全く別のモノになります。

 

わざわざ、1年間も海外に住むんです。

人によっては3年、国を変えれば10年以上ワーホリビザで海外滞在ができます。

 

ワーホリをする目的は何ですか?

ワーホリ前でもワーホリ中でも構わないので、ちゃんと考えてみてください。

 

ワーホリをする目的が「英語ペラペラになる」の人は、勉強しましょう

僕の英語学習に関するブログ記事を全部読んでください。

 

それ以外にも、上記で紹介したように英語環境に身を置きながら、自ら進んで英語学習をする必要があります。

 

「英語がペラペラになって帰国するんだ」と自分にプレッシャーをかけるくらいでないと、1年程度で英語ペラペラレベルになることは到底無理です。

その辺の目的が曖昧な人が、海外で小さな日本を作り出し、帰国後に英語の勉強をしなかったことを後悔するんです。

 

英語圏に住みながら英語学習をする以上に優れた英語学習法はありません

この恵まれた機会を無駄にしないようにしてください!

 

ワーホリの目的が「楽しむこと」の人は、人との繋がりを大切にしましょう

僕が2年間のワーホリで得たことは「人との繋がり」、そして「支え合う大切さ」です。

 

どんなに強い人でも、一人では生きていくことができません。

戯れる必要はないですが、自分とは全く違う人生を歩んできた人からアドバイスを貰ったり、刺激を受けることはとても大切なことです。

 

僕も長い海外生活の中で色んな場所に行っていますが、楽しい思い出や充実した思い出は、場所ではなく誰と一緒に過ごしたです。

 

英語上達が目的でないのであれば、ワーホリで日本人の大親友を作ることは日本に居る時よりも遥かに簡単です

ワーホリで仲良くなって、そのまま結婚する日本人カップルも多いんですよ。

 

海外に住んでいるからって英語にこだわる必要はありません

心が落ち着く環境で、ワーホリでしかできない経験をして、満足して帰国すれば、それは立派な大成功ですよね。

 

人それぞれ違った目的を持ってワーホリに行かれると思いますが、もう一度「なんでカナダにワーホリに行きたいのか?」「なんでスペインでワーホリをしているのか?」を再確認してください。

 

目的が明確になると、何をするべきなのかが明確になります。

ワーホリで何をするべきか分からないと、だらだらと時間を過ごしてしまい、「時間を無駄にした」と後悔する人が多いんです。

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、オーストラリアで2年間ワーホリをした経験から、ワーホリで後悔・失敗してしまう人の原因を分析してみました。

 

まとめるとこんな感じです。

  • 語学学習が目的の人は、環境が整っているのに勉強しない
  • 海外に住んでいても、日本が好きすぎてホームシックになってしまう
  • 理想が高すぎて、残酷な現実を受け止められない
  • 日本人特有の固定観念から違う文化に対応ができない
  • 目的が曖昧だから、何をするべきが分からない

 

上記のポイントを押さえれば、ワーホリ生活は必ず充実したモノになります。

自分が何をしたいのか分からなくても、ワーホリ中にそれを見つける目標を持てば、それも立派な目的になります。

 

カナダも2022年のワーホリ受付が始まりました。

オーストラリアもワクチン接種率の増加から学生ビザの入国は2021年の終わりから可能になっていますし、2022年になってから入国した大学の友達も多いです。

 

ただ、ワーキングホリデービザに関してはまだ発表がないので分かりませんが、2022年の4、5月辺りから再開になると僕は予想しています。

 

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました