仕事をするって大切なことなんだと実感した瞬間

雑記ブログ記事(筋トレ・健康・海外情報)

こんにちは、29歳オーストラリア大学生のYutaroです。

 

本業であるホテル関係の仕事を辞めてから早くも2ヶ月が経ってしまいました😱

時間の流れって本当に早いですね。

 

次の仕事は2ヶ月前から決まっているのですが、そのホテルの再オープンのためロックダウンなどの影響をもろに受け、延期に延期が続いている状態です。

 

いきなり話が飛びますが、

僕は元々シャイなタイプでしたが、色んな仕事や海外生活を経験するなかでだいぶ社交的になりました。

 

ただ、ロックダウン中は外出も最低限しかできないですし、仕事がないこの2カ月、数日間くらいなら人と話すことすらないこともあります

 

このブログを始めたのも、そんな退屈な日々が嫌で友達に聞いて始めました。

そんな毎日が普通になりつつあったんですね。

 

昨日のジム終わりに歩いて家まで帰っていたのですが、誰かがライトを照らして何かを探しているようだったんです。

数か月前までの僕なら

Hey! Are you looking for something?

と、すかさず声を掛けていたはずですが、昨日の僕は「あ~関わりたくないな~」て思ってしまったんです。

 

この仕事をしてない間に「人と関わること自体」がかなり減っていたので、自分自身でも気付かなかったのですが、社交性のなかった昔の僕に戻りつつあったんです。。。

 

「どうしようかな~、そのまま素通りしちゃおうかな~」とも思ったのですが、道のど真ん中で探し物をしていたので彼に話しかけ、探し物を手伝うことにしました。

 

5分も経たずに彼がなくした片方のAirPodsを見つけることができ、彼は”Thank you”と言いスタスタといなくなったのですが、僕は何とも言えない幸福感に満たされていました

 

その時に仕事をする大切さに気付かされたので、このことをシェアしようと思いました。

僕自身が社交性のない男から人と関わるのが好きな人間に変わったのでその過程と共に紹介していきたいと思います。

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仕事をしないと人と関わるのが億劫になる!?

僕が元々とてもシャイで人と関わるのが苦手でした。

 

18歳で引っ越し屋の仕事を始めた理由も「引っ越し屋の仕事なら荷物運ぶだけだし、誰とも関わらなくていいだろう」と思ったからです。

 

引っ越し屋の仕事は思いっきり接客業だったので、チームで動くのでそこで鍛えられましたが、基本的なところはあまり変わらないと思います。

 

社交性のない学生時代

学生時代の僕を知っている人なら分かると思いますが、僕の学生時代は今の僕からは到底想像できないくらいに太っていて社交性のシャの字もない男でした。

*またその時の話や昔の写真はいずれブログで紹介したいと思いますが、今のうちは168cmの100kgのデブ高校生を想像しといてください。(今は174cmで75kgです)

 

高校時代のモットーが「今がラクならそれでいい」でした。

 

高校卒業後に大学に行かなかったのも「面倒くさかった」からです。

とりあえず、何もしたくないというのが基本的な毎日でしたね。

 

引っ越し屋の仕事と海外生活で少しづつ社交性になる

高校時代は本当に怠け者だった僕ですが、厳しい引っ越し屋の人たちにしごかれながら人として成長していきました。

 

僕が初めて海外に行こうと決心したのも、この仕事があったからです。

もし、高校卒業とともに大学に進学していたら、今頃は大学卒業後に就職した仕事をずっとやっていると思います。

 

初めてのフィリピン留学は僕をかなり変えましたね。

「英会話上達」という同じ目的を持った人と一緒に生活することは人見知りな僕にとって、人と関わるいいトレーニングになりました

 

知らない人と話すことが楽しいと思ったのはこの時が初めてだと思います。

 

その後のワーホリ2年間とバックパッカー、フィリピンで働いたりの経験で数千人を超える友達と出会い、僕はかなり社交的になりました。

毎週のようにクラブに行ったり、バーで知らない外国人と仲良くなったりと昔の僕からは想像すら出来ない事です。

 

オーストラリアの大学で1番社交的だという理由で全生徒の前でスピーチをすることに

そんなシャイな性格を克服しつつあった僕はオーストラリアの大学でもどんどん友達を作っていきました。

 

とりあえず、すれ違う人全員に挨拶をすることを心がけてましたし、話したことない人にも

“hi! how are you? We haven’t talked”「まだ、話したことないよね?」と会話に繋がるようにしていました。

 

周りの友達からも「なんで、Yutaroはそんなにいい人なの?」とよく言われるようになり、僕もそれが嬉しくてさらに社交的になっていきました。

散歩中に知らないおばさんと仲良くなり、おばさんの別荘見学に一緒に行ったこともありました。

 

大学2年の授業が終わるタイミングでIntake Dinnerというブルーマウンテンの学校(2年生まで)からシドニーの学校(3年生から)に移る生徒を送る会があり、僕がスピーチをすることになりました。

 

「僕は別に成績が優秀な生徒でもないのになんで?」と聞いたら「君がこの学校で1番社交的で友達が多いから」と言われ、「学校1番の成績優秀者」「学級委員長的な存在の生徒」「僕」の3人で全生徒に見守られる中スピーチをしました。

たぶんこの時が、僕の人生で1番社交的だったと思います。

 

無職になりやる気も社交性も全部失う

これ今の僕です。

 

自分では気づいてなかったのですが、今の僕はやる気も全然ないですし、社交性も全くないです

 

Hayman Islandではハウスキーピングの仕事をしていたのですが、フロントオフィス(受け付け)の仕事がしたかったため、次の仕事が決まってなかったのに仕事を辞め、ゴールドコーストに移動しました。

 

移動してすぐは仕事が全く決まらなかったのですが、なんとか7月中にブリスベンのホテルでフロントオフィスの仕事が決まりました。

 

ただ、その仕事がロックダウンの影響で全然始まらないんです。。

 

お金も減っていく一方だったので仕事を探す気は合ったのですが、どんどんやる気がなくなっていくのが自分でも分かっていました。

 

何かと理由を見つけては「この仕事は自分に合わない」だとか「メインの仕事は決まってるしな~」と昔の自分に戻りつつあったんです。

 

さらに極めつけは「タックスリターン」でした。

 

学生ビザの人はほとんどの所得税が帰ってくるんですね。

8月の頭に6000ドルを超えるタックスが僕の銀行にリターンしてきたんです。

 

日本円にすると50万円以上の臨時収入です。

 

仕事探し辞めました🤣

このブログは毎日更新しているので何もしてない訳ではないですが、「ダメだな自分...」と今になって思います。

また、僕のユニットにたくさんの人が住んでいるので、

「一緒にプールで泳ごう!」

「今夜はパーティーだから1階に集合ね!」とよく誘われます。

 

でも、なんか気が乗らずいつも断ってしまっています。

 

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【結論】仕事を早く始めたい

正直言って、僕の性格上どっちの自分でも問題なく生きていけます。

別に誰と話さなくても映画を見たり、筋トレしたりでなんだかんだ楽しんでいました。

 

でも、やっぱり人との関係って大事です。

 

引っ越し屋時代から遡って振り返ってみても、楽しい思い出は全部友達と作ったモノです

 

1人でバックパッカーに行った際も旅先で誰かと出会うから楽しい思い出が出来るのであって、1人で観光をしても楽しくはなかったです。

 

今回のブログは非常に内容の薄いモノとなってしまいましたが、こういった発見が出来て僕は良かったと思っています。

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